2021.10.22
FASHION
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「ジュゲム」のアウター最強説。“拡張コーデ”で冬のどんなシーンも快適に!

突然だが、「ジュゲム」をご存知だろうか。古典の噺ではなく、モダンなブランドの話。そのウェアがとにかくスタイリッシュで機能性が高く、普段使いにちょうど良いのである。

ジャケット5万5000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

なかでも今回は、ブランドの新ライン「ホワイトライン」よりリリースされたハイスペックウェアに注目。まるで米軍御用達のエクワックス(ECWCS)のようにシーンに応じて拡張可能なのだ。

アウターを起点とし、インナーダウン、そしてパンツが織りなす連携プレーは、今冬のライフスタイルを力強くサポートしてくれるはず。

起点になるアウターはこれ! 

ジャケット5万5000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

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いつもの服に似合いつつ、日常の「もしも」に対応

では早速、着こなしの起点となるアウターに焦点を当てよう。

前述の通り、今作の大きなポイントとして“拡張コーデ”が挙げられるのだが、まずはアウター単体の魅力から。なんせ、作り込みがハンパないのだ。

ジャケット5万5000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

見た目はシンプルなフィールドジャケット。表地のマットな質感、落ち着いたネイビーカラーは合わせる服を選ばない汎用性を持ち、ビッグシルエットが旬な香りを放つ。

デニム&ニットといった定番服と組み合わせるだけで、ご覧の通りサマになる。

ただし、アウターとしてのストロングポイントはルックスだけにとどまらない。デザインの大きな要素を占める、大小さまざまなポケット。その数、実に8つにも及ぶ収納が、高機能を支える柱となる。

種類豊富なポケットのおかげで、“もしも”急に荷物が増えたって安心だ。

例えば、フロントと後ろ身頃の左右に設けられたフラップ付きポケットは、ペットボトルもすんなり収まる大容量。「急に喉が渇いた」「ちょっと暖かいものが飲みたい」なんてときでも、荷物が増えずにストレスフリーなのである。

ちなみに、左側のフロントポケット内部には細かい仕分けが可能なミニポケットを装備。右胸内側にはスマホ用ポケットが用意されるなど至れり尽くせりだ。こいつはもはや、“着るバッグ”と呼ぶべき存在。“もしも”予定外の荷物を目の前にしても、もう逡巡する必要はない。

撥水&防水を筆頭に、機能的な表地が“もしも”の雨にも対応してくれる。

このアウターの凄みとしてもうひとつ忘れてはいけないのが、3レイヤー構造の表地だ。

タフな合成素材であるアラミドとコットンを混紡することで、防水透湿性、撥水性、さらには難燃性までも獲得。ムレにくい、濡れにくい、燃えにくいという三拍子が揃ったニクい素材なのだ。

これにより、“もしも”急な雨に降られても、急なキャンプにお呼ばれしても問題なし。しかもそれをあくまでアーバンなルックスでやり切ってしまうのだから、やはり完成度の高さには恐れ入る。

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シンデレラフィットのインナーダウンを加えれば、3シーズン対応可能

お次は、ノンカラータイプのインナーダウンを取り入れた拡張コーデをご紹介。

拡張アイテムその①

インナーダウン2万9000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

実はこちら、先ほどのアウターにジップで装着可能な“拡張パック” の一員。内包された高品質なダウン&フェザーは1000フィルパワーと防寒性抜群で、アウターとともに使えば真冬でも快適そのものだ。

インナーダウン2万9000円、ジャケット5万5000円/ともにジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

装着ジップで留めてアウターと一体化させてもいいが、純粋にレイヤードしても楽しめる今作。アウターと同系色のダークネイビーながら、インナーダウンのシェル素材には軽くて撥水性のあるポリエステルが採用され、異素材コンビネーションならではの立体感を演出してくれる。

ニットキャップ、フリースパンツ、スエードの靴と、それぞれ冬の素材をふんだんに取り入れた装いを見ればお分かりのように、シック&アクティブなモダンコーディネイトもお手のモノだ。

で、インナーダウンも単品として十分に使える

インナーダウン2万9000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

ノーカラーは装いのアクセントになり、軽量のため持ち運びにも便利。「スウェット1枚で外出したはいいけど、日が落ちてちょっと肌寒くなった」なんてときにバッグに忍ばせておけば、その有り難みを実感するはずだ。

ちなみに、左胸の内側に取り付けられるミニポシェットや、マフラー代わりにもなる脱着式のダウンフードも付く。ここにも着用者を慮る“拡張魂”が見て取れる。

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セットアップコーデも叶う、同素材のパンツも優秀だ

最後は、ジャケットと同じ素材を纏ったタフで使えるパンツについて。

拡張アイテムその②

パンツ3万9000円/ジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

ワイドテーパードのシルエットは主役級の存在感を湛えながら、光沢を抑えたダークネイビーでクリーンな印象を両立。マグネット式バックルを備えたウエスト、ドローコードで調整できる裾など、ギミックの面白さも必見だ。

ジャケット5万5000円、パンツ3万9000円、シャツ1万9000円/すべてジュゲム(ヘムト PR 03-6721-0882)

アウターとセットアップで使うことで、インスタントに装いがキマる点でも極めて優秀なこのパンツ。インナーにシャツを挟むだけで、かくも洒脱にまとまったコーディネイトとなる。

繰り返しになるが、ジャケットと共地のため防水透湿性・撥水性・難燃性に秀で、機能面に抜かりはない。

そんな前述の“ニクい”三拍子に加え、“動きやすい”のもパンツにおいてポイントに。

その要となるのが、膝周りに入れられた2本のダーツだ。これが可動域を広げ、脚の伸縮を圧倒的に楽にする。

なお、今作も多くのポケットを装備。メインとなる左右のジップポケット裏地にはウォーム&ソフトな素材があてられ、ひとたび手を入れればその優しさにホッとする。 

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頼もしい機能性を持ち、ルックスはセンスフル。そんな拡張機能を備えたジュゲムのウェアは、僕らの幸せだって広げてくれる。それこそ、「限りない幸福」をコンセプトに掲げる新鋭ブランドの真骨頂なのだから。

 

[問い合わせ]
ヘムト PR
03-6721-0882
https://jugem.shop/collections/whiteline

清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 増山直樹=文

<着用アイテム>
アウターにデニムを合わせたコーディネイト●ニット2万6400円/サバイ(ヘムト PR 03-6721-0882)、サングラス1万9800円/エーディーエスアール(シック 03-5464-9321)

アウターとインナーダウンの重ね着コーディネイト●パンツ2万3100円/ティグル ブロカンテ 092-761-7666

インナーダウンのコーディネイト●スウェット1万4300円/アンダーソン ベル(ヘムト PR 03-6721-0882)

自転車に乗ったコーディネイト●バッグ2万8600円/ヌンク、スニーカー3万9600円/ヨーク(ともにヘムト PR 03-6721-0882)

# ジュゲム# ジュゲム ホワイトライン# 最強アウター
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