2020.05.29
FASHION
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趣味人モデルが「遊びを加速させる機能服」と絶賛したダイワピア39

フィッシングメーカーのダイワが提案する「ダイワピア39(DAIWA PIER39)」は、今春誕生したばかりのライフスタイルレーベルである。

そのワードローブはいかなるものかを、公開試着でテストする3回連載。ラストは、島根と東京で二拠点生活をしつつ、休日はサーフィンや釣り、スケートボード、キャンプにDIYなどを満喫する趣味人モデル・春日潤也さんだ。

春日さんにとってダイワは釣りでお世話になっている存在だが、どうやら「ダイワピア39」には生活そのものとのシンパシーを感じてしまったようだ。

ダイワの真骨頂。バッグ代わりのマルチベスト

アクティブな外遊びが好きな春日さんにとって、休日“手ぶら”でいられることは絶対条件。そこでトライしたのが、このベストだ。

ダイワの真骨頂。バッグ代わりのマルチベストはダイワピア39
ポケットの上にもポケットを装備。ヘタなバッグより収納力は高い。ベスト1万5500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

「これ、フィッシングベストが元ネタですよね。ポケットのデザインが特徴的なので、すぐわかりました。しかし、めちゃくちゃポケット付いてますね。いろいろと小分けできて、すごく便利そう」。

ベストの詳細はこちら

小物は仕分けて収納できるから、ぐちゃぐちゃになる心配なし。ベスト1万5500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

ポケットの数は7個! しかも大小揃えているので、あらゆる荷物の受け入れ態勢が整っている。また、これからの時季で気になるのは、胴回りや背中のムレ。しかし、その点も心配ご無用だ。生地にはムレを排出する小さな通気孔が用意されているので、常時快適な着心地を維持してくれる。

「めちゃくちゃ軽いし、まったくストレスを感じない。スケートしているときも快適でした。フェスやキャンプでも活躍してくれること間違いなしですね」。

背中にも大きなポケットが。とにかく動きやすい設計で、オーリーだってなんのその。ベスト1万5500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

またポケットのほかにも可動域を妨げないショルダーベルトなど、機能そのものがデザインを兼ねているのでコーディネイトのアクセントとしても役に立つ。

「無地Tにワークパンツといった超シンプルなスタイルに合わせたんですが、それだけで一気に洒落て見えますね。そのうえ手ぶらをサポートしてくれるなんて、ありがたすぎます(笑)」。

難しいことを考える必要はない。このベストの正解は、ざっくり羽織るだけだ。

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ビーチでもシート不要なショーツ

故郷・島根ではライフスタイルショップ「BSKK」を運営し、モデルとして相当な数の服を着こなしてきた春日さんは、メッシュライニング付きのカーゴショーツにも注目。その評価は「控えめに言って、最高!」だという。

メッシュのライニングを張ったカーゴタイプのショーツ/ダイワピア39
ポケットは全部で6つ。こちらも収納性抜群。ショーツ1万4500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

「さらっとしていて、真夏でもベタベタしないんじゃないかな。とにかくはき心地がいいです」。

何より驚いたのは、海での出来事。

「何も考えず、いつも通りにビーチに座ったんですけど、立ち上がってもお尻に砂が全然付いてなくてビックリしました!」。

これぞ、20デニールのマイクロリップストップナイロンの凄さ。耐久性が高く、汚れにも強いため、雑に扱ってもクリーンな状態をキープ。科学と同様、繊維の進化もまた、我々の生活をよりイージーなものにしてくれる。

このショーツなら手ぶらで海にも行けてしまう。ショーツ1万4500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

春日さん曰く、カーゴショーツはシルエットが命だが、その面においても非の打ちどころがないそう。

「丈も長すぎず、ゆったりしていて快適。屈んでよし、走ってよし。完璧ですよ」。

ショーツの詳細はこちら

ちなみにカラバリは黒やオリーブグリーンなどを含めた全7色。オレンジを選んだ理由は?

「本当は全部欲しいくらいです(笑)。でも、夏の海や空に映えるかなと思ってオレンジをチョイス。コンパクトなので旅のお供にもいいかもしれません」。

今年の夏は「ダイワピア39」のショーツが手放せなくなりそうだ。

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ギアにもタウンユースにもなる2-WAYキャップ

春日さんが最後にセレクトしたキャップは、ダイワならではのノウハウを活かした作りが魅力だ。

ギアにもタウンユースにもなる2Wayキャップ/ダイワピア39
ストレッチ素材なのでフィット感も抜群だ。キャップ5000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

素材は縦横4方向にストレッチするうえ、内側にメッシュがあることで、湿っぽい環境や汗をかいてもベタつきを感じにくく、ドライなのが嬉しい。

「コットンやキャンバス素材のものより軽いので、頭へのストレスが段違いですね。長時間被れば、その差はかなり出ると思います」。

また、このキャップには着脱可能なドローコードが付いている。

「強風のときの波チェックで何度も帽子が飛ばされた経験があるので、その心配がなくなります。キャップって意外とドローコードが付いていないものが多くて。アウトドア好きはみんな喜ぶんじゃないですか」。

そのドローコードを外せば、一気にアウトドア感が削ぎ落とされてタウンユースに早変わり。こういう気の利いたアイテムは、持っていると重宝する。

ドローコードは手持ちにしたり、荷物に結んだりもできる。キャップ5000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

キャップの詳細はこちら
「釣りでお世話になっていたからこそ、ファッションなアイテムをリリースしていることは意外でした」と春日さん。「タグも黒でシックだし、ロゴが主張していないので、大人っぽくアーバンに着回しできそうです」。

「ダイワピア39」は、多趣味な男のライフスタイルにもすんなりと溶け込んでしまうようだ。

 

[問い合わせ]
グローブライド
0120-506-204
https://daiwapier39.jp

八田純次=写真 市川明治=文

# キャップ# ショーツ# ダイワピア39# ベスト
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