街で「Tシャツ1枚」が心配な大人たちへ。都会で暮らす僕らとTシャツの付き合い方 Vol.1
2017.05.29
LEISURE

六本木でも表参道でもない! セレブなテント“イモムシヒルズ”に泊まりたい!

世は空前のアウトドアブーム。周りからは週末にキャンプだBBQだという話題がすぐ出てくる。となれば、オッサンの楽しいライフスタイルを追求するオーシャンズも黙っちゃいられない。理想のアウトドアライフについて真剣に、面白く考えた。

そこで提案したいのが、ちょっと贅沢なテント。名付けて“イモムシヒルズ”。普通でもじゅうぶん楽しいアウトドアに、「リッチ感」「特別感」が加わって、夢のような時間を過ごせること間違いなしなのだ。

シャツ1万1800円/ポーラー(キャンバス 03-5639-9669)、ショーツ1万5000円/グッドオル 03-6450-5827、ブーツ1万8500円/ホーボー×ダナー(ベンダー 03-6452-3072)、キャップ1万2000円/ホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381

「ノルディスク」のレイサ6
13万8000円/ブルースカイング 03-5477-3203

イモムシを連想させるこちらは、北欧をはじめとする欧州では定番のカタチ。ユニークなビジュアルが男心をくすぐるが、それだけじゃない。

広々とした内部は付属のインナーテントを使って区切ることができ、自分好みにカスタムできる機能派でもあるのだ。つまりはアイデア次第で、リビング広めの1LDKにも、細かく割った2LDKにもなる、といった具合。さらに先端部分を巻き上げれば、タープを張ったような開放感抜群の空間だって作り出せる。いわば、テラスまで手に入るってわけ。

身長190cm近い人が立っても圧迫感のない6人用テントだが、たためば肩に担げるバッグくらいの大きさに収納可能。グリーンの色みが自然の中で映え、シロクマのブランドロゴもナイス。

たとえば、こんな使い方はどうだろう。テーマは「アクティブな人の2世帯住宅」。真ん中のスペースにはテーブルとイスを並べ、リビングのような空間を目指した。テント右側はインナーテントを使ってふたつの寝室に。ここでお互いのパートナーとの時間を満喫できる。

逆に左側は巻き上げてタープのように使い、焚き火や調理ができるテラスに。ただ、火を使う際は一酸化炭素中毒にならないよう、十分な換気が必須だ。閉め切ることは絶対に避け、火の取扱いに注意しよう。

 

OTHER CHOICE -こちらもオススメ!-

「ニーモ」のワゴントップ6P

8万5000円/イワタニ・プリムス 03-3555-5605

独自のポール構造により屈まずに出入りでき、同時に広い居住空間も確保した6人用テント。居住スペースを2区画に区切ることも可能で、就寝スペースと荷物を置くスペースをしっかり分けられる。

 

「ヒルバーグ」のナロ4 GT

13万8000円/エイアンドエフ 03-3209-7575

プロの登山家からの支持も厚い本格派は総重量3.6kgという軽量性が魅力。インナーテントとフライシートが一体化され、組み立ても容易だ。仕切られた寝室は4人が並んで寝られるよう横幅を確保。

なお、より贅沢な空間を楽しむなら○人用と設定される人数より若干少なめのメンバーで使うのがオススメだ。

表参道でも六本木でもない、海と山に囲まれた理想の我が家。夢のアウトドアライフの第一歩として、こんな“ヒルズ”に住んでみたくならない? ちなみに、少しくらい雨が降っても大丈夫。でも、強風には注意して。しっかりペグダウンしないと大切なマイホームが飛んでいっちゃうからね。

清水将之、林 敏一郎、鈴木泰之=写真 平 健一=スタイリング

# アウトドア# キャンプ# テント
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