夏まで待てない……「Tシャツ」大特集! Vol.66
2020.07.31
LIFE STYLE

料理の脇役と侮るなかれ! 豊かな食生活を支えてくれるキッチン小物6選

料理道具で大切なのは包丁、フライパン、あとは鍋くらい。その他の小物はどれを使っても変わらないでしょ? などと思ってはいないだろうか。

ピーラにスライサー、ボウルやざる。この名脇役たちが良い仕事をしてくれるんです。

 

切れ味抜群でエコなヤツ

「飯田屋」のエバーピーラー

「飯田屋」のエバーピーラー
食材の断面が、神々しくピカーッ! 200種類以上のピーラーを使い比べ、ようやく究極の逸品「エバーピーラー」にたどりつきました。

軽い力で撫でるだけで、野菜の皮が飛ぶように剥けます。しかも替え刃式なので、ずっと使い続けることが可能です。にんじんしりしりで、ぜひお試しあれ!

料理道具オタク
飯田結太さん(35歳)

 

 

限られた数の道具で豊かな食生活を

母の代から使用する耐熱ガラスボウル

母の代から使用する耐熱ガラスボウル
電子レンジで過熱調理ができ、美しい青に料理が映える。これひとつで調理から盛り付けまでカバーするボウルは、我が家で母の代から愛用され続けています。

少ない道具でどれだけ豊かな食生活を送れるか。極地での生活哲学にも通じる、自慢のアイテムです。

極地建築家
村上祐資さん(41歳)

 

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丁寧な“編み”の仕事に感動

「和平フレイズ」のステンレスざる

「和平フレイズ」のステンレスざる
手間暇をかけて金属を編み込みんだざるには、穴をパンチングしたものにはない“しなやかさ”があります。

金属加工の聖地、新潟県・燕三条で作られたこちらのステンレスざるは水切れも良く、食材の表面を傷つけないから米研ぎにも便利です。これで研いで炊いた玄米ご飯は、もう格別ですよ!

料理研究家
ジョーさん。さん(31歳)

 

 

イタリアの味を再現するスライサー

現地では日常使いの野菜スライサー

現地では日常使いの野菜スライサー
イタリアの高速道路にあるサービスエリアで食べたにんじんの千切り。ざらついた表面に程良くドレッシングが絡むあの味をどうしたら再現できるのかとたずねた結果、この野菜スライサーを紹介してもらいました。一見何の変哲もないですが、これじゃなきゃダメなんです。

立命館大学 食マネジメント学部 教授
石田雅芳さん(52歳)

 

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掴みにくい食材でも盛り付けが楽に

「トライアングル」のピンセット

「トライアングル」のピンセット
調理にピンセットなんて、と思われるかもしれませんが実はとても重宝します。オリーブや細かく刻んだ野菜など、掴みづらい小さな食材がノンストレスで盛り付けられるんです。

大小ふたつあり、小さいほうはスプーンと一体型で味見にも便利。毎日の料理の場で大活躍中です。

スタイリスト
冬さん(46歳)

 

 

美しい見た目に機能性も兼ね揃えたボウル

「チェリーテラス」のオールラウンドボウルズ サラダスピナーセット

「チェリーテラス」のオールラウンドボウルズ サラダスピナーセット
料理道具は見た目の良さに惹かれ購入することが多いのですが、使い勝手の良くないものはしだいに使わなくなってしまいます。

その点このボウルは美観のみならず、スピナーとしても使える。水切りしたあとに専用部品を外してそのまま食卓へ出せるのがうれしいですね。

インテリアスタイリスト
窪川勝哉さん(45歳)

 

増山直樹、菊地 亮=文 佐藤 薫=イラスト

# ざる# ボウル# 料理
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