2021.02.25
FASHION
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世界的ブランドたちが熱視線。「アークエアー」の魅力と“買い”のアイテム

世界の軍隊や警察に衣類を提供するミリタリーウェアの老舗、アークティス社をルーツに持ち、そのノウハウをタウンユースに落とし込むレーベルとして誕生した「アークエアー」。

2015年のデビュー以来、服好きはもちろん、ロンハーマン、バブアー、コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン、N.ハリウッドなどなど、世界的ブランドからもコラボレーションの依頼は絶えない。

彼らの生み出すプロダクトは、なぜここまで我々を魅了するのか。今季の新作からその魅力を紐解く。

「アークエアー」の詳細はこちら  

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“本物”のミリタリー由来のディテール

ジャケット3万6000円/アークエアー(グリニッジ ショールーム 03-5774-1662)

1985年創業の“本物”のミリタリー文脈から生まれ、メイド・イン・UKに一貫してこだわるアークエアー。その歴史とプライドは、ファッションウェアへ昇華した今もディテールの隅々に残る。

各ポケットには、実際に使われているロンドン首都警察の制服の面影が残る。

例えば今季の新作「パトロールジャケット」は、ロンドンのメトロポリタンポリスが実際に制服として使っていたアーカイブをベースに採用。

本来はオレンジやイエローなどの蛍光色だったが、カーディガンのごとく日常で羽織れるよう、カーキ、ブラックといったシックな色に変更した。

フロントポケットは3重構造。ライニングはメッシュで暑い日でも快適。

生地も軽量化し、デザインもシンプルにアレンジしているが、実は作り込みも伊達ではない。

両サイドの大容量フロントポケットは3重構造で、ひと際個性を放つ右胸の立体ポケットはトランシーバーを入れていたオリジナルの名残だ。ライナーはメッシュに変更することで速乾機能を高め、実用性の担保にひと役買っている。

節々まで意味を宿した緻密なデザイン。“ミリタリー風”ブランドにはまず真似できない一着である。

街仕様にアップデートされたデザイン

パンツ2万9000円、バッグ2万4000円/アークエアー(グリニッジ ショールーム 03-5774-1662)

ミリタリーウェアは確かに機能的だが、だからこそ下手をすれば野暮ったく見えがちだ。最悪の場合、コスプレのように見られてしまう危険性さえあるが、アークエアーのプロダクトならそんなリスクもグッと低減する。

テーパードの利いたシルエットが立体的で美しい。

アークエアーの定番「カーゴパンツ」のベースモデルは、今も実際にフランス陸軍へ提供しているミリタリーパンツ。さらに言えば、M-47から始まるフランス軍の伝統あるカーゴパンツに源流を持つ。

アークエアーはこれをスタイリッシュに調整し、必要なゆとりはキープしながらシルエットをスリム化した。

無駄を削ぎ、便利さを残す。その塩梅がアークエアーは抜群だ。

また、カーゴポケットのプリーツを省略したことでよりシンプルに、かつ細身のシルエットが強調されるようアップデートするなど、アレンジは至るところに行き届いている。

一方、片手でカーゴポケットのボタンが着脱できる設計や、アクティブな動きに対応できる股上深めのデザインなど、ミリタリー由来ならではの長所は維持。洗練と機能性を実にバランス良く、高次元で融合した。

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アウトドアでも便利。趣味でも活かせる実用性

パンツ2万4000円/アークエアー(グリニッジ ショールーム 03-5774-1662)

タウンユースに再解釈されたとはいえ、ミリタリー由来のスペックはなおも随所に健在。だからこそ、アークエアーは街はもちろん、アウトドアというフィールドでも大いに活躍してくれる。

個性的な形のバックポケットも、実用性を計算したうえで採用している。

例えば、8つのポケットを装備した「コンバットショーツ」。たくさんのギアを持ち運べるのはもちろん、サイドまで広がった大きなバックポケットは入り口が斜めになったことで座ったままでも物の出し入れがスムーズ。ペグ打ちや焚き火の用意など、腰を落としながらの作業もストレスなくこなせる。

8個ものポケットが付いていてもゴチャつかないのは、まさにアークエアーのデザインの妙。

左右ともにカーゴポケットの横には小ぶりのポケットも用意。面ファスナー式だから使い勝手も良く、物を落とす心配もない。

生地はアークエアーのオリジナルファブリック「50/50 リップストップ」を使用。破れにくく裂けにくい耐久性の高さがウリで、さらに撥水性や速乾性、通気性、シワのつきにくさなど、あらゆるユーティリティに長けているから、どんなフィールドにも対応可能だ。

「アークエアー」の詳細はこちら一見、洗練されたファッショナブルなミリタリーウェアだが、そこには100年以上もの歴史と実績を持つ老舗のノウハウが細部にまで張り巡らされている。

そんな確かな背景を持つアークエアーだからこそ、そのプロダクトは他の追随を許さず、世界のトップブランドからの熱視線を集めて止まないのであった。

 

[問い合わせ]
グリニッジ ショールーム
03-5774-1662
www.instagram.com/arkair_jp

山本 大=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク

※モデル着用アイテム
「パトロールジャケット」を着たモデルカット
Tシャツ8000円/マイル(にしのや 03-6434-0983)、パンツ2万8000円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

「カーゴパンツ」をはいたモデルカット
シャツ2万1000円/デサント ポーズ(デサント ブラン 代官山 03-6416-5989)、2万4000円/ガルモント×ポールワーズ(FDRカスタマーセンター 0120-000-813)

「コンバットショーツ」をはいたモデルカット
パーカ2万8000円/メキパ(アンシングス 03-6447-0135)

# アークエアー# ミリタリー
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