40歳からのSTAY YOUNG総合研究所 Vol.25
2021.01.25
HEALTH

ベテランプロトレーナーが認めた! “最高峰”な自宅トレーニングマシン3選

「STAY YOUNG総合研究所」とは……

家トレの最高峰を知るには、その道のプロに聞くのが一番。

では、40代日本のトレーニング界をリードする3名のトレーナーたちは何を偏愛しているのか? それぞれの考える“最高峰のトレーニングマシン”を伺った。

 

「パワープレート」のプロ5HP

40代プロトレーナーが認めた! “最高峰”な自宅トレーニングマシン3選
H99×W96×D30cm 190万円/パワープレートコール(プロティア・ジャパン 03-6361-1502)

短時間で目覚ましい効果をもたらす秘密は、独自の3次元ハーモニック運動にあり。

毎秒25〜50回の高速振動が全身に負荷をかけることで超効率的なエクササイズを実現できる。こちらは360度全方向からアプローチできるプロ向けモデル。

「驚異的な効率の良さを考えれば、決して高い買い物ではありません! 筋力はもちろん、柔軟性のアップにも役立ちます」。

フィジカルトレーナー
吉田輝幸さん(45歳)
1975年、埼玉県生まれ。トップアスリートやアーティスト、経営者などのトレーナーとして活躍。LDH JAPAN所属のフィジカルトレーナーとして、ビジネスパーソンをアスリートと位置付けた「ビジネスアスリート」として、パフォーマンスを向上させるプログラムなども提供する。著書に『6つの力を養い、理想の働き方を叶えるトレーニング』(幻冬舎)などがある。

アスリートやエグゼクティブがトレーニングに求める理想の自宅トレーニングとは、「短時間で、確かな結果を出すこと」。しかし限られた環境でのトレーニングになるため、効果の裏付けがしっかりとした機器を選ぶこと。そして専門家のアドバイスを聞ける機会を設けること。このふたつがリッチな自宅トレーニングを実現するポイントです。

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「クリッパー」のバーンマシンゴールド ラグジュアリー

H18.2×W38.6×D5.4cm 1万8000円/クリッパー 092-418-3248

UFCファイターたちの使用率が約75%という米国生まれのエクササイズ機器。重さ6.38kgの金属ボディを両手で支えて高速回転させることで、両腕や腹筋、背筋、大胸筋、体幹などを短時間で爆発的に鍛えられる。

「黄金のゴージャスなデザインがたまりません! 動物でいうと前脚を回転させるような動きができるため、心拍数を効果的に高めてスタミナアップを図ることも可能です」。

IWA アカデミー チーフディレクター
木村匡宏さん(42歳)
1979年、福島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関を経てトレーナーに。2016年から元プロ野球選手やトップアスリートも通う複合型スポーツ施設「IWAアカデミー」へ。メジャーリーガーから小さな子供まで、年齢や競技を問わずサポートする。『24時間疲れない! 最強の身体づくり』(ワニブックス)など数々の著書を持つ。

自宅トレーニングで大切なことは、気軽さ。極力コンパクトな時間で快適に行えると習慣化できます。さらに突き詰めるなら、トレーニングの質を高めること。その実現をサポートしてくれる機器が自宅にあることが最良だと思います。モチベーションを高める、家族と一緒に取り組めるものを選ぶのも賢い手。あとは体調の移り変わりや効果をモニタリングしておくことも大切です。

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「タフスタッフ」のCSM-725WS

H203×W203×D201cm 75万円/タフスタッフ(フィットネスショップ 0120-29-2701)

自宅で筋トレをする人が一度は憧れるホームジムマシンの最上位モデル。

頑丈なラックと調整可能なセーフティバーはベンチプレスやスクワットなどを高重量で思う存分行える。また、リニアベアリングが使用されたスミスマシンは滑らかで静粛な動きを実現。

「これ一台でこなしきれないほどの種類のトレーニングが可能。使いやすさも抜群で、高級車に乗っているようなリッチな感覚が味わえます」。

パーソナルトレーナー
有馬康泰さん(46歳)
1974年、埼玉県生まれ。’99年に国際ライセンスを取得し、フリーランスのパーソナルトレーナーに。フィジークコンテストではマスターズ世界選手権で入賞し、アジア選手権のメダリストに輝く。2014年に東京・大手町にパーソナルトレーニングスタジオ「Body WORK Space EVOLVE」を設立。“運を動かす”運動の魅力を世界中に発信し続けている。

いかにやる気を起こし、かつモチベーションを継続させるかが自宅トレーニングの重要なポイントだと思います。そこで役立つのが、やる気が湧いてくるような“格好いい”トレーニング機器。アメリカのタフスタッフのマシンやリーボックのシューズなどは、機能はもちろん、デザイン性も抜群。こんなのが自宅にあれば、間違いなくモチベーションが高まります!

 

「STAY YOUNG総合研究所」とは……
加齢とともに気になりだした体型の変化や衰え……。俺たちを取り巻く体の悩みは山積みだ。もうこれ以上、オジサンになりたくない。そこでオーシャンズは40歳からのSTAY YOUNG総合研究所を立ち上げることにした。直面する問題にしっかりと向き合い、若々しくあるためのメソッドを探る。
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鈴木克典=写真 押条良太(押条事務所)=編集・文

# STAY YOUNG# トレーニングマシン# 家トレ
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