「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.47
2021.06.20
FASHION

「サタデーズ ニューヨークシティ 」のTシャツはあらゆる男を支える“夏の日常着”だ

サーフカルチャーと結びついたニューヨークの都会的なスタイルを提案するブランド「サタデーズ ニューヨークシティ」。

王道のロゴものから、主張の強いグラフィックものまで、そのTシャツのバリエーションは幅広い。

 

SATURDAYS NYC サタデーズ ニューヨークシティ

バリエーション豊かな「サタデーズ 」のTシャツはあらゆるスタイルを支える“夏の日常着”だ
Tシャツ7150円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

スポーツジャーナリスト、パーソナルコーチ
中西哲生さん Age 51
「着丈がどのブランドよりも自分の体型に合っている」という理由で、サタデーズのTシャツを着続けている中西さん。王道のロゴTも毎シーズン全色購入している。クロップト丈のスラックスにTシャツ一枚が「夏の日常着です」。

 

Tシャツ7150円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

DJ、選曲家、音楽プロデューサー
松浦俊夫さん Age 54
4年ほど前からサーフィンを始め、自然と一体化することに「自由を感じるようになった」と言う松浦さん。ショーツは季節に関係なくはくけれど、「Tシャツは今も昔も白か黒が基本」。フォトTを自作することもあるのだとか!

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Tシャツ7700円、シャツ1万9800円/ともにサタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

ロマンティスト写真家
嶋本ジョージさん Age 38
ヴィンテージ風に染色したポケTの上に、レーヨンの開襟シャツを羽織ったオールドサーフ的スタイル。アメリカに留学していた高校時代から、ストリートカルチャーに影響を受けてきた嶋本さんは、「ヒッピー風の色使いに目がない」。

 

Tシャツ7150円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

クリエイティブディレクター
小橋賢児さん Age 41
クレイジーパターンのスニーカーをアクセントに、刺繍ロゴTシャツとパンツは黒で統一。「小物で色を挿し込む」のが最近の小橋流スタイルとのこと。「Tシャツは、海のある生活に馴染む着心地の柔らかいものを必ず選びます」。

 

田邊 剛=写真 梶 雄太=スタイリング 長谷川茂雄=編集・文

# サタデーズ ニューヨークシティ# Tシャツ
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