2020.11.11
FASHION
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コスパ4倍以上。ナナミカの注目アウターをON・OFFで、男女で兼用してみた!

冬のアウター選び。ネットで、街中で、あれこれ眺めていると物欲の食指は動くけれど、簡単には決められないんだよな、と迷える諸兄よ。

例年とは違う冬となる今季は、なるべくならコスパに優れるものが欲しいところだ。ここに紹介するナナミカのパデッドアウターたちは、一着で何役も務まる「兼用力」が大きな魅力の新作だ。

[左]ラグランスリーブのゆったりとしたシルエットが特徴のゴアテックスダウンジャケット。高機能な「光電子®ダウン」を使用。ネイビー、ブラック、カーキの3色展開。7万9000円、[右]ビッグサイズシルエットでボリューム感のある衿が印象的な中綿ジャケット。中綿には軽量性、撥水性に優れたプリマロフト®を使用。こちらもカーキ、ネイビー、ブラックの3色展開。4万5000円/ともにナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

ナナミカといえば、代官山を拠点とする都会的な側面を持ちながら、アクティブな日常を本格的なファンクションで支える、タウン&カントリーな二面性が持ち味の人気ブランド。

過剰な装飾を排したストイックなデザインで、誰もがどこでも着こなせるアウターも揃っているのだ。

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ナナミカの“中綿ジャケット”を
「ON・OFF」&「男・女」で兼用したら……

まずは、中綿ジャケットをON・OFFでトライ。このジャケットにおける見た目の特徴、すなわち、アウトドアブランドなどに見られるロゴのない、アノニマスなミニマルデザインが活躍する。

■シンプルだけどイマドキにキマるON・OFF兼用

[左]中綿ジャケット4万5000円、パーカ2万3000円、パンツ2万1000円、Tシャツ1万円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、[右]中綿ジャケット4万5000円、ジャケット5万2000円、シャツ1万9000円、パンツ3万円、バッグ3万5000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、靴6万5000円/パラブーツ(パラブーツ 青山店  03-5766-6688)

カジュアルに着こなしたい日(写真左)では、そうしたシンプルデザインが落ち着きを演出。お馴染みのパーカ&デニムに羽織っても子供っぽく見えることはなく、丸みを帯びたふっくらシルエットでイマドキな着こなしとなる。

一方で、ONスタイル(写真右)とも好相性。ゆったりシルエットゆえにジャケットの裾を隠してくれるうえに、フードレスのデザインでVゾーンのある首回りもすっきり。カーキの色みは、シックなビジネススタイルのアクセントカラーとなってくれる。

■女性のトレンドにも応えるビッグシルエット

中綿ジャケット4万5000円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、ワンピース2万9000円/ネプラ(エンケル   03-6812-9897)、靴2万8000円/ニューバランス(ニューバランス ジャパン 0120-85-0997)

そして、なんとパートナーとの兼用もバッチリ。引き続きレディスでもトレンドであるビッグシルエットを、このメンズジャケットがデフォルメして表現。

ON・OFF兼用で着用した一着を合わせてもまったく違和感なし。品の良いエクリュカラーとカーキが織りなす甘辛ミックススタイルとなっている。

男女兼用がこれほどハマるのも、女性にも人気のナナミカならではの効能だろう。

 

海でもアクティブに活躍させられるスペック

ネイビーカラーを着用、印象もガラリと変化。中綿ジャケット4万5000円、シャツ2万6000円、パンツ2万1000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)

機能面にも触れておきたい。表地にはポリエステルタフタ。裏地はポリエステルのリップトップ。細やかな織地と軽さと強靭さを共存させたシェルで覆うのが、機能中綿のプリマロフトだ。

リアルダウンさながらの保温性を維持しながら、湿気や水濡れに強く仕上げており、扱いやすいのが魅力。アクティブなシーンに打ってつけなのは機能からもおわかりいただけるはずだ。当然、海のレジャーシーンでの着用も問題なし。幅広いシーンでの活躍が約束されているのである。

中綿ジャケットの詳細はこちら  

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ナナミカの“ダウンジャケット”を
「オン・オフ」&「男女」で兼用したら……

続いては光電子®ダウンを用いたダウンジャケットを見てみよう。米軍で着用される人気ミリタリージャケット「CWU-45/P」のポケットデザインをあしらい、シックさのなかにタフネスを忍ばせたアウターだ。

こちらもまずはON・OFFコーディネイトから実践!

