2021.04.22
FASHION
PR

H&Mのリネンが人気の秘密。大人を心まで満たす3大条件とは

ファッションを楽しむにあたり、季節感のあるアイテムを選ぶことは大事なこと。特に気温が上がると、快適さと見た目の清涼感はエッセンシャルなファクターだ。

で、今の時季に俄然頼りたくなるのは、リネンのアイテム。

世界中で親しまれる天然の機能素材だが、さまざまな商品が巷にあふれているために、何を選ぶべきか悩ましいところ。

大人が選ぶべきリネンとは? その条件をワールドワイドなメガブランド、H&Mが教えてくれた。

H&Mのリネンアイテムの詳細はこちら

 

条件1:思わず選んでしまう、快適な着心地

何より優れているのは、その機能性。リネンのメリットは挙げればキリがないが以下にかいつまんでみよう。

1)吸水性と発散性の高さ(コットンの約4倍と言われる)
2)水に濡れたときの耐久性の高さ(洗濯にも強いってこと)
3)水分を蒸散するので、カビや雑菌の繁殖が抑制(長く付き合える)

などなど。

天然素材であるリネンの良さを十分に引き出した「スリムフィット リネンブレンドシャツ」2999円/H&M 0120-866-201

なるほど、天然の機能素材とはよく言ったもの。

機能素材が数多あるなかで、ムラのある織りに刻まれる深いシワが作り出す陰影が情緒的で、それゆえに見た目にも品がいい点も、大人にリネンをおすすめする理由。

そんななかで、リネンの持つ心地良さと品を最大限に活かしたのが、H&Mのベーシックなリネンウェアだ。

シャツ2999円、ショーツ2499円/ともにH&M 0120-866-201

まずは、生成りのロングスリーブシャツ。天然のリネンの色みを活かした程良いベージュトーンは、リネン糸そのものが持つネップやムラ感をいっそう際立たせ、涼しげな表情を見せる。

ショーツと合わせても、清潔な大人の夏スタイルを獲得できるのだ。

 

シャツ2499円、Tシャツ599円、パンツ3999円/すべてH&M 0120-866-201

そして、何とでも合わせやすく使い勝手抜群なのがオープンカラーの半袖シャツ。

例えば、クリースが入ったスラックス&革靴と合わせれば、きちんと感の増したコーディネイトに。カジュアルなアイテムだが、折り目正しく装うこともできる。この点も、大人の服としては都合がいい。

H&Mならば、リネンの素材感を活かしたコンフォートで上質なアイテムが揃っており、いつものスタイルも、心地良さはそのままにグッと上品にまとまるというわけだ。

「レギュラーフィット リゾートシャツ」2499円/H&M 0120-866-201

H&Mのリネンアイテムの詳細はこちら

NEXT PAGE /

条件2:夏のシンプルスタイルをキメる存在感

いよいよ迫る夏だが、年々暑さや湿度が高まっている日本において、着用点数は減らしたいのが本音。

ただ、ことお洒落に関して言えば、シンプルなほどマンネリを生んだり面白みがないというジレンマも。では、存在感抜群のリネンアイテムがあればどうか。

シャツ2999円、Tシャツ1799円、デニム4999円/すべてH&M 0120-866-201

ならば、H&Mにおまかせを。

爽やかなサックスブルーが眩いバンドカラーシャツは、そうしたアイテムの筆頭格。トレンドの「襟なし」というディテールによって、都会的なムードが醸し出される。

この色みを際立たせるならば、上下ホワイトでまとめたTシャツ&デニムに取り入れるのは効果的。

「レギュラーフィット グランドファーザーシャツ」2999円/H&M 0120-866-201

ブルーと白がコントラストをなし、重ね着しているのに涼しげだ。

 

