2020.08.21
FASHION
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サーフィンと旅を愛する三浦理志さんが身に纏う“終わらない夏”の服

まだ見ぬ波に出会うために、夏を追いかけて世界を旅する。そんなサーファーの夢を現実にした不朽の映画『エンドレスサマー』とともに探る、現代のリアルサーファーの素顔。1人目は……

三浦理志さん

三浦理志●学生時代からサーフィンに明け暮れ、18歳でモデルデビュー。「オーシャンズ」を始め、多くの雑誌や広告、CM等で活躍する。

みうらまさし●1970年7月1日生まれ。神奈川県出身。学生時代からサーフィンに明け暮れ、18歳でモデルデビュー。「オーシャンズ」を始め、多くの雑誌や広告、CM等で活躍する。地元・湘南で暮らしながら、忙しい仕事の合間を縫ってはサーフボードを携えて旅を続ける。

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夏を求めて、毎年のルーティントリップ

マーシーの愛称で親しまれているオーシャンズの看板モデル、三浦理志さんは、世界を旅するサーファーだ。毎年冬になると、温かく美しい海を求めて日本を飛び立つという。

常夏のインドネシア・ロンボク島にて。「波だけじゃなくて、人との出会いも旅の楽しみ」。
常夏のインドネシア・ロンボク島にて。「波だけじゃなくて、人との出会いも旅の楽しみ」。

「必ず1月に旅に出るんだよね。インドネシアによく通っていたんだけど、去年は以前住んでいたニュージーランドに行ってきた」。

目指す旅先はいつも、そのとき夏な場所。三浦さんは若い頃、ひと冬を“まるまる夏にした”ことがあるというから驚きだ。

「日本が冬の時季に、4カ月間ぶっ続けで夏を追いかけるサーフトリップをしたことがあって。ニュージーランドで1カ月、そこからオーストラリアに渡って1カ月半、最後にバリで1カ月半。さすがに飽きた(笑)。波に対して贅沢になっちゃうんだよ」と、楽しげに話す。

サーファー・マーシーの実力はご覧の通り。プロ顔負けの腕前!
サーファー・マーシーの実力はご覧の通り。プロ顔負けの腕前! Photo by Kenyu

三浦さんが暮らす湘南は、言わずと知れた日本のサーフィンのメッカ。そんな地元の夏も最高だという。

「夏は台風シーズンだから、波がいいときが多いんだよね。かといって波がなくても、ビーチでゴロゴロしたり、海で友達とワイワイしているかな。暑くなったら海で泳げばいい。夏は楽しいことしか思い浮かばない(笑)」。

湘南の海をそぞろに歩く三浦理志さん
湘南の海を歩きながら、夏にまつわるいろんな話を聞かせてくれる。「The Endless Summer」のバックプリントTシャツが、真夏の太陽によく映える。5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

Tシャツの詳細はこちら

ここまでの話だけだと遊んでばかりのように聞こえるが、サーファーであることが仕事にも大いに活かされていると話す三浦さん。

「いいこと尽くしだよ、素のままでいいから。サーフィン雑誌でサーフトリップに連れていってもらったこともあるし、オーシャンズでは南国ロケといえば抜擢してもらえるしね(笑)」。

ロケにはもちろん、サーフボードを持参する。

今回のロケには、最近手に入れたニューボードを持ってきた。
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『エンドレスサマー』との出会い

今年に入って、三浦さんはサーフボードを新調した。これまで乗っていたハイパフォーマンス用のショートボードとは違う、レトロな装いの黄色いシングルフィンだ。そのクラシックな乗り味から、改めてサーフィンの奥深さを感じている。

「波との調和が気持ちいい。シンプルっていうのはいいよね」。

波に乗るピュアな楽しさを感じられるのが、クラシックなサーフボードの魅力だと語る。

そんな折、三浦さんはサーファーたちの間で永遠の名作と謳われている映画『エンドレスサマー』を初めて鑑賞した。

ユーモアと冒険心に満ち溢れた映画『エンドレスサマー』は、サーファーのみならず、あらゆる人を楽しませてくれる。
ユーモアと冒険心に満ち溢れた映画『エンドレスサマー』は、サーファーのみならず、あらゆる人のバイブルだ。

「『エンドレスサマー2』は、同世代のサーフスターが主人公だったから、20代の頃に何度も観たんだけどね。若い頃はロングボードに興味がなかったから、ロングが基本の“1”は全然観てなくて。でも、今観たらめちゃくちゃ格好いいし、憧れのサーフトリップやサーファーにとっての理想の生活が描かれていて、また旅に出たいと思っちゃった」。

そうして今回、映画に影響を受けたマーシーは『エンドレスサマー』のウェアを手に取った。

「あのボードに乗ったから、より映画に入り込めたのかな」とマーシー。映画のロゴをセンターに配置したTシャツ。
映画の象徴的なロゴをセンターに配置したTシャツ。5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)
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今年の夏だから必要な服

