パンツを夏専用に変えて、気持ちよすぎるお洒落体験を! 大人の“サマパン”超活用術 Vol.15
2019.06.07
LEISURE

キャンパーたちの“灯台下”を照らす「あ〜それそれ!」な3アイテム

快適を求めてテントや寝袋、テーブルといった大物を新調するのもいい。でも実際はもっと「ちょっとしたこと」が気になるんだよね。

そんなキャンプのプチ不満を解消する品々を。

まずは夏キャンプに必携の蚊取り線香。

まずは夏キャンプに必携の蚊取り線香。いつも空き缶の上ならば、一度こちらのホルダーを使ってみては。地面に置いても吊り下げてもOK。

蚊取り線香ホルダー4600円、ケース4300円/ともにペレグリン ファニチャー(ペレグリン デザイン ファクトリー 03-6712-2821)

タモ材のプレートは灰受けの役割も果たすから、実にスマートなのである。

 

続くタンブラーに収納されたキャップは、水に濡らして振ればヒンヤリと冷たくなる「クールバイタル」というメッシュ素材を使用。
キャップ各3800円/カリマー(カリマージャパン 03-3221-6883)

タンブラーに収納されたキャップは、水に濡らして振ればヒンヤリと冷たくなる「クールバイタル」というメッシュ素材を使用。暑い時季は手放せないでしょ。

 

最後はデニムのエプロンだ。デニムなのに完全防水仕様だから、料理しながら飲んでいたワインをうっかり……こぼしても大丈夫。
エプロン2万1000円/ノイク(にしのや 03-6434-0983)

最後はデニムのエプロンだ。デニムなのに完全防水仕様だから、料理しながら飲んでいたワインをうっかり……こぼしても大丈夫。

キャンパーが見落としがちな、灯台の下を明るく照らす技アリのアイテム。ぜひお試しを。

 

鈴木泰之=写真 柴山陽平=スタイリング 加瀬友重=文

# エプロン# キャップ# キャンプ
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