2021.10.08
FASHION
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“微アレ”なアメカジ定番アウターの真価。ならではの目線に感動する“ヒス”の3着

シャツ以上、本格派未満。

寒すぎず、暑くもない今の時季に欲しいのは、そんなアウターだ。ただ、その手のアウターは寿命が短いことが弱点。まさに“今”しか着られない。

その点、長きにわたり東京発のアメカジを牽引し続けているヒステリックグラマーは違う。微細なアレンジ(=微アレ)を施すことで、“その手”の定番アイテムを着回しやすく進化させている。

袖を通せば、感動すること間違いなし。早速その真価を解き明かす。

ヒステリックグラマーの詳細はこちら

 

Gジャンは「少し丈を延ばす」ことで、着回しやすく

アメカジ育ちの我々にとって、非常に馴染み深いGジャンなのだが、悩ましいのがその着丈。

例えば、ヴィンテージの古着に代表されるように、色落ちや状態は最高なんだけど、いざ羽織ってみると、「短っ!」となる件である。

それは味でもあるのだが、着回しやすいかと言われるといささか疑問だろう。

ジャケット4万3780円、Tシャツ1万2100円、パンツ2万6400円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

その点、着回しという目線からアプローチしているヒステリックグラマーのGジャンは、オーバーサイジングのレイヤードにも合うように、着丈が長めに設定されているのがポイント。

上の写真のように、Tシャツ一枚に羽織ると、少しボリューム感が出る印象。着丈が長いといっても、身幅とのバランスを考慮して丸みを帯びており、変に細見えすることもない。

ジャケット4万3780円、パーカ3万7400円、パンツ2万1780円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

一方で、ゆったりしたスウェットパーカをインしても適度な余裕が感じられる。過度に着膨れすることもないから、中にニットを合わせてもバランス良くまとまるだろう。

また、セルビッジデニムを使った味わい深い色落ちは、デニム好きのハートもがっちりとワシ掴みに。

「少し丈長」という“微アレ”が効いているというワケだ。

Gジャンの詳細はこちら

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ミリタリーコートは「水に強くする」ことで、着回しやすく

羽織るだけでたちまち骨太な印象となるミリタリーアウターは、男心を掴んで離さないものだが、それゆえに取扱注意のアイテムともいえる。

選びや着こなしによっては、男クサくなりすぎたり、重く見えすぎたり、といった副作用が生まれることも。

ここにもヒステリックグラマーらしいアレンジが加えられている。

コート4万6200円、シャツ3万5200円、Tシャツ1万2100円、デニム2万8600円 、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

こちらは、M-65パーカを現代的にアップデートしたナイロンアウター。M-65のオリジナルには、極寒用フードやライナーなどが備わるが、本作には裏地がなく、一枚で軽やかに羽織れる作りに。

ふんわりしたシルエットの太腿丈なので、ネルシャツやクルーネックのカットソーなど、インナーを選ばずに着こなせる。

コート4万6200円、ニット2万4200円/ともにヒステリックグラマー 03-3478-8471

そして、本作の“微アレ”ポイントとなるのが、生地に防風・撥水加工が施されていること。

強めの雨でもすんなり弾き返してくれるから、たとえ傘を忘れてしまったとしても、雨宿りまでの時間を稼いでくれる。

コート4万6200円/ヒステリックグラマー、パンツ4万6200円/ジィ ヒステリック トリプルエックス(ともにヒステリックグラマー 03-3478-8471)

活躍の場は、カジュアルシーンだけにあらず。着丈が長めに設定されているので、ジャケットスタイルとの相性もいいのだ。

また、ステッチ部分にシワが寄るように縫製されており、独自のエアフォースナイロンならではの光沢感と相まって、ヴィンテージのような表情を楽しめる。

ミリタリーコートの詳細はこちら

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フリースベストは「ストレッチ」させて、重ね着しやすく

アウトドアテイストが醸せるフリースベストは、インにアウトにと活躍必至のアイテム。

味付け上手なヒステリックグラマーらしく、ここに紹介する新作も絶妙な塩梅に仕上がっている。

ベスト3万3000円、ジャケット4万3780円、パンツ2万6400円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

最大のハイライトは、リアルなアウトドアブランドも採用する、ポーラテック社のハイロフトを使用している点だ。

毛足が長いために保温性も抜群で、何よりもストレッチが効いている。インにアウトにと、コーディネイトのアクセント役が期待されるだけに、レイヤードしたときの快適性は特に重要だ。

秋口には、先ほどのGジャンの上にさらりと羽織って良し。

ベスト3万3000円、コート8万3600円、パンツ2万6400円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

アクセントという点では、胸ポケットや肩口に配置された布帛の部分に、ブランドロゴをプリント。独自のポップセンスを注入しており、さりげない遊び心が漂ってくる。

寒さ募る際は、クラシカルなコートにインしても良いだろう。装いの名バイプレーヤーとなってくれるに違いない。 

フリースの詳細はこちら

というわけで、マンネリに陥りがちな定番のアメカジアイテムも、アレンジひとつで刺激的な着こなしが可能となる。

ヒステリックグラマーの“微アレ”なアウターは、今の時季から春までのファッションをいっそう豊かにしてくれるはずだ。

 

[問い合わせ]
ヒステリックグラマー
03-3478-8471
www.hystericglamour.jp
 
清水健吾=写真 石黒亮一=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# ヒステリックグラマー# Gジャン# アメカジ# フリース# ミリタリー
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