三浦さんは仕事柄、ときにはビシッとしたスーツを着こなすときがある。それはそれで「普段着ないから、違う自分がいるということで楽しい部分もある」というが……。

「正直、やっぱり海を感じられる服を着ているときのほうが落ち着くよ。同じスーツでも、ウエットスーツのときとかね(笑)」。

かの有名な映画のジャケットがセンスよく胸に刺繍されたポケットT。/エンドレスサマー
かの有名な映画のジャケットに登場するサーファーを刺繍で表現したポケT。5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

こうして、ますます旅に出たい気持ちが高まっている三浦さんだが、残念ながら今年は“いつも通り”とはいかない。

「仕方ないけど、もう、ツラい(笑)。だから、湘南で波が立つのを待つか、『エンドレスサマー』を観て現実逃避をするか……。でも、この映画観たらまた旅がしたくなっちゃうんだよな(笑)」。

マーシーが手にしたいちばんのお気に入りは、太陽と波がモチーフのデザインT。/エンドレスサマー
マーシーが手にしたいちばんのお気に入りは、太陽と波がモチーフのこちら。着用したのは色違い。各5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

その気持ちを収めるべく、今のうちから“終わらない夏”の服を手に入れて、トリップ気分を味わうとしましょう!

「エンドレスサマー」のアイテム詳細はこちら

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三浦さんが選んだ「エンドレスサマー」のアイテムたち

今回三浦さんが手にしたアイテムは、今夏デビューした「エンドレスサマー」という名のアパレルブランドのもの。映画のオフィシャルアイテムでもあり、しっかりとした背景が息づく注目の存在だ。

その中から、三浦さんが気になった4つのアイテムをピックアップ!

「大人が着られるかわいさ。完璧!」

シンプルな中にモダンとクラシックが融合した絶妙なデザインは、アートを通じてサーフィンの楽しさを伝える豊田弘治氏のアートユニット「パームグラフィックス」によるもの。/エンドレスサマー
各5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

シンプルな中にモダンとクラシックが融合した絶妙なデザインは、アートを通じてサーフィンの楽しさを伝える豊田弘治氏のアートユニット・パームグラフィックスによるもの。「かわいいよね。つい手に取ってしまうデザインで、ヘビロテしてしまいそう(笑)」。実際に撮影時も真っ先にコレを着用した。

「はかなきゃ気付かないスペックに驚き!」

独自開発の「ワンダーシェル」を使ったショートパンツ。/エンドレスサマー
各1万円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

独自開発の素材「ワンダーシェイプ」を使ったショートパンツ。カットソー素材のため軽くて伸縮性もある。ワンタッチで着脱可能なバックルを装備し、機能性をさらに高めている。「映画の中で、旅の持ち物はワックスとサーフトランクス数枚っていうシーンがあったけど、こんなショーツがあればもっと快適かも」と、サーファー・マーシーの心を掴んだ様子。

「やっぱりこのロゴだよね」

映画のタイトルロゴをあしらった王道の一枚。エンドレスサマーのTシャツはすべて、オーガニックコットン100%、そして「パームグラフィックス」によるデザインだ。
各5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

エンドレスサマーのTシャツはすべて、オーガニックコットン100%、そしてパームグラフィックスによるデザインだ。その中でも、映画のタイトルロゴをあしらった王道がコレ。「やっぱりこのロゴがあるだけでグッとくる。一枚は持っておきたいな」。肩線が少し落ちたビッグシルエットが今っぽい。

「シンプルなデザインが大人向き」

エンドレスサマーを象徴するシーンが胸に入ったポケT。/エンドレスサマー
各5800円/エンドレスサマー(豊島 03-4334-6123)

映画のポスターにもなった有名なシーンに登場するサーファーを胸に刺繍したポケT。ワンポイントの刺繍と、ウォッシュがかかった柔らかなボディが潮風を感じさせる。夏を思わせるカラーリングも秀逸。「古着っぽさが海によく似合う。質感がいいから、街でもカジュアルに着られそう」。

 

映画『The Endless Summer』って?

『THE ENDLESS SUMMER』 1964年に制作されたサーフィン・ドキュメンタリー・ムービーの代表作。

1964年に制作されたサーフィン・ドキュメンタリー・ムービーの代表作。サーファーの究極の夢は「終わりなき夏」。ロバート・オーガストとマイク・ヒンソンは夏とグッドウェイブを追いかけるために、秋の気配漂うカリフォルニアを飛び出し、世界を巡る旅に出た。

[問い合わせ]
豊島
03-4334-6123
https://www.brucebrownfilms.jp/

 

三浦安間=写真 高橋 淳=取材・文

# エンドレスサマー# サーフィン# 三浦理志
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