2021.03.25
FASHION
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シャツを見直すチャンス到来! ブルックス ブラザーズで選ぶグッドアイテム

突然だが、男のシャツは不易流行であると思うのだ。

永遠に変わらないこと、変わり続けること。そのどちらも同じくらい大切。つまり、シャツ=ブルックス ブラザーズという方程式は、オーシャンズ世代にとって王道であり、不変の真理。

だが、これは昔のものを、昔と同じように着続ければいいという意味ではない。定番の本質は変わり続けることにある。ブルックス ブラザーズのシャツも実は絶えることなく変化を重ねている。

だから、それを着る僕らだっていつまでも昔のトラッドおじさんではダメなのだ。どんな一枚を選び、どう着こなすべきか。ぜひ再考を。

 

冒険せずに使えるポロカラーシャツ

[1]1万7600円、[2]1万5400円、[3]1万5400円、[4]1万6500円、[5]1万6500円、[6]2万900円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

[1]青の濃淡で見せる落ち着いたギンガムチェックはこの春の新色。

[2]定番の白×青チェックもワードローブに一枚欲しい存在。

[3]爽やかなペールトーンがフレッシュな印象の演出にひと役。

[4]ベアードマクナット社のアイリッシュリネンを使用。素材の光沢感や美しい発色が魅力。

[5]清涼感ある白リネンは、さらりとカジュアルに着こなしたい。

[6]清潔感が滲み出るストライプのオックスフォードシャツ。

 

アクティブ派の新たな選択肢・サファリシャツ

1万6500円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

アメリカントラッドの老舗というイメージから考えると、やや意外なミリタリー調のディテールが新鮮に映る。

 

春の訪れを告げるカラーストライプシャツ

[1、2、3]各1万5400円、[4、5]各1万6500円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

[1、2、3]ややピッチが太めのストライプで、よりカジュアルに使える。左胸にはストライプと同色のゴールデン フリースの刺繍入り。

[4、5]ピンクやブルーのピンストライプを走らせたリネンシャツ。美しいホリゾンタルカラーも相まって端正な印象だ。

 

心地良いタッチを楽しむパイルポロシャツ

各1万3200円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

思わず頬ずりしたくなるなめらかな肌触り。鹿の子ポロのスポーティな雰囲気とは異なる、リラックス感が持ち味。

 

ここぞの場面で頼りになるドレスシャツ

1万7600円 /ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

普段はカジュアルでも、ときにこんな美しいドレスシャツできちんと装うこともできる。それが大人の男の嗜み。

シャツの詳細はこちら

ブルックス ブラザーズ 大阪

3月31日(水)から4月13日(火)まで、ブルックス ブラザーズ 大阪にてポップアップイベント「シャツ ラボ」を開催。購入したシャツに、アメリカ東海岸のカレッジセーターなどに使用されるモチーフから着想を得た刺繍を入れることができる。イニシャルや数字、ブランドのシンボルマークであるゴールデン フリースなどが選択可能で、8色の糸の中から、メインカラーと縁取りの色を決めて組み合わせる仕組み。納期は約1カ月。4月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)の4日間は、刺繍アーティストが来店。その場で刺繍を施すことができる(人数制限あり)。

住所:大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 1・2F
電話番号:06-6344-6391
営業:11:00〜20:00 不定休

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「さらっとシャツ一枚」のグッドサンプル

シャツを一枚羽織っただけのシンプルなスタイルにも、時代感というものはしっかり表れる。若い頃に覚えたトラッドの古いセオリーにとらわれていては時代遅れのおっさんになるだけ。

歴史や伝統をリスペクトしつつ、変化を怖がらない。そんな素敵な男になるためのグッドサンプルをここに。

シャツ1万6500円、ショーツ1万6500円、手に持ったサングラス2万4200円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)、その他すべて私物

シャツそのものを脱トラッドにして変身
サファリシャツらしい骨太さがしっかり表現されたデザインのものを、上下ともにアーシーな色使いで。程良く男らしく、トラッド感は皆無。

 

シャツ1万3200円、デニム2万8600円、手に持った帽子9900円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)、その他すべて私物

ポロシャツの着こなしは西海岸の薫りを纏って
ポロシャツの素材はパイル。そしてチノではなくデニムを合わせる。さらにキャップにスニーカーという西海岸的な味付けなら、アクティブな海好き男にもぴったりハマる。

 

シャツ1万6500円、パンツ2万2000円/ともにブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)、スニーカーは私物

リネンの質感とラフなタックインで自然体に
トラッド色が強いチェックパンツの場合、合わせるシャツはゆるさを表現できるものがベター。白シャツは白シャツでもリネン素材を選び、ふわっとタックインしてリラックス感を。

シャツの詳細はこちら

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「重ね着シャツ」の脱無難アレンジ研究

トラッドの歴史を振り返ればさまざまな重ね着のセオリーがあったが、現代にフィットするもの、しないものがある。それをしっかり踏まえたうえで、自由な発想で重ね着を楽しめばいい。

本当のことを言えば、決まったルールなんてないのだから。

シャツ2万900円、ポロシャツ1万1000円、Tシャツ6600円[3枚パック]、ショーツ1万5400円、サングラス2万4200円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

襟付き同士をあえて重ねるアレンジで鮮度アップ
シャツにTシャツは重ねるのに、ポロシャツがダメな理由はない。むしろ首元に立体感が生まれ、差別化を図れる。

 

シャツ2万900円、スウェット1万7600円、ショーツ1万5400円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

スウェットとシャツ。今なら重ね方を逆に!?
スウェットの中にシャツを重ねるのはトラッドの王道。だが、今なら中と外を逆にするほうが自然だ。品良くまとまったトラッドではなく、力の抜けたアメカジに。シャツをワンサイズアップしてゆったり着るのもおすすめ。

 

シャツ1万1000円、コート4万5100円、Tシャツ6600円[3枚パック]、デニム2万8600円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

バルカラーコートは無限に楽しめるキャンバスだ
この手のコートこそ無難な合わせはもったいない。大胆な色のポロシャツだって何だって受け入れてくれる懐の深さがあるのだから。自由な発想で挿し色を楽しむのも正義。

 

シャツ1万5400円、ジャケット4万2900円、パンツ2万900円、Tシャツ6600円[3枚パック]/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

カジュアルセットアップならあえてシャツで遊んで華やかに
ジャケットの中は、シャツではなくTシャツやカットソー。そんなスタイルが定着した今だからこそ、シャカシャカ素材のカジュアルセットアップをカラーギンガムチェックで遊ぶアレンジに個性が光る。

公式サイトはこちら

[問い合わせ]
ブルックス ブラザーズ ジャパン
0120-02-1818

 

清水将之(mili)=写真(人物)、竹内一将(STUH)=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング 須山忠之=ヘアメイク 早渕智之=文

# ブルックス ブラザーズ# シャツ
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