2017.11.29
FOOD&DRINK

バルミューダ注目の新作はオーブンレンジ!操作性も見た目も秀逸

新しいアイテムが自宅に増えると、ワクワクしてしまう。オモチャを買ってもらった子どもの頃から、そんな気持ちは変わっていない。とくにときめいてしまうのが、行き届いた機能や優れたデザインで生活をちょっと楽しいものに変えてくれる、そんなシロモノだ。

そんな多くのオッサン心を掴んで離さない製品を次々と送り出してきたメーカーのひとつが、バルミューダ。自然界の風を再現した扇風機、感動の食感が体験できるトースター、蒸気による新しい炊き方方法を採用した炊飯器など、機能・デザインともに研ぎ澄まされたアイテムに心を撃ち抜かれた方も多いだろう。

そんなバルミューダが次に狙いを定めたのは、オーブンレンジ。さて、今度はどんな生活の変化をもたらしてくれるのだろう?

バルミューダ ザ・レンジ[ブラック/ホワイト] 4万3500円、[ステンレス]5万4500円/バルミューダ(https://www.balmuda.com/jp/range/)
この製品のコンセプトは「キッチンを楽しくするオーブンレンジ」。必要な機能はシンプルに、そして操作自体が楽しくなるような仕掛けが施されているのが特徴だ。

まず注目したいのは、そのビジュアル。無駄を削ぎ落とした、洗練したフォルムに目が奪われる。美しいライトがレンジを照らす演出には高級感があり、そのボディの質感はつい触りたくなってしまうほどなめらか。

とくに製品バリエーションの中にある、ステンレスモデルは表面に指紋がつきにくいパウダーコードを施してある。人に見せびらかしたい魅力に繋がっていると言えるだろう。

また、温めのモードはツマミで変更できる6つのみ。AUTOレンジやオーブンモードのほか、使用頻度の高い「飲み物モード」「冷凍ごはんモード」などがある。そして特筆すべきは、その操作感。ツマミを変えるごとに異なる操作音が流れる、という変わった仕様なのだが、これが何ともユーモラスな楽器音。ついつい別の音を聞きたいがためにスイッチをいじってしまいそう! また温め時間をセットするときの、カチカチという音と感触が小気味いい。忙しい朝のひとときを豊かな時間に変えてくれそうだ。

最近、オーブンレンジは多機能・高性能化が進み、AI搭載なんてものも登場している。確かにそういうハイテクに触れる楽しみもあるが、質実剛健だけど遊び心を忘れない、そんなひと味違うアプローチにはオッサン心はなおのことクラっときてしまうもの。ちなみに出荷は12月中下旬から。ボーナス時期やクリスマス時期にも当たるわけで、奥さんへのクリスマスプレゼント……なんて言い訳もできるかも。一考する価値はありそうだ。

[問い合わせ]
バルミューダ株式会社
www.balmuda.com

# オーブンレンジ# バルミューダ
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