2021.04.27
LEISURE
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「ザ・ノース・フェイス」のギアがあれば、家族みんなが笑顔になる

テントのペグを一生懸命に打ち、焚き火の火熾しを手伝い、砂利のキャンプサイトを夢中で走り回り、父親のSUPに乗り込んで湖散歩へ。

飽きることなくエネルギーをいっぱいに、子供たちは一日中動き回る。親はその様子を、ときにサポートしながら優しく見守る。

自然豊かなフィールドで充実した休日を過ごせるファミリーキャンプ。その楽しい時間は、キャンプスキルを身に付け、心を躍動させて子供の成長を促せる格好の機会でもある。

ザ・ノース・フェイスのギアはそんな時間に寄り添ってくれる。

 

開放感を楽しみながら子供の成長も促す

[大人]ジャケット3万4100円、パンツ1万9800円、スニーカー1万5950円、[子供左]ジャケット1万780円、ビブパンツ1万3200円、スニーカー8910円、ハット4400円、[子供右]ジャケット1万1000円、パンツ6600円、スニーカー9460円、キャップ3300円、テント7万1500円、テーブル3万3000円、チェア2万4200円、クーラーボックス3万5200円、ギアコンテナ2万4200円、ディッシュケース8800円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)

肌を撫でる風を冷たいと感じ、打ち寄せる水の音に癒される。野があり、山がある。ただ、そこにある。

オフシーズンになると、生まれ育った長野県野沢温泉村とは違う景色、自然を目指してスキーヤーの河野健児さんは山からおりていく。湖や海という水辺に拠点を設け、SUPや焚き火、家族との時間を楽しむ。

[大人]パーカ1万3200円、カットソー7150円、ショーツ8250円、サンダル1万4300円、キャップ4620円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180) [子供]カットソー4950円、ショーツ6050円、サンダル5500円、キャップ3960円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス キッズ原宿 03-6433-5218)

「火を熾したり、ナイフを使ったりと、キャンプは生きていくためのスキルが凝縮されています。そのスキルを子供たちに教えられ、彼らの成長を促せる。そんな醍醐味がファミリーキャンプにはあります」。

生きていくためのスキルは災害時に役立つことがある。非常時を生き抜く力。それをキャンプでは磨けるのだと、河野さんは言う。

[大人]ベスト2万4200円、カットソー8140円、パンツ1万9800円、スニーカー1万5950円、[子供左]ジャケット1万1000円、パンツ6600円、スニーカー9460円、キャップ3300円、[子供右]カットソー4180円、ビブパンツ1万3200円、スニーカー8910円、ハット4400円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)、カットソー4180円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス キッズ原宿 03-6433-5218)

とはいえ大人の思惑を先行させないように。好奇心が自然と生まれていく、子供たちのタイミングを見守る姿勢が大切となる。

「何事も早くから目に触れさせますが無理強いはしません。SUPも今5歳の長男が2歳のときに勧めてみたけれど、当時は無関心。そのまま放っておくと、いつだったか、ふと興味を示しだしました」。

[大人]カットソー7480円、パンツ1万5400円、キャップ4620円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)、マウンテンバイク参考商品/トランジションバイクス(トレイルストア 03-6233-9411) [子供]Tシャツ3850円、ショーツ4950円、スニーカー8910円、ソックス1650円、キャップ3960円/すべてザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス キッズ原宿 03-6433-5218)
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キャンプは面白そうなコンテンツに溢れていると河野さん。子供なりに興味を持っていて、きっと優先順位があるのだろうと推測する。

「去年の秋、長男が初めて自分で焚き火をしたんです。山から木を取ってきて、火を熾して。とても興奮していたのか、夜10時から翌朝7時までずっと火を見ていました。おかげで一緒に徹夜です(笑)」。

外で過ごす気持ち良さは山育ちの子供も魅了する。自然とは縁遠く暮らす都会の大人なら、なおさらだ。

「情報は簡単に得られますし、必要なスキルは経験を重ねれば上達します。それに今は質の高いギアが多い。スタッフがフィールドで使い、フィードバックして改良を促すザ・ノース・フェイスのギアは見た目も都会的で格好いい。

今日使っているテント、ランダー6は天井高が約2mあり、大人でも窮屈さは感じません。子供たちも走り回れるくらい広々していてファミリーキャンプに最適ですね。

新作のクーラーボックスやコンテナなどのギアコレクション、フィルデンスはオリーブカラーで統一され、テントサイトをお洒落に見せてくれるのもうれしい」。

ザ・ノース・フェイスのギアへの安心感はアウトドアでの快適さにつながる。自然の中で余裕を持って遊び、使いこなすギアもスマートなら、父親は格好良い存在となる。

ザ・ノース・フェイスの詳細はこちら

河野健児●1983年、長野県野沢温泉村生まれ、在住。世界を転戦するスキークロスの選手として活躍。現在はキャンプや自然体験を提供するNOZAWA GREEN FIELDを野沢温泉村で主宰したりSUPツアーを開催するなど多岐にわたり活躍。2020年、野沢温泉村の観光協会会長に就任。

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“ノース”のギアがあれば家族みんなが笑顔になる

収容人数 約6人、フロアサイズ 264×305cm、天井高 203cm、重量 10.67kg 7万1500円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)

「ザ・ノース・フェイス」のランダー6
広く快適なテントは家族を笑顔にする。ダブルウォールのアウトフレーム構造でインナーテントも吊り下げ式だから設営が簡単。シェルターとしても使えて前室のフロントパネルを跳ね上げれば、開放感のあるリビングにもなる。

 

サイズ H83×W60×D63cm(使用時)、重量 3.8kg 2万4200円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)

「ザ・ノース・フェイス」のキャンプチェア
このチェアはきっと走り回った子供たちの最高の休憩場所となる。座面に高強度なコーデュラナイロンを使用し、しっかりとした座り心地が調子いい。低めのアームレストで胡座がかけるくらいゆったりと座れる。取り合いにならないよう人数分のご用意を。

 

サイズ H33×W14cm、重量 540g 8800円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)

「ザ・ノース・フェイス」のフィルデンスディッシュケース
よく遊んだあとは、よく食べる。皿洗いも当然大変だけど、その片付けが意外と面倒くさい。そこで、ドライインナーケース付きのディッシュケースを。洗った皿をドライケースに放り込んで吊るしておけばいい。乾いたあとはそのまま収納。すごく楽になる。

 

容量 36L、重量 3.47kg 3万5200円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス オルター 03-6427-1180)

「ザ・ノース・フェイス」のフィルデンスクーラー36
キンキンに冷えたビールやジュースは、自分にとっても子供にとっても、最高の贅沢。ソフトタイプながらも高い保冷力を備え、36Lの大容量サイズ(2Lのペットボトルを立てて収納できる)。トップパネルがフラットなのでテーブルとしても使える。

ザ・ノース・フェイスの詳細はこちら

 

[問い合わせ]
ザ・ノース・フェイス オルター
03-6427-1180
ザ・ノース・フェイス キッズ原宿
03-6433-5218
www.goldwin.co.jp/

若林武志=写真 山田昭一=スタイリング 小山内 隆=文

# ザ・ノース・フェイス# キャンプ# 親子
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