2021.07.29
FASHION
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ジンズ×スノーピークのサングラスは、街でもアウトドアでも活躍する“毎日の相棒”だ

もはや当たり前となった“街で着るアウトドア”。そこに今夏、予想外の大型新人が現れた。

「ジンズ×スノーピーク」のコラボサングラスである。

着替えるように楽しむ“ファッションアイウェア”の価値を創りあげたジンズらしいデザイン性とコストパフォーマンスに、アウトドア界の雄であるスノーピークのこだわりが詰まった機能が融合。

と、概要を知るだけで欲しくなる本コラボレーションの詳細をリポートしよう。

ジンズ×スノーピーク 特設サイトはこちら

 

街に馴染み、フィールドで機能を発揮。そんな都合のいいこと……

あるんです! それが、ジンズ×スノーピークのコラボ作。 機能に特化したサングラスのほとんどは従来、街用としてはトゥーマッチ。だが、ファッション性を重視するとアウトドアフィールドでの使用は少し心許ない。それが当たり前だった。

しかし本作は違う。展開する4つのモデルはいずれも、慣れ親しんだウェリントン型とボストン型をベースにしているため普段使いしやすく、使えば納得の機能を搭載。

それではコラボで注目の2モデルから見ていこう。

注目モデル①「JINS×Snow Peak JINS Switch」

サングラス「JINS×Snow Peak JINS Switch(型番:URF-21S-011 94)」1万9800円

こちらは、メガネとしてもサングラスとしても使えるクリップオン&フリップアップ式。今回展開される4型のうち、最も汎用性の高いモデルだろう。

ラペル付きジャケットなど、きれい目スタイルでも定番のウェリントン型だから違和感ゼロ。街中でも適度な品を持たせてくれる。

サングラスプレートはフリップアップ式なので、屋外と屋内、運転と打ち合わせなど、シチュエーションに合わせて瞬時に切り替えられる。

ブリッジやフレームの天地幅も絶妙で、クラシックながらもちゃんと“今”を感じさせるデザインに。マットな質感もモダンな印象だ。

もちろんジンズらしく、日本人の顔型に合わせたフィット感なので掛け心地も上々である。

 

注目モデル②「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES」

サングラス「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES(型番:URF-21S-013_83)」1万1000円

続いての注目のサングラスは、コンパクトに折りたためる「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES」。こちらもウェリントンとボストンの2型が用意されている。

いずれも、手持ちのワードローブにすんなりと溶け込むデザイン。Tシャツにカーディガンというシンプルな装いも、ご覧の通り。

さりげなく主張するコラボレーションの証

 

テンプルの外側(上)にはアスタリスク付きのスノーピークのロゴがあしらわれ、その内側(下)にはコラボを証するロゴをプリント。両ブランドのロゴの間にスノーピークオリジナルのペグ「ソリッドステーク」を配した特別仕様で、これは全モデルに共通だ。

ジンズ×スノーピークのサングラスの詳細はこちら

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コラボモデルを使ってわかった有効性

ここまでは主にデザイン目線でのリポートだったが、ここからはアウトドアフィールドで活躍する機能について見ていこう。

上から時計回りに:「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES Kids」、「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES」ともに8800円、「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES」1万1000円、「JINS×Snow Peak JINS Switch」1万9800円

注目モデル①「JINS×Snow Peak JINS Switch」の有効性

テントサイトに到着して荷下ろしをしたら、ウッドデッキでしばし休憩。

いつもなら、メガネとサングラスの2つを持ち歩く必要があったけれど、1本で2役を兼ねる“JINS Switch”なら、そんな煩わしさから解放してくれる。

サングラス「JINS×Snow Peak JINS Switch(型番:URF-21S-011 94)」1万9800円

木陰や屋内に入ったときは、わざわざサングラスを外すことなく、ヒョイとサングラスレンズを跳ね上げるだけでメガネに早変わり。

日射しが強いこれからの季節のキャンプにおいて、これほど嬉しい機能はないはず。

さらに、テンプルエンドが可変してフック状になることで、下を向いたときにサングラスがずり落ちることもなく、フィールドで動き回っても大丈夫。

 

古くから用いられてきた、従来のクリップオンやフリップアップ式は、取り外しが面倒だったり壊れやすかったり、使い勝手が今ひとつ。

しかし、クリップオンとフリップアップの両方を兼ねる“JINS Switch”は、マグネットで簡単に着脱と跳ね上げができ、動き回ってもズレにくい。

度付きのクリアレンズに偏光レンズを組み合わせた“JINS Switch”はドライブにも最適だ。照り返しが眩しい路面を走行中でも、クリアな視界を提供してくれる。

一方、長いトンネルに入ったときには、サッと跳ね上げるだけで明るさを確保できるのだ。

 

