2021.04.13
FOOD&DRINK
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カリフォルニアで人気の酒が本格上陸。“酔い時間”を運ぶと噂の1本を実飲レビュー!

ファッションもライフスタイルも、新しいトレンドはいつもココからやってくる。そう、アメリカ⻄海岸・カリフォルニアだ。

かの地で今、新感覚のアルコール飲料「ハードセルツァー」が注目を集めている。

なんでも、海上がりやキャンプをはじめとしたアウトドアシーンには必須の存在なんだとか。

日本発のハードセルツァー「DOSEE(ドゥーシー)」。250ml オープン価格/オリオンビール info@orionbeer.co.jp

その理由を、サーフィンやスケートボード、釣りと、積極的にアクティブライフを楽しんでいるモデルの春日潤也さんと探ってみたら、なるほど確かに! なポイントが満載だった。

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飲んだのは日本発のハードセルツァー 「DOSEE(ドゥーシー)」

春日潤也(かすがじゅんや)●1982年島根県生まれ。モデルや俳優としてマルチな才能を発揮。2019年からは東京と島根県出雲市の二拠点での生活を実践している。特技はスケートボードや陸上で、ここ数年はサーフィンにもハマっている。またルアーフィッシングも趣味のひとつで、東京湾や島根の海で魚を釣って、自分で捌いて食べるほどの熱中ぶり。

そもそもハードセルツァーとはアメリカでアルコール飲料を指す“ハード”と、炭酸飲料を指す“セルツァー”を組み合わせた造語。アルコール度数が5%前後と低く、さらに「低カロリー」「低糖質」であることが、昨今のヘルシー志向の人から支持を集めている

「アメリカ人って強いお酒をめちゃくちゃ飲む連中がいる一方で、サーフィンやスケボーをしているアスリートの中には健康志向の人も多いんですよ。そういう人にはアルコール度数が低めで、爽やかな口あたりのハードセルツァーが理想的なんでしょうね」と、趣味や仕事で西海岸を訪れた経験も多い春日さんは話す。

温かい陽射しと「DOSEE(ドゥーシー)」の爽快な喉越しが気持ちいい。

春日さんがその手に持っているのは、日本発のハードセルツァーとして沖縄のオリオンビールが作ったDOSEEだ。

日本には以前からハードセルツァーに近い飲み物として缶チューハイがあるが、DOSEEがそれと決定的に違うのは“ナチュラル&ヘルシー”であること。

この考えをベースに開発されているため、アルコール度数2%で糖類ゼロ、グルテンフリー。フルーツフレーバーと合わせて沖縄産ハーブが使用されており、ナチュラルな味わいが楽しめる。

DOSEEは3つのフレーバーを展開する。左からグレープフルーツ、シークヮーサー、アセロラ。各250ml オープン価格/オリオンビール info@orionbeer.co.jp

2%という度数はアメリカのハードセルツァーに比べると低いが、日本人がゴクゴク飲んでも酔い過ぎず、それでいてアルコール飲料としての満足感を得られるという絶妙な設定だ。

また、糖類を一切使用せず、その代わりとして沖縄らしく月桃(げっとう)エキスをフレーバーに合わせているのも特徴だ。それがほのかな甘みを運んでくれる。

「シークヮーサー」「グレープフルーツ」「アセロラ」という、日本人にとって馴染み深い3つのフレーバーがあり、いずれも今シーズンのアウトドアシーンに欠かせないドリンクとなるだろう。

DOSEEの詳細はこちら

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カリフォルニアでなぜ人気なのか?  飲んでわかったその理由

DOSEEの缶は細めで、各フレーバーをイメージする鮮やかな色のロゴと相まって、とてもスタイリッシュだ。

既存のビールや缶チューハイのような夜のイメージがない。そこで春日さんは強い陽射しの下、まずシークヮーサーの缶を開けて、グイッとひと口。

「いやぁ、ホントに甘くない!“甘さ控えめ”を謳ったアルコール飲料はたくさんありますが、それらって意外と甘いんですよ(笑)。しかも人工的な感じもあったりして。でも、これは甘さがくどくないし、後味がとてもスッキリしています。アフターサーフで飲んだら気持ち良さそうだなぁ」。

DOSEEが持つさりげない甘さは月桃エキスによるもの。過剰な甘味でないからこそ、口内にくどさが残らない。

「甘さが味覚を邪魔しないから、いろんな料理とも相性が良さそうですね。BBQはもちろん、刺身とかの和食もマッチするんじゃないですか。釣った魚をそのまま捌いてDOSEEと一緒に……最高じゃないですか(笑)」。

満足げな春日さんは、続いてグレープフルーツを開ける。

「アルコールがたった2%だから全然酔わないんじゃないかと思ってたけど、いい感じで気持ち良くなってきますね(笑)。さっきのシークヮーサーよりスッキリしていて、『ただの炭酸水!?』と思っちゃうくらい。でも、ちゃんとフルーツの香りが鼻を抜けていく。この飲み心地は新感覚ですね」。

DOSEEは250mlで約33kcal、アルコール度数は2%。カリフォルニアに負けず劣らず、ヘルシー志向が高まっている日本でも人気が高まるのは間違いなさそうだ。

「さて、最後はアセロラか……(ゴクンとひと口)。うん、僕はこれがいちばん好きかも! しっかりとアセロラの香りがするんだけど、味が濃いわけではないので、いつでもどこでも飲めるって感じ。スポーツのあとだけでなく、のんびり散歩したりビーチでリラックスするときにもいいんじゃないかな。例えば、江ノ島とか湘南のビーチとかね」。

春日さんは現在、東京と出雲で二拠点生活を実践中。出雲では家から歩いて数分の海岸をよく散歩したり、波が良ければサーフィンをするという。

「どんどん暖かくなるこれからの季節、海に行くときは絶対持っていきたいです(笑)」。

春日さんが友人とサーフィンへ出かけた際の一枚。

春日さんが太鼓判を押した新感覚のアルコール飲料、DOSEE。

彼と同じく、健康的でアクティブな暮らしを満喫するみなさんの“酔い時間”の演出役に、ぜひお試しいただきたい。

DOSEEの詳細はこちら
[問い合わせ]
オリオンビール お客様相談室
info@orionbeer.co.jp
www.orionbeer.co.jp/brand/dosee/

吉澤健太=写真 松平浩市=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク POW-DER=文

※飲酒運転、20歳未満の飲酒は禁止されています。

着用したアイテム
カットソー8800円/オンブレニーニョ(エス 03-6310-9587)、ショーツ6380円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560)

# DOSEE# オリオンビール# ドゥーシー
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