ミウラメシ Vol.50
2021.02.14
FOOD&DRINK

ふんわり鬼うま!出汁と卵のバランスが決め手のマーシー流「しらすたっぷりだし巻き卵」

「ミウラメシ」とは……

ついに発売した単行本もどうぞよろしく! な今回はおかずにつまみに愛されるだし巻き卵の登場。

少し前に、銅の卵焼き器を買って、慣らすためにだし巻き卵をたくさん作ったんです。やっぱりそれ専用の調理道具で作るのは気分が上がりますね〜。

で、いろいろ作った結果見つけただしと卵のベストバランスに、大好きなしらすをたっぷり加えたのがこちら。ふんわり卵に、しらすの塩気とだしが一体化して鬼うまです!

卵は泡立たないよう、箸で卵の白身を切るように混ぜてね!

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【今回のメニュー】
しらすたっぷりだし巻き卵

ふんわり鬼うま!出汁と卵のバランスが決め手のマーシー流「しらすたっぷりだし巻き卵」
ふんわり仕上がった卵に、小ねぎの彩りと風味もきいてまっせ!

【材料】※(2人分)

卵 4個
しらす 20g
小ねぎ 1〜2本
だし 90ml
薄口しょうゆ 小さじ1/2
大根おろし 適量
サラダ油 適量

【作り方】
◆1
ボウルに卵、しらす、小口切りにした小ねぎ、だし、薄口しょうゆを入れて、箸でよく混ぜる。

◆2
卵焼き器に多めにサラダ油をひき、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ったら中火にかけ、十分に熱したら、1をおたま一杯程度入れて全体に広げる。縁から固まってくるので中央に寄せ、外側に卵液を流す。

◆3
半熟のうちに奥に寄せ、空いた手前にキッチンペーパーに含ませた油をなじませ、再度おたま一杯程度の卵液を流す。奥に寄せた卵を箸で持ち上げて下にも卵液を流し込み、奥から手前に卵を巻く。

◆4
手前に巻いた卵を奥に滑らせ、3と同じように卵を流し入れて巻く。卵液がなくなるまで繰り返す。最後は卵焼き器の角に軽く押しつけるようにして、形を整える。

最初は形が崩れてもOK。厚みが出てきたら、形を意識して巻くべし。

◆5
卵焼きを切って器に盛る。大根おろしを添えて召し上がれ。

[三浦理志 プロフィール]
オーシャンズモデル。愛称はマーシー。仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。仕事の隙間を見つけては波乗りを楽しみ、野菜を育て、キッチンで料理の腕を振るっている。

「ミウラメシ」とは……
本誌看板モデルのマーシーこと三浦理志さんは、仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。隙間を見つけては波乗りを楽しみ、数年前からは、通称「三浦農園」で収穫した野菜を使ってキッチンで腕を振るっている。そんな彼のリアルなライフスタイルから生まれたレシピを、ここに紹介しよう。
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三浦理志=料理 渡辺修身=写真 中里真理子=スタイリング 川瀬佐千子=編集・文

# だし巻き卵# ミウラメシ
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