■ミリタリーのエッセンスが効くON・OFF兼用

[左]ダウンジャケット7万9000円、ジャケット3万9000円、シャツ2万4000円、パンツ1万9000円、バッグ3万5000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、[右]ダウンジャケット7万9000円、シャツ2万9000円、Tシャツ1万円、パンツ2万9000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、靴9500円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 03-3476-5624)

ミリタリー感を都会的に見せるOFFコーデ(写真右)。カーキのチェックシャツとカーゴパンツをネイビーが引き締め、ラフさのなかにキレイ目な一面も覗かせる。

ONコーデ(写真左)はどうか。タイドアップしたジャケットスタイルにミリタリーな表情のダウンを羽織るのは、ファッショニスタの間では定番のこなし。もちろん、ナナミカのシックなデザインゆえに、いわゆる“本物”のミリタリー服とは一線を画する、シックな魅力が備わる。

■あえてのメンズが女性をマニッシュに

ダウンジャケット7万9000円、Tシャツ6500円/ともにナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、シャツ1万9000円、パンツ1万6000円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)、靴1万3800円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997)

女性の着るミリタリー服は、ピリッと引き締まって格好いい。女性特有な柔らかなムードとのコントラストが一層魅力的に仕上げてくれるからだ。

だからこそ合わせたのは、ミリタリーデザインをワイルド方向に盛り上げるデニムシャツ&アウトドアなマウンテンパンツ。青系のグラデーションコーデも洒落て見える。こちらもまた、「今日、これ貸して」となること必至だろう。

 

アウトドアでも頼れる高機能ダウンの秘密

オリーブのダウンジャケットを着用し、アースカラーでコーデ。ダウンジャケット7万9000円、フリース3万5000円、キャップ9000円/すべてナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、パンツ1万7000円、靴2万9000円、バッグ2万1000円/すべてザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)、テント4万8000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス マウンテン   03-5466-9278)

リアルダウンを採用した本作。あれ、ダウンって水に弱いのでは? と返したくなるアナタはなかなかのダウン通。ところが、こちらで使用するのは「光電子®︎ダウン」というシロモノだ。

上質なリアルダウンボールに、遠赤外線作用を高めた「光電子®︎繊維」をハイブリッドしており、ダウンの嵩高(ロフト)や保温性はそのままに撥水性や耐久性を高めている。

しかも、お馴染みの防水透湿の2レイヤー素材「ゴアテックスファブリクス」シェルで覆うことで、さらなる機能性アップ。リアルダウンが“水に弱い”のは確かだが、これでどんな悪天候でも心配無用だ。

軽量で保温性の高いアイテムだけに、もちろんアクティブユースが可能。ニューノーマルななかで人気が継続しているアウトドアシーンでも活躍必至。デザイン的にも、申し分なくフィットしている。

ダウンジャケットの詳細はこちら

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いろいろ兼用できる!
コスパ4倍のナナミカアウター

紹介した2つの冬アウターは、ともにナナミカの得意とするタウン&カントリーな二面性が備わっており、その汎用性の高さは尋常ではない。

①カジュアルシーンはもちろん、②ビジネスでの着用、③女性との兼用、④レジャーシーンでの活用……などなど、あらゆるシーンで登板可能。ひとつで何役も担えるという意味では、ざっと挙げただけでも4倍ものコスパを誇ると考えられる。

今季の冬アウターは、こんなマルチユースな一着を選んでおけばマチガイナイ。あとは中綿かダウンか、好きなジャケットを選ぶだけ。もちろん、両方ゲットしてもOK。でもその場合……コスパは何倍になっちゃうの!?

 

[問い合わせ]
ナナミカ 東京
03-5728-3266
www.nanamica.com

清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# アウター# ダウン# ナナミカ# 中綿
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