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ルックスよし、性能よし♪ 男前すぎるリビング音響アイテム6選

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WEB特集「男の癒し方」
ひとりの男として、あるいは、夫として、父として、37.5歳の悩みと疲れは募っていくばかり。そう、男には男ならではのストレスがあるもんだ。ふだんは、スマートに生きてるつもりでも、俺たちだって癒されたい! 疲れて鈍くなっていく感覚を呼び覚まし、カラダもココロもすっきりさせる“俺たちの癒しレシピ”をご覧あれ。

日常で、手軽に癒しを提供してくれるもののひとつといえば“音楽”だろう。それらを楽しむ自宅でのリラックスタイムにも手放せない相棒として、さらにはその質を高めるツールとして、音響設備は欠かせない。とはいえ、ただ音質が良いだけではオトナとしてはある意味“当たり前”。ルックスにもこだわりたいのが男心ってヤツだ。

が、ドーンと大きなスピーカーセットを用意してしまっては、妻や家族の決済を取るのが大変だ。あくまでさりげなく、それでいてデザインと性能に妥協をしない。そこで据置型のほか、持ち運べるもの、さらには自分だけが楽しめる最新の音響アイテムをご用意。オトナのワガママをしっかり叶える癒しの音響設備セレクトを、どうぞ。


レトロ&コンパクトにして「使える」。懐かしいスピーカーの進化版

「MUSIC SYSTEM BT」10万5840円/チボリオーディオ http://monotooto.com/?pid=117752995

1970~80年代のステレオデザインを彷彿とさせるデザインながら、その機能は最新のもの。Bluetooth接続でスマホの音源を高音質で楽しめるほか、CDコレクションを楽しめるスロットイン式のCDプレーヤー、さらにはAM/FMラジオなどの機能がパッケージングされたオールインワンの頼もしさだ。

イコライザーを使えば、手軽に音質をチューニングでき、心地良い音場空間でリラックス。ステレオオーディオ黄金期を牽引したチボリオーディオに回帰し、懐かしさと新しさに癒されては?


期待のApple製スマートスピーカー。サイズからは想像も付かない高音質!

「HomePod」 349ドル(日本未発売)/アップル www.apple.com/jp/

待望のアップル製スマートスピーカー「HomePod」が満を持して発売された……とはいえ日本未発売だが、待ちかねているファンは少なくないだろう。音声アシスタント機能・Siriを搭載し、Apple Musicなどの楽曲を聴くことができるほか、天気やニュースなども教えてくれる。

その音質はスマートスピーカートップクラスとの評判で、部屋の形に合わせて音質を自動調整してくれるスグレモノ。くつろぎ空間に華を添えるポテンシャルの高さが期待できる。“スピーカー”というより、「家族を迎えたいんだ」なんて洒落た言い訳ができるかも?


妻の心もガッチリ掴む? シンプル&コンパクトな造形美

「Beolit 17」6万2800円/バング&オルフセン www.bang-olufsen.com/ja

デザイン性に優れたハイエンドなオーディオ・ビジュアル製品を多数展開するデンマークのバング&オルフセン。彼らが手掛けるBluetoothスピーカー『Beolit 17』は、無駄のないシンプルなフォルムと、ランチボックスのように気軽に持ち運べる携帯性が魅力。

同社のコンセプトに沿った無駄のないルックスで、サイズからは想像も付かない音質のパフォーマンスを備えている。屋内外問わず“主役級”の存在感は流石のひと言だ。


“現場”仕様の堅牢性が光る。タフなルックスで存在感抜群

「MR200」1万5336円/マキタ www.makita.co.jp/product/li_ion/mr200/mr200.html

「マキタ」といえば、DIY好きにはすっかりお馴染みの電動工具メーカー。実はこんなタフなルックスの充電式スピーカーもラインナップ! 見た目通り強靱な作りで、本体はコンパクトで軽量。さらにパワーソースは同社の電動工具に使用されるマキタのバッテリーを利用でき、同社のアイテムを持っている人にはうれしい仕様。

またパワフルなサウンドにも注目したい。騒音に負けない厚みのある音質は、室内、ガレージ、キャンプ場に至るまで、ロケーションを問わず。オフのあらゆる時間を好きな音楽とともに過ごしたい。


インテリジェントスイッチに長時間稼働。音楽を楽しむハイエンドな“相棒”

「Bower&willkins PX」5万2488円/バウワース&ウィルキンス www.bowers-wilkins.jp/Headphones/Wireless-Headphones/Wireless-Headphones/px-headphones.html

英国製ハイエンドオーディオブランドとして名高いバウワース アンド ウィルキンスの最新ヘッドホンは、上質なデザインとインテリジェンスな機能性を両立したノイズキャンセリング仕様。

装着すると自動的にスイッチが入り、外すとスタンバイモードに切り替わるほか、耳から外せば音楽の再生を一時停止するなど、実に気の利いた使い勝手。さらに約22長時間駆動するスタミナも注目だ。たまには、時間を忘れて自分だけのリスニング環境に没入してみてはいかが?


ノイズキャンセリングの進化に驚く、ハイテクイヤホン

「WF-1000X」2万4880円/ソニー www.sony.jp/high-resolution/zokuzoku/utadahikaru/

ストレスフリーで音楽を楽しめる、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン。専用のアプリ「Headphones Connect」(iOS/Android対応)を利用すれば、ユーザーの行動を分析して、自動でノイズを排除してくれる。たとえば止まっているときはオン、ちょっと移動しているときは外部の音を取り込めるようにするなど、個別に設定できるのもポイントだ。

さらに防水・防塵性も備え、リビングではオーバースペックなほどの頼もしさ。だが、そこが所有欲をくすぐる。伸びやかな高音と潤い豊かな低音で、音質もなかなか。「ここまで来たか!」と感じるハイテクイヤホンだ。


いずれのアイテムもBluetoothに対応し、スマホなどに音源があればすぐに楽しめる最新の音響ガジェット。思い思いのスピーカーでお気に入りの音楽を聴けば、リラックスタイムはきっとさらに上質なものになる。

とはいえ音響という深い“沼”にハマって、家族の心象を悪くしないようご注意を。まあ、それもまた楽しいかもしれないけどね。

取材・文=中澤範龍・石川優太(EditReal)

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