2020.09.30
FASHION
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プロサーファー・金尾玲生が「エンドレスサマー」な服を選ぶワケ

まだ見ぬ波に出会うために、夏を追いかけて世界を旅する。

そんなサーファーの夢を現実にした不朽の映画『エンドレスサマー』とともに探る、現代のリアルサーファーの素顔。2人目は……

金尾玲生さん

かなおれお●1992年6月24日生まれ。神奈川県出身。幼い頃から海にふれあい、2015年、23歳でプロ資格を獲得。プロサーファーとして試合や撮影を精力的にこなすとともに、サーフィン&スケートのイベント「ザ・サーフスケーターズ」の運営、アパレルブランド「SOLID」のプロデュース、映画やテレビへの出演など幅広く活躍中。

未知なる波を求めた、極地への旅

金尾さんのライフスタイルは、波と旅とともにある。春に開催されるバリの試合から始まり、夏から秋にかけて日本中を転戦。シーズンオフの冬になれば、ハワイやオーストラリアへ渡りサーフィンの腕を磨く。

サーフィンをするには、やっぱり夏が心地良い。当然ながら、普段は暖かい旅先を選ぶのだが、昨冬、あえて極寒の地を訪れた。

まだ見ぬ波を求めてアイスランドへ行った金尾さん。極限の環境に身を置き、大きな気付きを得たという。Photo by Dai Wako

「モロッコからフランス、スペインを経由して、アイスランドに行ってきました。人がやらないようなことをやりたくて」。

仲間とともに1カ月。4カ国を巡る旅程は過酷だったものの、それだけに、特別なものになった。

「氷河が浮かぶ海でのサーフィンという、今回の旅がなければ絶対にやらなかったことができた。一度は見たかったオーロラも見れましたし」。

映画『エンドレスサマー』の冒頭に登場する、旅情をくすぐるワンシーンをプリントしたロンT。5800円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

旅を経て得た気付きは、深くありつつも単純なことだったと話す。

「本当に必要なもの以外はいらない。たとえば洋服だって、結局よく着るものはいつもシンプルで機能的なものばかりですもんね」。

ストレッチが効いたパンツは、シルエットが綺麗なうえに快適。1万3000円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123
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プロサーファーとしてのアウトプット

金尾さんはサーフィンやスケートボード、アートにもとづく、自身の感性を打ち出した「SOLID」という名のアパレルブランドをプロデュースしている。その動機もいたってシンプルだ。

「服が好きで、好きなものを着たいから」。

セットアップに自身のブランド「SOLID」とエンドレスサマーのコラボTシャツを合わせた。Tシャツ5800円、ジャケット2万7000円、パンツ1万7000円/すべてブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

さらに「プロサーファーとしてとして生きていくために、外に向かって表現し続けることが大事」だと、自分の使命を語る。

スポーツとしてだけではなく、カルチャーやライフスタイルとしてのサーフィンを大事にしていきたいと話す金尾さん。

 

出会いは必然。「エンドレスサマー」とのコラボレーション

最近、金尾さんはサーフィン映画の不朽の名作『エンドレスサマー』を観た。そして、映画の中に普遍的なものを感じ、改めて自身のやっていることに確信を持った。

「サーファーが波を追い続ける姿は、今も昔もまったく同じ。時代を超えるかっこよさは、純粋な好奇心に潜んでいるのかなのかと」。

それぞれのロゴを絶妙なバランスで配した「SOLID」とのコラボTシャツは、シンプルで飽きのこないデザイン。5800円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

そんな折、今夏スタートした「エンドレスサマー」のウェアの存在を知る。さらに知人を介した縁から、自身のブランドとコラボすることに。

「『間違いないでしょ!やります!』って即決ですよね(笑) 。『エンドレスサマー』とならできると思った。シンプルなサーフィンそのものを表現することが」。

ジャケットの内ポケットには、海への想いを胸に秘めるように、映画の象徴的なグラフィックのタグを。

コラボアイテムの詳細はこちら

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モチベーションはいつだって好奇心

いつだって金尾さんは、好奇心の赴くままに行動しながら道を切り拓いてきた。

波と夏を追いかけて、世界を旅して回る。映画『エンドレスサマー』のピュアなテーマは色褪せることがない。

最近は海だけでなく“陸”での仕事も多忙を極める金尾さん。今は旅することは難しいものの、変わらず好きな洋服に身を包み、心のままに楽しいことを企んでいる。

「直近では『エンドレスサマー』とのコラボアイテムのローンチが控えてるし、昨冬の旅の映画ができているので、時期を見て上映会もしたい。『ザ・サーフスケーターズ』もありますから」。

こなれた感じで海の空気を纏えてしまうのが「エンドレスサマー」の大きな魅力。

と、嬉々として話す金尾さんのアクションは早い。さっそく、10月9日(金)に「エンドレスサマー」と「SOLID」のコラボイベントが開催予定。これは見逃せない!

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金尾さんが選んだ「エンドレスサマー」のアイテムたち

5800円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

「シンプルだからこそ長く愛せるデザイン」

それぞれのロゴをシンプルに組み合わせた「SOLID×エンドレスサマー」のコラボTシャツ。絶妙なバランスのフロント&バックプリントに、裾にタグを縫いつけた。

 

ジャケット2万7000円、パンツ1万7000円/ともにブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

「旅先で一着は持っていたいセットアップ」

気軽に羽織れるジャケットとパンツ。洗いがかかったナチュラルな風合いのストレッチ素材で、シワを気にせずに着用できるのが嬉しい。また、蓄熱機能を持った裏地、着脱を楽にする袖口のジッパーなど、ベーシックながらも細部にギミックが効いている。シワが付きにくいので旅のお供に最適。

 

5800円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123

「心しびれる映画のワンシーン」

映画のワンシーンをプリントしたロングスリーブTシャツ。油分が多く、滑らかな質感が特徴のオーガニックコットンのボディを使用。「エンドレスサマー」のカットソーはすべて、環境にも配慮されている。

アイテムの詳細はこちら

 

映画『The Endless Summer』って?

『THE ENDLESS SUMMER』 1964年に制作されたサーフィン・ドキュメンタリー・ムービーの代表作。

1964年に制作されたサーフィン・ドキュメンタリー・ムービーの代表作。サーファーの究極の夢は「終わりなき夏」。ロバート・オーガストとマイク・ヒンソンは夏とグッドウェイブを追いかけるために、秋の気配漂うカリフォルニアを飛び出し、世界を巡る旅に出た。

[問い合わせ]
豊島
03-4334-6123
www.brucebrownfilms.jp

 

三浦安間=写真 高橋 淳=取材・文 ディエゴ・バイ・ザ・リバー=取材協力

# エンドレスサマー# サーフィン# 金尾玲生
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