2021.04.26
FASHION
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春のアウター選びは、言葉は少くても表情豊かな「タトラス」が正解だ!

木々の緑が深みを増すこの時季。服を新調するなら季節感を考慮して色彩に富んだデザインを選びがち。しかし、なぜだか物足りない。それは素材や生地そのものが持つ表情が乏しいから。

そんなオーシャンズ世代には、言葉少なでも表情豊かな、タトラスのアウターがおあつらえ向きだ。

 

奥行きのある素材感が生み出す、豊かな表情と大人の余裕

ジャケット8万5800円、Tシャツ2万2000円、パンツ3万8500円/すべてタトラス(タトラスインターナショナル 03-5708-5188)、手に持ったサングラス5万3900円/アイヴァン 7285(ブリンク外苑前 03-5775-7525)

3層構造がポピュラーなマウンテンパーカも、細部にまでデザインを凝らすことで、その趣はだいぶ変わってくる。

表面には光沢感のあるナイロンタフタ生地を使い、ポリウレタンのメンブレンをトリコットの裏地で挟み込んだ作りが特徴。

最後に製品染めを施すことで、古着のようなかすれた風合いや独特のシワが美しい表情を演出している。インナーは白Tなどでシンプルに合わせて。

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見慣れたブルゾンでもファブリックひとつで新鮮に

ブルゾン7万400円/タトラス、ニット1万7600円/シーグリーン(ともにタトラスインターナショナル 03-5708-5188)、デニム1万4300円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

定番アイテムのMA-1も、春らしく明度が高めのライトグレーをチョイス。こちらも光沢感のある40デニールのナイロン糸で織り上げたタフタ生地を使用し、製品染めで仕上げた逸品だ。

生地特有のハリ感とヴィンテージライクな風合いが、フロントに配された大ぶりなジップとの絶妙なコントラストを描いている。

後ろから見たときのシルエットも非常に美しく、そして存在感もあるため、シンプルにブルーデニムを合わせるだけでも十分サマになる。

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上品さや気持ち良さを際立たせるデザインこそ、都市型アウターの必須条件

ジャケット10万5600円/タトラス(タトラスインターナショナル 03-5708-5188)、スウェット2万4200円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン 0120-456-042)、パンツ3万8500円/イガラシ トラウザーズ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)

春先に活躍しそうなM-65風のシャツ型ジャケット。表地にはソフトタッチかつストレッチ性のある加工糸を使用した織物を、裏地には肌触りの良いトリコットを採用している。

さらに透湿防水性の高いポリウレタンメンブレンを挟み込んだ3層構造にすることで、防水性と透湿性も両立。雨が多く、蒸れやすい季節でも頼もしい存在だ。

また、染色の段階で服を揉み込むことで、味のある絶妙にくすんだ色合いに。ひと味違った表情を見せてくれる。

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[問い合わせ]
タトラスインターナショナル
03-5708-5188
https://tatrasconceptstore.com/

清水健吾=写真 星 光彦=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 大関祐詞=編集・文

# タトラス# アウター
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