2021.08.13
FASHION
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リーバイス®の“裏定番”3選! 夏が似合う男がそれをチェックした結果

ワークウェア由来のタフさと重厚さは、デニムの大きな魅力のひとつだ。ただ、蒸し暑い夏はそれが逆に仇となり、距離をおきたくなる。

じゃあ、デニムのパイオニア「リーバイス®」もこの時季はお役御免なのかといえば……それはまったくの勘違い。

実は、夏には夏の“裏定番”がリーバイス®には存在する。

そんな情報をキャッチした夏男・三浦マーシーはプレスルームを訪問。そこで彼が目にしたモノは……!

①“白タブ”のライトオンス・チノ

各2万2000円/リーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

ツイルチノパンツもまた、リーバイス®の長い歴史の1ページを彩る名品のひとつ。なにせ、1900年代初頭から作り続けていたというから、そのポテンシャルは推して知るべしだろう。

代表例を挙げるならば、やはり’50年代に作られていたワークパンツで、それを忠実に再現したのが、今年も発売がスタートしたこちらの復刻作だ。

パンツ2万2000円、シャツ2万2000円、Tシャツ1万3200円/すべてリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

100%コットンによる綾織りの生地は、安心感のある強度を保ちつつも9オンスと軽量。古着のような風合いにザラっとした質感も涼しげである。

デニムでは赤ベースに白抜きの文字で仕上げられたレッドタブがお馴染みだが、こちらは白地に赤文字でブランド名を記した、通称“白タブ”を採用。マニア心を大いにくすぐる。

腰には復刻アイテムならではの、通称“白タブ”がキラリと光る。

Tシャツはもちろん、夏らしい鮮やかなシャツとの相性も抜群で、この時季のコーディネイトをいっそう明るく照らし、気分もハッピーに満たしてくれる。

今年はほんのりイエローがかった“ティンセル”のほか、スモーキーさがいい表情を醸す“マァラァブルー”の2色が展開中だ。

リーバイス® ビンテージ クロージングはこちら 

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②海を感じる’40年代の復刻Tシャツ

各1万4300円/すべてリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

夏の主役といえばトーゼン、Tシャツである。最近は無地Tでサラリと済ませる人も多いし、大人にはそれが似合う……が、しかし! Tシャツは名刺代わりでもあることを思い出すべし。

そんな目線で改めて注目したいのが、リーバイス®が誇るこの一枚だ。

Tシャツ1万4300円、パンツ2万2000円/ともにリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

リーバイス® ビンテージ クロージングは毎シーズン、’40年代に思いを馳せた復刻のポケットTシリーズを展開している。

なかでもこのレトロサーフな空気感がたまらないマルチボーダーTなんて、海好きやアメカジ好きにとっては大好物そのもの。実際、このマーシーの着こなしはどうか。まるで昔から愛用していた私服のようなハマり具合である。

胸にはポケットが、裾にはスリットが。バックポケットがさりげなく見えるちょうどいい丈感。細部までこだわりが垣間見える。

リブ編みのコットン製の一枚は、サラッとしたタッチとふっくらとした着心地が実にいい塩梅。素肌に着れば、その魅力を大いに感じられるはずだ。

ちなみに、胸ポケット付きで、裾はスリット入り。夏のシンプルスタイルにさりげないアクセントを加えるディテールとなっている。シルエットはボクシーで丈や袖はやや短めと、このTシャツ独特のフォルムにもこだわりを感じる。

Tシャツは全3種。さぁ、どれにしようかな。

糸から染色した生地は、洗うほどに潮風を浴び続けたかのようなフェード感が生まれ、ますます海に合う姿へとカタチを変えてゆく。3パターンのなかから好みの一枚を選ぶべし。

定番’40S Tシャツの詳細はこちら 

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③リーバイススタッフ人気高し! こだわりスウェット「ベイ メドウズ」

各1万3200円/リーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

スポーツ服にルーツを持つアイテムだけにやや意外かもしれないが、リーバイス®は’40年代にスウェットを作っていた。

当時のモデルを忠実に再現したのが、この「BAY MEADOWS(ベイ メドウズ)」スウェットシャツだ。

スウェット1万3200円、デニム5万5000円(※10月入荷予定)/ともにリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

これがまた思っている以上にタフでド真ん中の本格派。毎シーズン色違いで復刻される定番作だが、ここだけの話、多くのリーバイス®スタッフたちがシーズンごとに買い足し、仕事中のみならず、プライベートでも日常的に活用しているのだとか。

着用してみてより実感するのが、ふっくら柔らかなコットンフリースによる抜群の心地よさ。思わず、素肌の上に直接着たくなるほどである。

肩にさらりと掛けるのもよし。

とはいえ、コシがありガシガシ着られるのはうれしいポイントで、マーシーもそんな質感にすっかり心酔。特に、レッドの“ベイクドアップル”カラーにひと目惚れしたようだ。

なるほど、鮮やかながらこなれたその色味は、見慣れたはずのTシャツ×デニムをひときわ輝かせる。肩に掛け、挿し色的に使うのもグッドである。

フリーダムスリーブに前後のダブルV字ガゼット。古着好きなら刺さるでしょ?

しかも、サドルスリーブに、胸元と襟元のダブルV字ガゼット、袖と裾のロングリブなど、古着好きなら敏感に反応する当時のディテールまでしっかり再現するあたり、実に手が込んでいる。

秋を見据えて、今からツバをつけておくのが賢明だ。

長めのリブもレトロを醸す。歴史あるブランドの本領発揮。

定番ベイ メドウズ スウェットの詳細はこちら

裏メニュー、裏技、裏の顔――ものの裏側というものはやはりどこか特別感があり、ついワクワクしてしまうものだ。御多分に漏れず、リーバイス®の裏定番も、我々の気持ちを触発するものばかり。

「リーバイス®の“裏定番”、むしろ“表”よりも気になるかも!」。

ショッパー片手に、意気揚々と夏の街へ飛び出すマーシーであった。

 

[問い合わせ]
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
www.levi.jp

山本 大=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 菊地 亮=文

# リーバイス# Tシャツ# スウェット# チノパン# デニム
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