2019.10.31
LIFE STYLE
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「白州」好きの種市暁さんが最近ハマる、こだわりのハイボールとは?

忙しない日々を生きる男には、気持ちをリセットするオフタイムが必要だ。それは種市暁さんも例外ではない。

オーシャンズの人気連載「種カジのタネあかし」でもお馴染みの種市さん。ファッションディレクターやモデルなど、多忙な毎日を送る彼をリラックスさせるのが、サントリーのシングルモルトウイスキー「白州」である。

たねいちあきら●1972年生まれ、東京下町出身。長年勤めたビームスを退社し、現在はフリーランスとしてブランドのコンサルティングやプロダクトのディレクションなどを手掛ける。サーフィンを愛する海男だが、最近は仲間たちとのキャンプも新たな趣味に加わった。種市さんのインスタグラム(@taneichiakira)もチェック!

なかでもお気に入りの飲み方は、「白州 森香るハイボール」。かつてバーで口にしたその爽やかな味わいが忘れられず、今では週末の楽しみとして自宅で愉しんでいるという。彼の気持ちを癒やす、こだわりのハイボールとは一体……?

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こだわり派が「白州」を愛する理由

種市さんの“こだわり”はファッション領域にとどまらず、ライフスタイル全般に及ぶ。

例えば愛車は、車中泊ができるポップアップテント付きのカスタムモデル。ほかにも食事やインテリア、趣味のサーフギアなど、身の回りには、すべて自身の価値観に合ったものだけを揃える。

キッチンに立ち、手慣れた様子でハイボールをつくる種市さん。

そんなこだわり派の種市さんが「白州」を選ぶ理由は何だろう。

「そもそも、ウイスキーが美味しいと思えるようになったのはここ数年なんです。友人に銀座のバーに連れて行ってもらったときに日本のものを飲んで、こんなに美味しいんだなって。特に『白州』は爽やかで、スッと体に入ってくる感じがある。これを飲むと不思議と落ち着くんですよ」。

種市さんが“不思議と落ち着く”と感じるのはなぜか。それは、「白州」が世界でも稀にみる大自然のなかで育まれたという、その出自にヒントがある。

蒸溜所としては珍しい、標高約700mの高地に佇む白州蒸溜所。「白州」は周囲を緑に囲まれた自然のなかでつくられている。

“森の蒸溜所”と呼ばれる白州蒸溜所は、山梨県にある南アルプスの麓、広大な森のなかに佇む。

柔らかな南アルプスの天然水を仕込み水に使用し、熟成期間中は樽のなかで澄んだ空気をたっぷりと吸い込む。こうして育まれた「白州」は、味わい深さと若葉のようなフレッシュさを併せ持った唯一無二のウイスキーとなるのだ。

どこにいても自然を感じられる稀有なウイスキー。だからこそ、つかの間の休息を求める大人たちに愛されて止まないのだ。

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リラックス気分を高める「白州 森香るハイボール」の魅力

「白州」の爽やかな味わいをいっそう引き立てる飲み方がある。それが「白州」をソーダで割ってつくる、「白州 森香るハイボール」である。

「森香るハイボール」に一欠片のミントを入れることで、より「自然感」は際立つ。

グラスに氷をぎっしりと入れ、適量の「白州」を注いでマドラーでかき混ぜる。そこにキンキンに冷えたソーダを氷にあたらないようゆっくり注いだら、炭酸が逃げないようマドラーで縦に1度だけ混ぜる。「白州」とソーダの比率は1:3、もしくは1:4がおすすめだ。

ソーダで割ることで、グラスを口に近づけた瞬間に「白州」の爽やかな香りが鼻を抜け、まさに“森香る”一杯へと仕上がる。その香りをさらに引き出すため、最後にひと欠片のミントを添えるとなお良い。ミントは軽く手のひらで叩いてから入れるのがポイントである。

「『白州』のフレッシュな香りとミントの清涼感がすごくよく合うんですよ。生命力に溢れた緑の香りが強く感じられるし、本当に清々しい気分になれます」。

シングルモルトウイスキー「白州」700ml/サントリースピリッツ(サントリー 0120-139-310)

サーフィンが趣味の種市さんも、最近は仲間たちとキャンプに出かける機会が増え、以前より山や森が身近に感じられるようになったという。

「最近、友人たちと軽井沢でキャンプしたんですけど、自然のなかの散策ってすごく気分がいいですよね。このハイボールは、ちょうどあんな気分にさせてくれる。去年引っ越した自宅の周りも自然が豊かなんですけど、この年になると、自ずと自然の癒やしを求めるのかもしれないですね(笑)」。

慌ただしい日常から離れ、大自然に身を委ねる。そんな森林浴のようなリラックス気分が味わえるのが「白州 森香るハイボール」なのだ。

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種市さんにとって「白州 森香るハイボール」とは?

良質であり、それでいて重すぎない。種市さんは、「白州 森香るハイボール」を上質な素材でつくられた服に似ていると話す。例えば「カシミヤのニット」がそうだという。

「白州 森香るハイボール」を、身近なファッションに例えるとどんなアイテムに……?

「ちょうど今日着ていますが、良質なカシミヤで編んだニットは、肌触りが優しくて体にしっくりと馴染みます。しかも軽やかで、着ていて気持ちがいい。このハイボールもそう。品質が確かで、つくりにこだわりも感じる。それでいて軽やかに飲めるから、飲んでいて気持ちいいんです」。

上質でありながらも、気取らず、洒落てもいる。「白州」は、まさに種市さんのスタイルそのものにハマるウイスキーなのかもしれない。

「ウイスキーを炭酸で割って、しかもミントを乗せてもいい。これって、ウイスキーは特別な場所やシーンで飲むのもいいけど、もっと気軽に、何気ない日常のなかでもウイスキーで上質な時間を愉しもうよっていうことですよね。特に『白州』は肩の力を抜いて飲んだほうが美味しく感じる。だからこそ『今日はお酒を飲みたい』ってときに選びたくなるんだと思います」。

「緑を感じながら飲む一杯も美味しい」。テラスに出て「白州 森香るハイボール」を愉しむ種市さん。

日常を癒やしの時間へと変えてくれる「白州 森香るハイボール」。週末にこんな一杯でリラックスできれば、また新たに始まる忙しい日々だって楽しめそうだ。

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サントリーお客様センター
0120-139-310
※ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転

山本大=写真 伊藤良輔=スタイリング

# ウイスキー# サントリー# ハイボール# 白州
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