2021.04.28
FASHION
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“善”なるサンダル!? トルコ発の注目ブランド「ボホノマド」が日本初上陸!

本格的なサンダルシーズン開幕間際に、ボホノマドなるブランドが日本初上陸。

それは我々の快適さや、スタイルアップへの貢献だけでなく、周囲にも“善”なる効き目があるらしい。ならば善は急げ、早速チェックだ。

 

見た目だけではない、芯から善なブランドの全貌

太いロープだけで作られた、素朴なデザイン。鼻緒の付いたスポーツサンダル風のものや、甲で固定するタイプまでバリエーション豊かで、カラー展開も多数。さまざまなスタイルに寄り添ってくれるのが、ボホノマドなのである。サンダル各9900円/ボホノマド(クオリネスト 03-6427-1977)

サンダルほど気分に直結するアイテムも珍しい。テンションを左右する見た目はもちろん、言葉の響きだけで心に開放感が沸き立つ。だからこの夏も、調子のいい一足を新調しておくべきだと思う。

その新しい選択肢としてボホノマドのロープサンダルを提唱したい。

快適なロープサンダルを、柔らかい質感でゆったりとしたシルエットのシャツ&パンツと合わせて。余計な力を抜きながらも、どこかエレガントに。心地良い風を存分に感じる夏にしよう。サンダル9900円/ボホノマド(クオリネスト 03-6427-1977)、シャツ2万7500円/ネサーンス(エリオット 03-5708-5757)、パンツ3万9600円/トゥモローランド 0120-983-522

今季日本に上陸したばかりの2015年創設のトルコブランド。印象的なロープを用いたデザインは、“ワラチェ”と呼ばれるネイティブメキシカンの履き物をベースに考案された。

かの地では“走るための履き物”としての歴史を持つだけに、丈夫かつ軽量で着用時のホールド感も特筆もの。見た目はユルく、履き心地はしっかりという両獲りを実現するウォッシャブルサンダルだ。

ボホノマドのラインナップはこちら

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糸をいっさい使わずに、熱したコテ(ヒートカット)で接着固定。リサイクル可能なロープ素材の特長を最大限に活かし、軽い着用感をもたらす。

しかも、素材にはリサイクル可能で抗菌性のあるポリプロピレンを使い、縫製をいっさいせずに熱したコテのみで接着。アウトソールには純度100%のラバーが用いられる。手作業によって作られた、ビーガンサンダルなのである。

トルコのエーゲ海沿岸の工房で、現地の女性を継続的に雇用。彼女らの丁寧な手作業によってロープが編まれ、仕立てられていく。

さらに製造には、継続的で保険制度のある雇用形態のもと、現地トルコの女性たちを採用。雇用創出にひと役買っているというわけだ。

つまりは、地球環境と地域経済を見据えた徹底したサステイナブル目線。すべてのサンダルがユニセックス展開なところも、現代の雰囲気や世相といい具合に重なるだろう。

繰り返しだが、サンダルほど気分に直結するアイテムは珍しい。そしてこのビーガンロープサンダルほど、この現代の気分に合致するアイテムは、そうそうないと思うのだ。

ボホノマドのラインナップはこちら

 

[問い合わせ]
クオリネスト
03-6427-1977
https://ec.benexy.com

 

干田哲平=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 増山直樹=文

# サンダル# ボホノマド
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