NEWS Vol.553
2020.03.31
NEWS

身体ファーストなダイソンの新作照明で、長引く室内生活を快適に

朝起きるときや眠るときなど、人間の身体はさまざまな場面で自然光のサイクルの影響を受けている。にも関わらず、現代人は1日のうち約90%もの時間を屋内で過ごしているらしい。新型コロナウイルスが猛威を振るう今は特に。

自然光が大事なのに、自然光を浴びるチャンスが少ない。言われてみれば、なんと由々しきことだろう。その現状を打破すべく、ダイソンから身体ファーストで考え抜かれた照明器具がリリースされた。

ライト
[左]ライトサイクル モルフ デスクライト 、[右]ライトサイクル モルフ フロアライト ともにオープン価格/ダイソン 0120-295-731

現代の照明の課題、それは、環境に合わせて柔軟に光を変えること。そんな難題に対するダイソンの答えが、この「ライトサイクル モルフ」シリーズである。

ダイソン独自のテクノロジーによって、使う人の作業内容、年齢、気分、就寝時間などに合わせて、必要な場所に、適切なタイミングで、適切な光を提供するという。

オプティカルヘッド(LED照明部分)、アーム(折り畳み部分)、支柱の3点がそれぞれ360度回転するデザインと、インテリジェントにLEDの明るさと色温度を調節できる機構によって、その地点の自然光をトラッキングして、シーンごとに完璧にカスタマイズされた光が生み出されるのだ。

デスクモード

例えば仕事や趣味での作業時には「タスクライト」モードで、パワフルで鮮明な光を照らす。「インダイレクトライト」モードでは、間接照明として壁や天井に光を当てて拡散させる。

「アンビエントライト」モードでは、支柱のフィルターに光を通して、ブルーライトを抑えたリラックス空間を演出する。こんな感じで、一日の大半の場面で活躍してくれるのだ。

使用イメージ

さらにダイソンのアプリに接続してのパーソナライズも可能。事前に情報を登録しておくことで、指定した時刻になったら光を照らしたり、年齢に応じて光量を調節したりもできる。しかも、この光の品質は最長で60年もキープできるという。

照明器具を変えることは些細なことのように見えて、実は肉体的・心理的どちらにも大きな影響がある。良い光に囲まれて過ごすと、暮らしのクオリティが確実に上がるはずだ。

 

[問い合わせ]
ダイソン
0120-295-731
www.dyson.co.jp/

中山秀明=文

# インテリア# ニュース# ライト# 照明
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