2021.09.16
FASHION
PR

リーバイス®はアメリカ製が絶対か!? 常識を覆すメイド・イン・ジャパンの底力

とにかく「MADE IN U.S.A」に目がなかった。オーシャンズ世代なら皆そうだろう。

サイズが合わなくても、野暮ったくても、「MADE IN U.S.A」はいわば印籠、そんな“本場”のアイテムに一喜一憂したものだ。リーバイス®のジーンズも同様で、今もなお「やはりアメリカ製じゃないと」と思っている人も多いに違いない。

内側の「日の丸」は、メイド&クラフテッド®の「メイド・イン・ジャパン」ラインであることの証だ。

でも、そんな考え方もそろそろ打破すべき頃合いだろう。リーバイス®メイド&クラフテッド®の「メイド・イン・ジャパン」ラインがきっと、あなたの価値観に革命を起こしてくれるはずだから。

 

【メイド・イン・ジャパン革命①】
世界中から選ばれた日本製の最高品質コットン使用!

ジャケット3万3000円、パンツ2万2000円/ともにリーバイス® メイド&クラフテッド®、Tシャツ9240円/リーバイス® ビンテージ クロージング(すべてリーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

リーバイス®のメイド&クラフテッド®は、ストラクチャー、縫製、仕上げと、あらゆる工程において世界で最高と言われる日本のクラフトマンシップの技術が駆使されている。

そう、まさにデニムの最高峰と呼ぶべきアイテムが居並んでいるわけだ。

なにより素材選びに向けられる目は一段と厳しい。そんななかで「メイド・イン・ジャパン」ラインに使われているのが、国内シェアの50%ほどを占め、世界にも認められる「カイハラ」の最高品質を誇るデニム生地である。

世界に誇る日本のカイハラ社製の極上デニム生地を採用。

今やカイハラのデニムは世界約30カ国に展開され、名だたるハイブランドもその生地をコレクションに導入している。

世界各地の綿産地から上質なコットンのみを仕入れ、自社の厳しい検査をくぐり抜けた選りすぐりのみを使用。紡績した糸を1893年の創業以来、脈々と受け継がれている技術によって染色し、緻密なテンションコントロールのもと織り上げる。

サイズ感は大きすぎず、でも一定のゆとりがある、まさに大人向けなシルエットとなっている。

新作の「タイプⅢ トラッカージャケット」にも、そのカイハラデニムが採用されている。ベースモデルはご存知、1961年に登場した通称「サード」。今回は、大胆な加工を施したことで生地にもクタッとした質感が生まれ、着たそばからすんなりと体に馴染んでいく。程よいゆとりを湛えたフィッティングもちょうどいい。

ゴワつきもなく体をサラッと包み込んでくれる感覚に、何度でも身につけたくなる衝動に駆られる。そのこなれた風情はなるほど、白Tの上からラフに着てもサマになる。

メイド&クラフテッド®のメイド・イン・ジャパンコレクションの詳細はこちら 

NEXT PAGE /

【メイド・イン・ジャパン革命②】
職人が手作業で刻むリアルでナチュラルな経年変化

デニム2万4200円、スウェット1万4300円/ともにリーバイス® メイド&クラフテッド®、シャツ7700円/リーバイス®(すべてリーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

極上の生地に施された加工もリーバイス®メイド&クラフテッド®の真骨頂だ。

自身でも色落ちに挑戦してきた諸兄なら、その所作の難易度や手間は大いに分かってもらえるはず。ナチュラルさを追求するのではあればなおのこと。

新作であるこの「551Z ストレート」にも、その特徴はしっかり落とし込まれている。

丁寧でリアルな色落ちやさりげないダメージ加工など、細部に目を向けるほど職人のこだわりが光って見える。

ナチュラルな“ヒゲ”、いわゆる“耳”などシーム部分のアタリ、ポケットのさりげないほつれ具合など。各所の加工は、一点一点日本の職人による手作業で再現されており、すこぶるリアル。

糸を使わず表現したアーキュエットステッチも、リーバイス®メイド&クラフテッド®の特徴だ。

アーキュエットステッチはアタリのみで表現。ヒップから太腿にかけてはゆとりのあるリラックスフィットとなっている。まるで何十年もはき続けてきたかのような経年変化と相まって、常にはきたい一軍デニムとして活躍するはずだ。

デニム「551Z」の詳細はこちら 

NEXT PAGE /

【メイド・イン・ジャパン革命③】
パッチもタブも「インディゴ」日本から世界に発信するメイド・イン・ジャパン

デニム2万4200円、カットソー9900円 /ともにリーバイス® メイド&クラフテッド®(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

素材、技術の最高傑作である同シリーズを端的に表す意匠がある。それがパッチやタブだ。パッチは1950年代の後半までは主に茶レザーを採用。以降は茶系の紙パッチが主流を占めるようになり、アイテムの年代を紐解くひとつの手がかりとなっていた。

年代を知る手がかりといえば、右のバックポケットに付いたタブも同様。リーバイス®のロゴが刺繍されているのは片面か両面か、はたまた“E”の文字は大文字か小文字かで大いにざわついたものだが、ただひとつ変わらないのは「赤タブ」が基本であるということ。

通常の「赤タブ」も「インディゴタブ」に。

そんなリーバイスのアイコン的意匠を、メイド&クラフテッドのメイド・イン・ジャパンシリーズは、すべてインディゴカラーに統一。しかもパッチには、日の丸を思わせるようなサンセットを光沢のある赤で表現した。

この特別感はほかのリーバイス®では決して味わえない唯一のものだ。

赤く輝いたパッチの太陽はまるでサンセットを思わせる。

ご多分に漏れず、今季の注目銘柄の「502™ スリムテーパード」にもそのインディゴパッチやタブは採用されている。サイドをカットしたすっきりシルエットは、脚線美を描き出すだけでなく足元に合わせたシューズも魅力的に見せてくれる。

デニム「502™」の詳細はこちら

 

各々が抱くアメリカ製への想いも重々心得ている。しかし、その固定概念にとらわれ、極上の一本を味あわないなどモッタイナイ。今回のメイド・イン・ジャパンの3作を見るにつけ、そう思わずにはいられないのだ。

 

[問い合わせ]
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
www.levi.jp

山本 大=写真 星 光彦=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 菊地 亮=取材・文

# リーバイス# カイハラ# デニム# メイド・イン・ジャパン
更に読み込む