注目モデル②「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES」の有効性

手に持ったサングラス「JINS×Snow Peak Folding SUNGLASSES(型番:URF-21S-013_83)」1万1000円

サングラスを外すとき、首元に掛けておくと邪魔になるし、わざわざケースに戻すにはまたすぐ使うかもしれない。

案外多いこんなシチュエーションで、折りたたんで胸ポケットや上着のポケットにヒョイっと入れておけるのはとても便利。

キャンプシーンではもちろん、日常生活でもサングラスをちょっとだけ外したいシーンは多い。

クラシカルなルックスながら、フレームは軽量かつしなやかなTR-90という樹脂素材で快適な掛け心地。

ジンズらしいこだわりとスノーピークらしい提案が凝縮した一本の有効性は、これ以上言うまでもない。

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コラボ最後の刺客は、親子で楽しめる「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES」

大人「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES(型番:URF-21S-015_85)」、子供「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES Kids(型番:URF-21S-016_85)」ともに8800円

コラボのラストを飾るアイテムが、こちらの「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES」。そもそも目に有害な紫外線と眩しさを抑え、自然の中の色彩を鮮やかに映し出すためのギアがサングラス。

そんなサングラス本来の有効性をキャンプシーンで、そして子供たちにも体験してもらいたいという意図もあり、こちらの「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES」はキッズモデルを用意しているのがポイントだ。

大人「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES(型番:URF-21S-015_94)」、子供「JINS×Snow Peak Rubber SUNGLASSES Kids(型番:URF-21S-016_94)」ともに8800円

モデル名通り、フレーム全面にラバーを採用し、鼻パッドや蝶番部分の金属を露出させないことで安全性を向上。長時間肌に触れていてもOKで、汗をかいてもズレにくいという利点も見逃せない。

子供とお揃いで、毎日の買い物から大自然の中まで、一緒に駆け回りたくなるサングラスなのだ。

ジンズ×スノーピークのサングラスの詳細はこちら

スマホや財布も入る付属のサコッシュ&セリートも!

こんなオリジナルサコッシュまで付いてくる! さらにスノーピークのロゴ入りセリートも付属するなんて、気が利きすぎやしないか?

紹介したサングラス全モデルに、スノーピーク製のオリジナルサコッシュが付属。サングラスだけではなく、スマホや財布も一緒に持ち歩けるサイズ感が秀逸だ。

メッシュやコード部分などは、実際のスノーピーク商品で採用している素材が使われている。

さらにアウトドアシーンで気になるレンズの埃や汚れも、フックでサコッシュに付けておけるセリートがあるから安心。

このサコッシュとセリートだけでも欲しいくらいだ!

ジンズ×スノーピーク 特設サイトはこちら

 

アウトドア用サングラスとしての機能性に加え、街でも違和感なく使えるデザイン性を兼ね備えたジンズ×スノーピークのコラボサングラスは、まさに毎日連れ出せる相棒。

アウトドアファッション好きにもガチのアウトドア好きにも、理想の存在なのである。

[問い合わせ]
ジンズ カスタマーサポートセンター

0120-588-418
受付時間 10:00〜17:00(土日祝日・年末年始除く)

 

山本雄生=写真 星 光彦=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 川瀬拓郎=編集・文

 

※モデル着用アイテム
ジャケットのカット●ジャケット6万8000円/ヘリル(にしのや 03-6434-0983)、Tシャツ1万7000円/オーベット(ラウムス 03-6822-5306)

カーディガンのカット●カーディガン5万5000円/ヘリル、カットソー 1万3000円/エース(ともににしのや 03-6434-0983)、パンツ2万8000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)

チェアに座ったカット●パーカ5万8000円、Tシャツ7800円、パンツ2万8000円/すべてスノーピーク、ブーツ2万8800円/ダナー×スノーピーク(すべてスノーピーク 0120-010-660)

パーカのカット●パーカ5万8000円、Tシャツ7800円、パンツ(オリーブ)2万8000円
、パンツ(ブラック)3万80000円/すべてスノーピーク 0120-010-660

親子のカット●大人:パーカ4万2000円/スノーピーク×トーンドトラウト、Tシャツ7800円、パンツ3万8000円、子供:ジャケット1万5800円、ショーツ1万4800円/すべてスノーピーク 0120-010-660

# サングラス# ジンズ# スノーピーク
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