NEWS Vol.497
2019.12.29
NEWS

アウトドアでロティサリーチキン。回して炙れるオーブンで外遊びのヒーローに

アウトドアギアの品質向上が目覚ましい。それに呼応するかのように、屋外で作れる料理のクオリティやバリエーションもどんどん多彩になってきている。

もし自分がキャンプで料理を準備する側になったら、参加者たちの期待値もそれとなく上がっていることもあるし、メニュー構成にはけっこう悩まされる。そこに、楽して洒落た料理が作れるこんなオーブンがあればありがたい。

Stove Top oven
「Stove Top oven(ストーブ・トップ・オーブン)」3万5200円/ラウルトレーディング raultrading.com

その利便性とルックスから、香港スマートデザイン賞を受賞したこちらのオーブン。ロースト(炙る)、ベイク(焼く)、スチーム(蒸す)、スモーク(燻製)の4役を1台でこなす万能っぷりだ。なかでも注目はロースト機能で、肉を回しながら焼く“ロティサリー”ができるのが素晴らしい。

Stove Top oven

本来ならロティサリーには専門的な設備が必要で、レストランや専用のバーベキュー場などでしかお目にかかれない。だがこいつがあれば、鶏一羽を低温でじっくり焼くロティサリーチキンが、アウトドアで手軽に作れてしまうのだ。回転によって余分な脂が落ち、表面はカリッと香ばしく焼き上がったチキンは絶品。見た目も豪華でパーティーの雰囲気がグッと高まる。もちろんそれだけではなく、多機能で汎用性が高いので、ロティサリー以外の加熱調理もほとんどできてしまう。

熱源はアウトドア用のガスバーナーやカセットガスなどを利用可能で、回転させるモーターは乾電池を使用。電源のないアウトドア環境においても使いやすい。温度調節もお手のものだ。

Stove Top oven

Stove Top oven

また、庫内の温度上昇の早さは、通常の家庭用オーブンの倍以上。待ち時間がないのは、何かと忙しいアウトドア調理時にうれしい。本体重量は約3kgでコンパクトだから扱いやすく、水洗い可能なので手入れもしやすい。

Stove Top oven

こいつをグループキャンプに持ち込めば、仲間内でヒーローになること間違いなし。調理の様子が見えて、子供だってワクワクするはず。アウトドアとは思えないリッチな食体験とともに、最上の思い出を作ってくれるだろう。

 

[問い合わせ]
ラウルトレーディング
raultrading.com

[関連リンク]
ストーブ・トップ・オーブン
Makuakeプロジェクトページ
www.makuake.com/project/stovetopoven

中山秀明=文

# アウトドア# キャンプ# ニュース# ロティサリー
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