「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.10
2021.06.05
FASHION

「デウス エクス マキナ」のTシャツ、リアルな大人の男はどう着るべきか

2006年にオーストラリアで設立し、世界中のバイカー、スケーター、サーファーたちから支持を得る「デウス エクス マキナ」。

そのTシャツはアーティストとのコラボも多く、華やかなグラフィックが特徴だ。

 

DEUS EX MACHINA デウス エクス マキナ

“自分らしさ”を表現する大人が着こなす「デウス エクス マキナ」のタイダイT&ボーダーT
Tシャツ9900円、デニム1万5400円/ともにデウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)

帽子職人
トム・オブライエンさん Age 35
オーストラリアのビーチタウン、ヌーサ出身のトム。帽子も服も「自分で作る」という彼が袖を通すのは、インパクト大のマルチタイダイT。聞けば’90sのインディバンドTがモチーフだとか。「ヒッピー風の色使いにひと目惚れ」。

 

Tシャツ8800円、パンツ1万4300円/ともにデウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)

イベントプロデューサー
小山田サトルさん Age 54
ヴィンテージのトライアンフに長年乗っている小山田さんは、夏でもワークブーツを履くことが多い。経年変化した味のある足元とマッチするのは、インディゴ染めしたボーダーT。「ピッチ幅が自分好み」で、白パンツにも映える。

 

田邊 剛=写真 梶 雄太=スタイリング 長谷川茂雄=編集・文

# デウス エクス マキナ# Tシャツ
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