2021.02.26
FASHION
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ナナミカを愛用するモデル・KENJIが選ぶ“春のゴアテックスアウター”3選

昨年、ニューヨークに海外1号店をオープンするなど、波に乗る日本ブランド「ナナミカ」。

その名を知らしめたのはゴアテックスのステンカラーコートで、今ではナナミカ=ゴアテックスアウターと言ってもいいほど両者のイメージは固く結びついている。

水晶のように輝くこの鉱物がゴアテックスメンブレンの原料となる「蛍石」。

人気の秘密はファッション性と機能性の見事なバランスにあり、多くの業界人も愛用を公言している。モデルのKENJIさんもそのひとりだ。昨年は25日間にわたる西日本の旅を敢行したKENJIさんだが、その行程を支えたのもナナミカの服だった。

そんな彼が今季気になったのは、やはりナナミカが誇る3つのゴアテックスアウターである。

[左から]「バルマカーンコート」11万円、「チノクルージャケット」4万3000円、「クルーザージャケット」5万4000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)
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春の雨にも対応する都会派バルマカーンコート

「バルマカーンコート」11万円、ニット2万3000円、パンツ2万5000円、バッグ1万8000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

美しいAラインのシルエットは一見、ナナミカを代表するステンカラーコートと瓜二つ。しかし実はこれ、2020年秋冬に展開されたばかりの新作「バルマカーンコート」である。さっそくの人気ぶりで、今季の春夏も継続が決まった一着だ。

「もともとステンカラーコートを愛用していて、西日本の旅でもよく着ていました。街中はもちろん、ゴアテックス仕様だから悪天候やアウトドアにも対応してくれるので、安心感があるんですよ。このバルマカーンコートは、それをもう一段格上げさせたような高級感がありますよね」。

昨年の西日本旅でのひとコマ。雨の伊勢神宮を参拝するKENJIさん。ナナミカのステンカラーコートを着用し、余裕の表情を浮かべる。あいにくの雨でも「浄化の雨ですね(笑)」とものともせず。

ステンカラーコートが3レイヤーだったのに対し、バルマカーンコートは2レイヤー。表地は引き続きコットンツイルのゴアテックス ファブリクスを採用した。

ちなみに、ゴアテックス ファブリクスで表地にコットンツイルを使っているのは、世界広しと言えどナナミカだけ。

裏地は吸汗速乾性に優れた「クールマックス」混のオリジナルチェック柄を採用。「バルマカーンコート」11万円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

経糸と緯糸の色を変えたことで独特の光沢と高級感が生まれたのもポイントだ。オンでもオフでも街に映え、そのうえ予期せぬ雨や旅先でも安心して着られる。ナナミカの新たなマスターピースとなるゴアテックスアウターの誕生である。

「バルマカーンコート」の詳細はこちら

ロングドライブを快適にするチノクルージャケット

「チノクルージャケット」4万3000円、シャツ2万3000円、Tシャツ1万4000円、パンツ2万9000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

西日本一周の旅でさまざまなスポットに立ち寄ったKENJIさんだが、もっとも多くの時間を過ごしたのはやはり車内に他ならない。なにせ、その総移動距離は3908kmにものぼったのだから。

25日間の長旅を経て、KENJIさんが新たに目を付けたのは「チノクルージャケット」だった。

ラグランスリーブや広めのアームホールなど、肩や腕周りが動かしやすいよう設計されている。「チノクルージャケット」4万3000円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

「長時間の運転では、いかにノンストレスでいられるかが重要ってことを痛感しました(笑)。フードがあったり、丈が長かったりするだけで気になるし、ジワジワと疲労が蓄積していく感じがするというか……

このチノクルージャケットは首周りも着丈もスッキリしていて、カーディガン感覚で羽織れます。脱ぎ着もラクだし、アームホールにゆとりがあるのもまさに“旅向き”ですね」。

裏地は防風性の高いゴアテックス インフィニアム™ ウインドストッパー®で、表地はポリエステル芯に綿糸をカバーリングしたチノクロス。ナチュラルな風合いながらとても軽量、かつ速乾性に優れている。

ラグランスリーブだから腕も動かしやすく、まさに車旅にピッタリなゴアテックスアウターだ。

「チノクルージャケット」の詳細はこちら

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アウトドアで頼れるクルーザージャケット

「クルーザージャケット」5万4000円、カットソー1万円、パンツ1万9000円、ハット1万1000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

ナナミカのクルーザージャケットもKENJIさんの愛用品のひとつ。今季はデザインを新たにした新作がお目見えした。

「クルーザージャケットは本当に旅でもお世話になりました。雨に見舞われた日には、防水性の高いゴアテックスであること、フードが付いていることで、どれだけ助けられたことか。自然のなかでは木々の露で濡れることもありますしね。車を停めてちょっと散策するときなんかは、このジャケット1枚あればそれでOKってことが多かったです」。

こちらはKENJIさんが旅でも愛用したクルーザージャケットの前モデル。今季の新作は胸ポケットなどを排し、よりシンプルに作り変えた。

今季の新モデルはデザインベースにUSアーミーのエクワックス ゴアテックス ジャケットを採用。従来のクルーザージャケットよりもすっきりシンプル、かつ洗練された印象に生まれ変わっている。

生地は防水透湿素材のポリエステルツイル ゴアテックス ファブリクスを使用した。

フード付きのゴアテックスアウター。そのアウトドアフィールドでの心強さったらない。「クルーザージャケット」5万4000円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

大容量のポケットに加え、左右の胸にはファスナー付きシークレットポケットも搭載。しかも腰のポケットは「ハンドウォーマー機能」も備えた二重仕様で、寒い日も手を温かく保つことができる機能派だ。

「クルーザージャケット」の詳細はこちら   

“ファッション性と機能性をハイレベルでミックスする”。三者三様に個性的ではあるが、いずれもナナミカの信念をそのまま体現したようなゴアテックスアウターたち。

「こんな優秀なゴアテックスアウターがあるなら、車旅のセカンドシーズンを決行しちゃおうかな(笑)」。

今後も、ナナミカをまとってアクティブに動き回るKENJIさんの動向から目が離せなさそうだ。

 

[問い合わせ]
ナナミカ 東京
03-5728-3266

山本 大=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク

# アウター# ゴアテックス# ナナミカ
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