服を楽しむ気持ちは何も変わらず。冬の「街角パパラッチ」特集 Vol.56
2021.01.30
FASHION

渡辺真史さんのスリーマイルなサイクルライフは“等身大でストレスフリー”だ!

平日の移動のほとんどが自転車という渡辺さん。

自宅とオフィスの往復に加え、必要があれば、各種打ち合わせ、そして、ライフワークでもあるキックボクシングと柔術のジム通いというすべての移動が、自転車で最大20分圏内だそう。

渡辺真史さんのスリーマイルなサイクルライフは“等身大でストレスフリー”だ!
ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ ディレクター 渡辺真史さん Age 49

「駐車代、給油代がかからなくなったうえに健康的。環境にも優しいといいことずくめ。デメリットは大荷物で移動ができないことくらい」と、自身のサイクルライフを振り返る。

鮮やかなパーカはワンマイル以上のファッション性の演出にもひと役買う。

快適性と視認性、そして、ファッション性。それらを必要最低限の範疇でまとめてたどりついたのが、このようなスリーマイルスタイル。

高密度で織られた撥水性のある布帛で悪天対策にも。
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「悪天対応の撥水コートに、遠目に目立つイエローのパーカ。そこに、汚れてもいいようなはきなれたジーンズと赤いヴァンズを。リフレクター付きのメッセンジャーバッグもマストですね」。

メッセンジャーを得意とするレジスタントにオーダーしたヘッド エフエスの逸品。

40代を過ぎたあたりからシフトし始めたという現在のライフスタイルは、等身大でストレスフリー。

「タイムを競い合っているわけではないからサイクリングスーツはいらないし、ディナーパーティに出るわけではないからタキシードやジャケットも不要。

昔は、それでもファッションとして楽しみましたが、自然と“今”必要なものを選べています。その工夫が楽しいんですよ」。

汚れてもOK&視認性向上の役割も果たすヴァンズの「オーセンティック」。

ニューノーマルが求められる時代にもフィットしている模様。

「コロナでも変わらない様式を心がけているので、この自転車生活はまさに最適。それでもファッションととともに歩んでいける僕なりの回答に今、たどりついています」。

# スリーマイルウェア# パパラッチ# 渡辺真史
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