2021.11.12
FASHION
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コラボだけじゃない掛け算の妙。「ヒステリックグラマー」の注⽬アイテム4選

我々にとって馴染み深いアメカジのアイテムを、独自のセンスで料理するヒステリックグラマー。

異なるブランドとのコラボレーションはもちろん、さまざまなファッションの要素をリミックスする“掛け算”も得意とする。

お馴染みのロッキーマウンテン フェザーベッドとのコラボにも今季、革新的進化が!

さて、今季はどんな“掛け算”で僕らを魅了してくれるのか。早速、冬のワードローブに必須となる4アイテムを厳選して、その魅力をお伝えしたい。

 

① ロッキー×ヒス
人気コラボ初のXLサイズ

まずは、肩に入ったレザーヨークでお馴染みの老舗「ロッキーマウンテン フェザーベッド」とのダウンジャケットだ。

ダウンジャケット13万2000円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471

長年続く人気コラボレーションなのだが、今季は長袖の代表モデル「クリスティージャケット」がベース。

継ぎ目のない一枚革による肩ヨークの端に、同色となる黒のスタッズをあしらっているのが、ひと目でわかる特徴だ。そして、裏地にはオリジナルのチェック生地を採用している。

ダウンジャッケット13万2000円、ニット2万4200円、パンツ2万6400円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

しかし、今季最も注目のポイントは、本コラボレーションでは初となるXLサイズの存在だ。

着慣れたダウンジャケットで、いつものアメカジとともにトレンドのオーバーサイジングを楽しめるのはありがたい。

ヨークのレザー、襟のボア、シェルのナイロン、そして、スタッズのメタルと、黒一色なのにさまざまな素材を取り入れることで奥行きのある表情を見せてくれる。

オーセンティックなモデルの魅力に加え、ディテールとサイズ変更によって、見事な“掛け算”の答えを導き出している。

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② カジュアル×リッチ
定番が着回し力満点に

一般的にミリタリーウェアといえば、カジュアルど真ん中。日常使いが主戦場となるだろう。ところが、ここにも独自のツイストを交えてくるのが、ヒステリックグラマーの面目躍如と言えよう。

コート24万2000円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471

ミリタリーウェアへの造詣も深い彼らのチョイスは、通称「M-65パーカ」だ。いわゆる1960年代の米陸軍で採用された65年型極寒用夜戦戦闘服。

この本物を解析したうえで、コットンナイロンを生地から作ったという気合の入りよう。それでいて、古着で見られるようなフードの代わりに、ラクーンファー付きのデタッチャブルカラー、そして、ラビットファーのライナーを装着した。

本格ミリタリーの雰囲気に、リッチな素材感を“掛け合わせた”センスはお見事!

コート24万2000円、ニット3万9600円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー、パンツ5万7200円/ジィ ヒステリック トリプルエックス(すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471)

上質な無地ニット、スラックスを合わせれば、何ともいえないラグジュアリーなムードが漂う。

ラビットファーの保温力は、雪が降るような真冬の日にも実力を発揮する。

コート24万2000円、パーカ3万7400円、デニム6万6000円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

フードとライナーを外せば、手軽なロング丈アウターとして活躍。こちらは、飾らないフーディー&デニムにオンすれば一発OKだ。

そして、ラビットファーのライニングは、これ単体の着用もかなう。

いわば、3-WAYが実現できるわけで、その汎用性の高さは、一着で3コーデ分の活躍が見込める、お得な“掛け算”といえるだろう。

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③ エンジニア×サイドゴア
米英のシンボル的ブーツが一体化

ブーツ作りにも定評のあるヒステリックグラマー。

ブーツ6万3800円、ジャケット4万1800円、シャツ3万2780円、パンツ 2万6400円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

彼らが大事にする本物へのリスペクトは、ソールを何度も交換できるグッドイヤーウェルト製法にも表れる。

水の侵入にも強い構造になっており、シーンを問わないタフネスが実現している。

ただし、このブーツでもひと筋縄ではいかない“掛け算”を垣間見せてくれる。なんとエンジニアブーツのシャフト部分が、サイドゴア仕様になっているではないか!

アメリカが発祥といわれるエンジニアブーツと、イギリスのシューズ店が作ったといわれるサイドゴアブーツをミックス。

その結果、ラクな着脱感も実現しているというワケ。エンジニアブーツが一歩進化したともいえそうだ。

正面からの面構えもいい。

サンドベージュとブラックの展開により、コーデの幅も広がる。

そして、新顔ながら中底にはコルクを敷いた本格仕様。末長く履ける新定番になりそうである。

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④ 過去×現代
アーカイブをブラッシュアップ!

長く続くブランドゆえに豊富なアーカイブも自慢。時代が移ろう中で、あの名作が復刻しないか? そんな要望も少なくないようだ。

バックパック 各H47×W35×D13cm 2万8600円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471

最後の“掛け算”は、過去と現代。2000年代に大ヒットしたバックパックのデザインを踏襲しながら、現代のライフスタイルにマッチさせている。

やはり40年近く続くブランドには、こうしたセルフコラボができるという凄みがある。

使用するのは、コーデュラナイロン。背面にタブレットやノートPCを挿入できるスリットも用意している点は現代的だ。

バックパック H47×W35×D13cm 2万8600円、ジャケット5万9400円、スウェット2万6400円、デニム4万4000円、キャップ8580円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

外装のポケットやメッシュポケット、着脱可能なキーリングなど、機能面は、アウトドアテイストの見た目そのまま。

変わらない信念と進化する技術、時代を縦横無尽に往来することで、新しい魅力を生み出しているのは、さすがだろう。

バックパックの詳細はこちら

さまざまな角度の“掛け算”で、定番アイテムの意外な魅力を引き出してくれるヒステリックグラマー。すぐさま、ワードローブに馴染みそうなのもうれしい限りだ。

冬のコーデに新味をもたらしてくれるヒネリ技を、この4アイテムで堪能してみよう。

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[問い合わせ]
ヒステリックグラマー
03-3478-8471
www.hystericglamour.jp
 
清水健吾=写真 石黒亮一=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# ダウンジャケット# バックパック# ヒステリックグラマー# ブーツ# ミリタリーコート
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