SEAWARD TRIP Vol.31
2018.05.20
LIFE STYLE

極上のライブを聴きながら 〜Surf Side Fest〜

ただくつろぐだけでも気持ち良い時間を過ごせ、サーフィンをした瞬間に人生は大きく変わってしまう。ひとつのシーンからそんな海の魅力を発見していくコラム。

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今回は「Surf Side Fest」

サーフィンと音楽との親和性は高い。湘南の逗子マリーナでライブがあったとき、波もあったので最高のサーフタイムだった。なんていう話を聞いたことがあるが、一流アーティストの音楽を聴きながら、ダンスをするように波に乗れるのは、まさに至福の体験だ。そして海外には同様の体験ができる“フェス”がある。一例は、南カリフォルニアのドヒニー・ステイツビーチで開催される「オハナ・フェスト」
(写真上、www.theohanafest.com)。

会場はサーフィン可能なビーチパークで、フェスに参加するアーティストは豪華のひと言。昨年は、エディ・ヴェダー、ジャック・ジョンソン、ソーシャル・ディストーション、フィオナ・アップルら極上アーティストばかりが参加した。もしもフェス中に沖合で音楽がよく聴こえたなら、そのときの風はオフショア。波もまたグッドなのである。

上の写真は、サンディエゴのデルマーで開催される「カーブー デルマー フェスティバル」。会場となるデルマー競馬場からサーフできるビーチまでは潮風を感じるほどの距離にある。今年の開催は9月14日(金)からの3日間。先日発表されたラインナップには、フー・ファイターズ、N.E.R.D、アリス・イン・チェインズ、ネリー、ケイティ・ペリーら豪華なアーティストが並ぶ。チケットなどの詳細は公式サイトへ。

OHANA FEST、KAABOO DEL MAR=写真

# seaward
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