Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術 Vol.10
2018.11.02
LIFE STYLE

神様と仲良くなるには? Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術

秘伝の風水と豊富な人生経験を駆使して人々の悩みを解決するDr.コパ。本連載は、オーシャンズ世代が抱く仕事やお金といったさまざまなジャンルの悩みを、Dr.コパが実践してきたとっておきの成功術で解決しようというもの。

今回は、来年の改元に伴う運気の激変に備え、神様を味方につける方法を伝授。成功のひとつの目安である「50歳までに1億円を手に入れる」という目標を目指して、さぁ、“やってごらん”!

さあ、11月。一年をきちんと締めくくるためにまずやるべきことは、今年一年の感謝と御礼だ。地元の神社にお参りして、神様にしっかりと御礼を述べよう。それから、大掃除も11月中に。一年間家族を守ってくれた家への感謝を込めて、隅々まできれいに掃除して労うべし。また、吉方位の温泉に出かけたり、紅葉を愛でたり、旬の美味しいものをたくさん食べたりして、一年分の厄や穢れを払っておくこともお忘れなく。

と、ここまではいつもの11月と同じだが、今年はさらにやっておくべきことがある。

前回、来年は5月の改元によって日本の運気が大きく変わるという話をしたね。そして、平成を振り返り、平成で終わらせる願いと、次の新たな元号の時代にそのまま残す願いを考えて決意し、祈願書にして神様にお伝えするようにと……。この10月に決意したことを、いよいよ実行に移していくのが11月だ。改元による運気の変化は恐れることではないし、むしろ楽しむぐらいの心構えでいたほうがいい。

だが、新しい時代の波にうまく乗るためにも、より強力な神様の後ろ盾があるに越したことはない。つまり、神様ともっと仲良くなって味方につけるんだ。そしてそれは、決意を実行に移す、この11月から始める必要がある。

では、神様と仲良くなるにはいったいどうすればいいのか? 仲良くなるということは、信頼を得るということだ。だからと言って、闇雲に神社に参拝し、信頼してくださいとお願いしても意味はない。なぜなら、神様は我々人間の行動しか見ていないから。つまり、神様に信頼してもらうには、行動で証しを立てるしかない。

何かひとつの約束をして、それを守る行動を見せるんだ。神様というのは、規則正しい行動をする人間を好む。よって、いちばんいい方法は地元の神社に規則正しくお参りし、神様に挨拶をすること。毎週◯曜とか、毎月○日と○日とか、参拝するスケジュールをきちっと決めて神様に約束をする。そうして、そのとおりに実行することが大切だ。

これをずっと続けていくと、そのうち神様が覚えてくれて「そろそろアイツが来る頃だな」なんて楽しみに待っていてくれるようになる。そうなれたら、もう友達も同然。神様と友達だなんて、とてもウキウキするじゃないか。昔から人々が毎日決まった時間に朝参りする習慣があるのも、きっとこういう意味があるんじゃないかと僕は思っている。

とはいえもちろん、神様と仲良くなったからといって、すべてがうまくいくわけじゃない。仕事で失敗もすれば、失恋もするし、お金を失うことだってある。でも、必ずどこかが違うんだ。困ったときの神頼みは通用しない。こうして神様とつながりを持つことで、初めてお願いを聞いてもらえるということを忘れてはいけないよ。

億万長者を目指すなら、新元号とともに訪れる時代の変化をうまく乗り切らなければならない。そのためには、今のうちから神様と仲良くなっておくことが必須。ぜひ、やってごらん!

Dr.コパ
日本の伝統建築・風習などに基づく開運法や風水開運理論の第一人者。ほかにも建築家、神主、愛知工業大学の客員教授、実業家といった多彩な顔を持つ。また馬主としても有名で、昨年はコパノリッキーが引退レースで勝利し、歴代最多となるG1レース11勝をマークする快挙を達成。現在、コパノチャーリー、ラブミーファイン、コパノキッキング、ミヤケなどがオープンで活躍中だ。

Dr.コパ=題字 押条良太(押条事務所)=取材・文 藤本晃司=イラスト 嶋田裕子=編集

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