この夏、あれもしたいし、コレも欲しい! Vol.17
2020.08.04
LEISURE

山キャンでSUPという新潮流。デビューはコスパ十分な「ソーユースティック」で

キャンパーたちは、夏になると避暑を求めて標高が高い水辺のキャンプ場を目指す。山のキャンプ場は涼しいし、川や湖で遊べば汗も流せるから一石二鳥というわけだ。

そんな避暑キャンプで見かける定番ギアといえば、カヌーやカヤック。しかし、ここ数年でそれらに取って代わる人気ぶりなのがSUP(スタンド・アップ・パドルボード)だ。

「ソーユースティック」のスタンド・アップ・パドルボード
クラシカルなロングボード風のアウトラインで、十分な浮力と安定感、取り回しの良さを併せ持つ「スカイウォーク 10.6」。耐荷重は120kgなのでタンデムも楽しめる。収納用のウィール付きバッグもセットに。11万8000円/ソーユースティック(ハスコ・エンタープライズ 06-4305-2111)

水面を散歩しているようなスローな感覚はカヌーやカヤックと通ずるものがあるし、意外と簡単に乗りこなすことができる手軽さも人気の理由。ソロクルージングはもちろん、パートナーや子供とタンデムしたり、釣りやヨガ、シュノーケリングの“水上の拠点”にも使えたりと、アウトドアでの楽しみ方はまさに無限大。

そして、インフレータブルタイプであれば、見た目の大きさとは裏腹に収納時はコンパクト。積載や保管場所の心配も無用となる。

そして、今回おすすめしたいボードが日本発のブランド、ソーユースティックのSUP。
全長は3190mmあるが、重量は9kgなので男性であれば片手で持ち運べる。2人で運ぶ場合は、前後に付いたストラップを使えばOK。エアポンプ、パドル、リーシュコード、フィンの4点が付属。

そして、今回おすすめしたいボードが日本発のブランド、ソーユースティック。アウトドアで楽しむために企画開発したアドベンチャーをコンセプトとするブランドとあって、ウッド調のプリントにアースカラーの渋い配色がキャンプサイトにマッチする。

写真の「スカイウォーク 10.6」はベストセラーモデルで、必要なアクセサリーと収納用のバックパックがすべてパッケージされて約12万円という価格設定も魅力だ。

今年の夏はコイツをクルマに積んで、湖畔キャンプデビューしてみませんか。

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必要なギアはすべてセットに

3〜4分でエア注入が完了するので、準備も簡単。オプションで電動ポンプも用意。

 

分解式でコンパクトに収納できるパドル。長さの調節が可能なので、これ一本で大人から子供まで幅広い身長に対応している。

 

リーシュコードもSUPには欠かせないアイテム。

 

ボードの直進安定性、ターン性能を向上させるフィン。

 

ライフジャケットも忘れずに

SUPに必要なアクセサリーはパッケージされている場合も多いが、忘れがちなのがライフジャケット。安全のために必ず用意しておこう。
1万8000円/ピクチャー オーガニック クロージング(ハスコ・エンタープライズ 06-4305-2111)

SUPに必要なアクセサリーはパッケージされている場合も多いが、忘れがちなのがライフジャケット。安全のために必ず用意しておこう。

 

下城英悟=写真 平 健一=スタイリング まついただゆき=文

# SUP# キャンプ
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