Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術 Vol.11
2018.12.04
LIFE STYLE

平成をひと足先に締めくくる。Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術

秘伝の風水と豊富な人生経験を駆使して人々の悩みを解決するDr.コパ。本連載は、オーシャンズ世代が抱く仕事やお金といったさまざまなジャンルの悩みを、Dr.コパが実践してきたとっておきの成功術で解決しようというもの。

来る新元号の時代の開運のカギは、平成の終わらせ方にある!? 成功のひとつの目安である「50歳までに1億円を手に入れる」という目標を目指して、さぁ、“やってごらん”!

来年は途中で元号が変わる特別な年。元号が変われば、運気の流れも大きく変わるから、世の中にも個人にも大きな変化が訪れる。その変化を楽しむこと、そして自ら進んで変化することが、新たな時代の幸せを掴む最大のラッキーアクションとなる。だが、変化というのはそんなに簡単に起こせるものじゃない。

来年4月30日に平成が終わり、新元号の時代を迎えてから変えようなんてもたもたしていたら、とてもじゃないが間に合わないんだ。よって、2019年を迎えたらすぐに新しい時代の変化に向けて動き始められるように、平成は今年いっぱいできちんと終わらせておこう。実際は来年まで平成は続くし、平成31年もあるのだが、気持ちのうえでは今年の12月31日で平成は終わりと考える。そして、例年なら12月はその年を締めくくる決算の月だが、今年の12月は今年一年だけでなく、平成30年間の決算をするんだ。

オーシャンズ読者の皆さんの多くにとって、平成は人生の基盤づくりの時代だったはずだ。青春時代に平成を迎え、就職し、結婚して家庭を持ち、地位や財産を築いてきた。そんな平成時代の出来事を、大まかな年表にして書き出してみるといい。良かったこと、悪かったこと。病気や怪我などの健康面、不動産などの大きな買い物や投資といった金銭面、仕事、家庭……。自分にとっての平成30年間を振り返って自己採点し、どんな時代だったかを総括することが、平成時代をきちんと締めくくり、終わらせるということなんだ。

さて、12月はそうして平成を上手に終わらせつつ、来年に向けた準備もいよいよ本格的に始めなければならない。2019年の運気は、もうとっくに動き始めているからね。以下に挙げる開運キーワードを確認し、速やかに実行し始めるべし。

まずラッキーカラーは、赤、白、ゴールドの3色。赤は健康や仕事にパワーを発揮し、白は財運のほか、過去の清算や新しいことへの挑戦を後押しする力を持っている。ゴールドは21世紀を通じたラッキーカラーで、金運やタイミングを良くする色。この3色をインテリアやファッションに積極的に取り入れるといいだろう。

幸運がやってくる方位は真北と真南。真北は信頼や愛情、真南は知恵や発想のパワーを持つ。また、来年は変化を楽しむことが開運につながるから、引っ越しは大いに結構なのだが、東北と南西は避けたほうがいい。旅行も同様だ。

ラッキーフードは牛肉、鶏肉、豚肉。牛肉は仕事運、鶏肉は金運、豚肉は健康運を上げてくれる。とにかくたくさん食べて、自分を積極的に変えるパワーにつなげてほしい。

それから、ぜひやってほしいのが運動。運動とは、文字どおり運を動かすこと。運を変えるには、外に出てカラダを動かし、汗をかくのが一番なんだ。新時代の大きな変化に備えるためにも、日頃から運動する習慣を持ち、運気を動かす環境を作っておくことも重要だよ。

さあ、12月は平成を締めくくって、来年の開運風水にも着手。絶対に、やったほうがいい!

Dr.コパ
日本の伝統建築・風習などに基づく開運法や風水開運理論の第一人者。ほかにも建築家、神主、愛知工業大学の客員教授、実業家といった多彩な顔を持つ。また馬主としても有名で、昨年はコパノリッキーが引退レースで勝利し、歴代最多となるG1レース11勝をマークする快挙を達成。現在、コパノチャーリー、ラブミーファイン、コパノキッキング、ミヤケなどがオープンで活躍中だ。

Dr.コパ=題字 押条良太(押条事務所)=取材・文 藤本晃司=イラスト 嶋田裕子=編集

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