「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.51
2021.06.21
FASHION

あ! LL・クール・J! 心弾む“音楽Tシャツ”でバイブス全開&気分上々!

バンドTにせよグラフィックモノにせよ、音が聴こえるTシャツは気分をアゲるのにもってこいだ。

これを着ればバイブス全開&気分上々まちがいなし!

 

「ティーシャツコネックス」

バイブス全開、気分上々!心が弾む“音楽Tシャツ”で夏を謳歌せよ
1万780円/ティーシャツコネックス(ハイ! スタンダード 03-3464-2109)

抱えたラジカセにカンゴールのハット。オールドスクールを代表するラッパー、LL・クール・Jだ。でも彼みたいなマッチョにピタピタサイズじゃなく、大きめに着るのが今のルール。

 

「アズマ」

8800円/アズマ(サカス ピーアール 03-6447-2762)

英文のメッセージ、正しく和訳するとしたら「俺は俺の死を死にたい」。そして、今季のテーマは“人にやさしく”。そこまで聞けば誰へ向けられたリスペクトか、わかるよね?

 

「ニコラス デイリー」

1万6500円/ニコラス デイリー(イーライト 03-6712-7034)

ザ・ウェイラーズの一員でラスタファリムーブメントのキーマンでもあるピーター・トッシュに焦点を当てた今季。ルーツレゲエの影響が色濃いTシャツは、夏にぴったり。

 

「スタジオ 54」×「ビューティ&ユース」

6050円/スタジオ 54×ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)

マドンナ、アンディ・ウォーホルにカルバン・クラインなどセレブが連夜訪れた’70sNYの伝説的ディスコへの別注品。当時のグラフィックは今もなお色褪せず、存在感あり。

 

「オーケー」

6600円/オーケー(アドナスト 03-5456-5821)

6オンスのボディの背中にのせたのは、現代の世相でこそより刺さる、懐かしの名フレーズ。ブギーバックな夜も昼も、このポジティブヴァイブを忘れずにいたいもんだ。

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「グラフペーパー」

1万6500円/グラフペーパー 03-6418-9402

音楽とグラフィックが根底にあるポエト ミーツ ダブワイズとの共作。フロントのプリントは、写真家の内田将二が撮影した“ラップの元祖”ジャラール・マンスール・ナリディン本人の手。

 

「ポジティブ メッセージ」

7150円/ポジティブ メッセージ(コンコード ショールーム 03-6804-3108)

カルチャー性の強い豪州ブランド、パムから派生した別プロジェクト。このTシャツは日本ノイズミュージック界の生ける伝説、ボアダムズのEYEさんをフィーチャーしたもの。

背面のQRコードを読み取ると、奈良で行われたライブ音源がダウンロードできる。

 

清水健吾=写真 来田拓也、星 光彦、野上翔太=スタイリング 増山直樹、今野 壘=文

# ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ# Tシャツ# 音楽
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