みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.83
2020.03.01
LEISURE

トレイルランニングにどっぷりな男が愛用するウェアとシューズ

トレイルランニング歴3年の嶋田さん。ハマった経緯や目標とする大会については以前に紹介した通り。今回は、嶋田さん愛用のウェアとトレラン専用のフットウェアを紹介する。形から入るのも悪くないからね。

教えてくれたのはこの人
ムロフィス PRマネージャー 嶋田哲也さん(37歳)
トレラン歴3年。仕事でザ・ノース・フェイスのプロモーションを手掛けることもあり、徐々に意識が“山”へ傾倒。ボルダリングにはじまり、今ではトレイルランニングにどっぷり。

 

嶋田さんのトレランスタイル

 

最も注意すべきは汗冷えによる低体温症。そのためには吸水速乾性に優れるザ・ノース・フェイスのトップスがことさら頼もしい。

[1]最も注意すべきは汗冷えによる低体温症。そのためには吸水速乾性に優れるザ・ノース・フェイスのトップスがことさら頼もしい。

 

速乾性や伸縮性に優れるザ・ノース・フェイスのショーツは、肌にまとわりつくことがなく、撥水性もあるため雨天時にも便利。

[2]速乾性や伸縮性に優れるザ・ノース・フェイスのショーツは、肌にまとわりつくことがなく、撥水性もあるため雨天時にも便利。

 

補給食や水、雨具など何かと入り用なトレランではウェアラブルバッグが必携。そして、経験則から導き出した最適解がこの「TR10」。

[3]補給食や水、雨具など何かと入り用なトレランではウェアラブルバッグが必携。そして、経験則から導き出した最適解がこの「TR10」。

 

レース終盤ではシューズの重さが出足を鈍らせる。そこでリップストップナイロン製で軽量なザ・ノース・フェイスの一足が救いに。

[4]レース終盤ではシューズの重さが出足を鈍らせる。そこでリップストップナイロン製で軽量なザ・ノース・フェイスの一足が救いに。

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トレランに必須の専用フットウェア候補

1万4000円/メレル(丸紅フットウェア 03-3665-1789)

ビブラム メガグリップソールは悪路をものともしないグリップ力が強み。軽量かつ強靭なメッシュアッパーや疲労を軽減するメディアルポスト構造と、トップランナーも納得の一足。

 

1万8000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス マウンテン 03-5466-9278)

常に進化を目論むザ・ノース・フェイスが2019年秋冬に発表した通気する防水透湿性素材であるフューチャーライトを採用。水を弾きながらムレにくい機能性はトレランにあつらえむき。

1万9000円/ホカ オネオネ(デッカーズジャパン 0120-710-844)

4作目を数えるブランドきっての名モデル「スピードゴート」。堅牢なメッシュ地、中足部をサポートし全体の安定を図った3Dプリントのオーバーレイなど同社の最新技術を詰め込んだ。

 

1万5500円/イノヴェイト(デサント トウキョウ 03-6804-6332)

ぬかるみや小川を突っ切ることもあるトレランだが、粘り気のあるラバーソール、スティッキーグリップならしっかり地面を掴む。高度なクッショニングは長距離走による疲労の軽減にもひと役買うのだ。

 

鈴木泰之=写真(静物) 松平浩市=スタイリング 菊地 亮=文

# トレイルランニング# フットウェア
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