「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.72
2021.06.28
FASHION

夏を楽しむ準備できてる?まだなら“海を感じる”この8アイテムで急いで支度せよ!

サーファーの人もそうでない人も、身に付ければ触れられるその開放感!

これこそ、海を感じるデザインの魅力なのだ。

 

「ダニエル・アーシャム」×「ヘイデンシェイプス」×「スタンプド」

夏を楽しむ準備はいいか?まだなら“海を感じる”ファッションアイテムで急いで支度せよ!
Tシャツ各1万7600円、ボード147×47×5.7cm 24万6400円/ともにダニエル・アーシャム×ヘイデンシェイプス×スタンプド(アイアム 03-6450-5371)

LA発ストリートブランドのスタンプドと、シドニーのサーフブランド、ヘイデンシェイプスがカプセルコラボレーションを発表。Tシャツをはじめとしたウェア類には、現代アーティストのダニエル・アーシャムによる、波やボードをデフォルメしたグラフィックがあしらわれている。

またサーフボードも販売される。架空の考古学的侵食を具現化した立体的な作りが特徴で、インテリアとして映えるが使用することも可能だ。

 

「ウェイティング フォー ザ サン」

各2万7500円/ウェイティング フォー ザ サン(リーンスプリング 03-6337-5253)

エコ&リサイクルをコンセプトに掲げるアイウェアブランドの作。ビーチカジュアルにシックな雰囲気をもたらしてくれる定番のボストン型で、フレーム部分にはリサイクルメタルが使われている。

メッセージが入ったパッケージに入れて、ビーチに持ち込みたい。

 

「エンジニアド ガーメンツ」

3万6800円/エンジニアド  ガーメンツ 03-6419-1798

1960年代の西海岸カルチャーを席巻した、あのコーデュロイショーツを再解釈。左ポケットのステッチ部分にミリタリー調のファスナーポケットをプラスした。懐かしさは残したまま、ガーメンツらしさの薫る仕上がりに。

 

「シーグリーン」

パーカ2万2000円、ショーツ1万6500円/ともにシーグリーン(タトラスインターナショナル 03-5708-5188)

ヨットウェアを彷彿させるカラーリングが特徴のマリンなセットアップ。撥水性にUVカット、2-WAYストレッチと多機能を兼ね備えたオールシーズン対応のナイロンタフタ製だ。ブルゾンの裾後ろ部分には、“SAVE SUMMER” のメッセージが入る。

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「ストックホルム サーフボード クラブ」

Tシャツ2万4200円 、キャップ1万3310円/ともにストックホルム サーフボード クラブ(エドストローム オフィス 03-6427-5901)

スウェーデンのボードシェイパーであり、ファッションデザイナーでもあるマンネ・グラッドによって創設された、今季日本初上陸のブランドから。

不規則にねじれた転写プリントのボーダーTシャツは夏の日差しに呼応するかのような色使いがグッド。ストリートの匂いがするキャップも見逃せない。

 

「イデアル」

H39×W49cm 各4180円/イデアル(ハンドイントゥリーショウルーム 03-3796-0996)

カリフォルニア在住のアーティスト、サバンナ・ラッシャーが手掛けるイデアル。

テキスタイルからプリントの塗料にいたるまで環境への負荷をかけないものづくりを行っているブランドだ。擬人化した太陽のモチーフが西海岸らしさを感じさせる。

 

「ストーンアイランド」

カットソー3万800円、Tシャツ2万6400円、ショーツ3万250円/すべてストーンアイランド 03-5860-8360

プールサイドで映えそうな淡いミントグリーンが美しいこちらは、ストーン アイランドが毎春夏のみ展開するカプセルコレクション「ストーン アイランド マリーナ」のもの。

これらは100%リサイクル素材を使用しており、写真のTシャツやショーツ以外にもさまざまなアイテムが揃う。

 

「ディセンダント」

パンツ2万4200円/ディセンダント 03-5784-0314

マリンアクティビティのあとにはくボトムスとして近年注目を集めているビーチパンツ。ゆったりとしたシルエットと深めの股上が特徴だ。

コーデュラ社のコットンナイロン製で、右ヒップポケットの上に刺繍されたクジラのワンポイントもかわいらしい。

 

PEDRO GOMES、熊野淳司、高橋賢勇、清水健吾、鈴木泰之、柏田テツヲ=写真 菊池陽之介、諸見里 司、来田拓也=スタイリング 小山内 隆、高橋 淳、大関祐詞=編集・文 加瀬友重、菅 明美=文

# ストーンアイランド# ディセンダント# Tシャツ# ショーツ
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