シャツ2999円、Tシャツ599円、デニム7499円/すべてH&M 0120-866-201

一方、ストライプシャツもオススメ。縞の幅が広い個性派だが、トーンが抑えめなので、悪目立ちすることもない。

遠目には無地に近いがよく見るとポップなストライプ。そんなさりげない遊び心も大人が選ぶには丁度良いポイントといえる。

着こなしは簡単。いつものデニムに羽織ればいい。ときには、普段使いする腕時計一本がスパイスとなって、キメずにキマる、理想のスタイルが実現するだろう。

「スリムフィット リネンブレンドシャツ」2999円/H&M 0120-866-201

頭を悩ませずにコーデが決まる。そうしたエフォートレスな現代の感性にフィットするのも、幅広い品揃えのH&Mがなせる技なのだ。

H&Mのリネンアイテムの詳細はこちら

NEXT PAGE /

条件3:見た目以外に、選ぶ意義があるブランドであること

今、「SDGs」という言葉を知らない人はいないだろう。

ここ数年でグッと認知度が高まってきたキーワードだが、これはファッションを考えるうえでも、向き合わなければいけないものだ。

見た目が好きなブランドを選ぶのは大前提。大人になるにつれ、“見た目以外”の選ぶ理由も重要になってくる。

H&Mは、社会的責任を果たすべく、業界が直面するさまざまな課題の解決に取り組んでいる。

『ファッションとクオリティを最良の価格でサステナブルに提供する』はH&Mが掲げるビジネスコンセプト。この理想に向けて着々と歩みを進めているのが、H&Mなのだ。

一例を挙げれば、よりサステイナブルな素材の使用。これは、さまざまなブランドでも実施されているので馴染み深いだろう。

H&Mのアイテムに添付される「グリーンタグ」。

しかしH&Mではただそれらの素材を使用するだけでなく、ユーザー一人ひとりに意識を持ってもらえるよう、製品にグリーンタグを添付している。

サステイナブルな素材を50%以上使用している商品(一部のリサイクルコットン製品は耐久性、リサイクル技術の現状により上限20%の配合でタグを添付)に付いており、素材の名称や内訳がわかりやすく表記されているのだ。

H&Mでは、2004年にオーガニックコットンの通常採用に始まり、今では使用するすべてのコットンがオーガニック、リサイクル、またはサステイナブルに調達されたコットンだ。

コットン以外でも、2030年までに使用する素材をすべて、リサイクルまたはサステイナブルに調達されたものへと切り替えることを掲げ、現時点で既に65%がそれらの素材である点も注目に値する。

店頭で古着回収のために設置されている専用ボックス。

そうした取り組みのなかでも広く知ってほしいのは、店頭における古着回収サービスだ。これは、日本を含む世界の全店舗にて実施されている。

H&Mブランド以外の古着(←ここ重要!)もOKで、しかもどんな状態のものでも、例えば穴の空いた靴下の片方だけでも大丈夫と言うからH&Mの本気が窺える。

専用ボックスで回収し、400の基準に従って「リウェア・リユース」「リサイクル」「エネルギー」と仕分けるもので、単純な廃棄が一切ないのは意義深い。

また「LOOOP」と呼ばれる世界初の店内型リサイクル装置が、すでに海外の店舗で導入されている。これはたった8つのステップで古い衣類を裁断し、その繊維から新たな糸を紡ぎ、洋服を作り上げるという画期的なものだ。

ほかにもさまざまな取り組みを通じて理想の実現に向かう姿勢は、いちファッション好きとして共感できるはず。

見た目以外にも物選びの視点があることは、大人の大事な嗜みだと言えるだろう。

H&Mのリネンアイテムの詳細はこちら

これからの季節に欠かせないリネン。H&Mは上質で品が良く見えるだけでなく、幅広い品揃えも大きな魅力。

そして今、世界が直面するサステイナブルであるための課題にも向き合うH&Mは、大人の服選びに必要な条件を、改めて我々に気付かさせてくれるのだ。

 

[問い合わせ]
H&Mカスタマーサービス
0120-866-201

www2.hm.com/ja_jp/men/

鈴木泰之=写真 松平浩市=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 髙村将司=文

※一部アイテムは、店舗のみの販売やオンラインストアのみでの販売となりますので、ご注意ください。

# H&M# リネン
更に読み込む