2020.04.30
FASHION
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「コスパ良すぎ」とファッションのプロが認めたダイワピア39のスゴさ

フィッシングメーカーのダイワが今春ローンチさせた新ブランド「ダイワピア39(DAIWA PIER39)」。

海遊びの達人ことモデルの三浦理志さんに「365日着たい!」と言わしめた服を今回は、ファッションのプロであるスタイリスト・菊池陽之介さんがトライ。ちなみに、大の釣り好きである。


アウトドア×ミリタリーといった雰囲気のシャツ。生地がコットンと思いきや……シャツ1万5000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

「ダイワピア39」のアイテムはこちら

ファッションのプロが唸った、ヘビロテ確定の3アイテム

「趣味の釣りでは当然、お世話になっているブランドですよ、ダイワさんは。でも、街で着るイメージは……正直、ないですね」。

これが菊池さんの第一声。でも、そんなイメージは、ダイワピア39のシャツ一枚で、たちまち崩れることになる。

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着こなすのも着回すのもメンテナンスも、超イージー・シャツ

最初に手に取ったのは、たくさんのポケットが付いたミリタリー風のシャツ。実際に羽織ってみた感想は……

「このシャツ、ヤバいです(笑)。まず、コットンかと思ったら軽量ストレッチ素材。だからポケットは多いのにめちゃくちゃ軽い! こりゃ快適だわ」。


身幅をたっぷり取ったパターンで、自然なドレープが生まれる。シャツ1万5000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

快適性を追求したブランド独自のポリエステル素材は、あくまで“コットンっぽい”見た目ゆえに合わせる服を選ばない。菊池さんのようにデニムスタイルにも自然に馴染むから着こなしも簡単だ。

「あと、このデザインが“シャツイチ”の心許なさを回避してくれます。ゆったりしたシルエットも今時でいい感じ。自然なドレープがキレイですね」。


フロントだけでなく背面にもポケットが。シャツ1万5000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

そして何より、シワがつきにくいから、メンテナンスも楽ときた。

「シャツってハンガーに掛けていてもシワがつく。それが原因で着なくなることがありますけど……これは、そんな心配もないですね」。

ちなみに、モデル名には“イージーシャツ”とある。着こなし目線でも、メンテナンス目線でも、納得のネーミングである。

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色も魅力も褪せない。前代未聞の全天候型Tシャツ

続いては、4-WAYストレッチのポリエステル素材で仕立てたゆったりシルエットのTシャツ。裾にはドローコードが付属する。


グレーの色みが絶妙。裾のドローコードでさまざまな着こなしができる。Tシャツ7500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

「オーバーフィッティングを活かしてそのまま着てもいいですけど、僕は裾を絞って丸っこいフォルムで楽しみたい。Tシャツをレイヤードして……っていうか、夏本番には暑いのかな?」。

そんな菊池さんの疑問にも、ダイワピア39は難なく答える。

素材は接触冷感。触れるとひんやり冷たく、猛暑日だってまったく怖くない。しかも表地には撥水加工が施され、多少の雨なら弾いてくれる。

「全天候OKならヘビロテ確定! となると、たくさん洗濯することになりますが、色褪せさせたくないなぁ……」。

絶妙な色味も魅力なTシャツにとって褪色は、アイテム自体の寿命とも比例する。しかし本作、化繊ゆえに、どれだけ洗っても色褪せしにくい。

Tシャツ各7500円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

つまりは、色も魅力も褪せないエバーグリーンなTシャツ。全6色展開でカラバリも豊富にラインナップと、非の打ち所のない仕上がりである。

Tシャツの詳細はこちら

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スタイリストが認めた、在宅ワーク・スタイルの一軍パンツ

シャツ、Tシャツと、トップスのクオリティの高さに驚いた菊池さんが最後にトライしたのはカーゴパンツ。


本格ミリタリーパンツをベースにデザイン。たっぷりしたシルエットがナイス。パンツ1万8000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

Tシャツと同じ4-WAYストレッチを採用している時点ではき心地がいいことは保証済みだ。

「こんなに快適なのにデザインも秀逸! モード系ブランドにありそうなシルエットで、裾のコードを絞ったらサルエル風に楽しめます。僕は仕事のときにフル稼働させたいと思いましたが、今なら在宅ワークしている方にもオススメですね」。


ポケットのフラップに付いたスナップボタンも薄いものを採用。体へのアタリを減らしている。パンツ1万8000円/ダイワピア39(グローブライド 0120-506-204)

確かに、たっぷりしたシルエットはデスクワークに打ってつけだし、ウエストにヒモが入っているので窮屈さは皆無。丸いヒップパッチで座りっぱなしでも安心だ。

新しい働き方が叫ばれる今、最適な一本といえるだろう。

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3つのアイテムを試着したファッションのプロの感想は、「クオリティ高すぎます」。そして、ダイワが母体だからこそ実現するロープライスに驚く。

「一般的なブランドだったら倍くらいするんじゃないですか? そして、とことん匿名的な点にも共感しました。これみよがしにブランドを主張してこないから、いつでもどこでも着られる。ダイワのフィールドを“釣りだけ”だなんて言って、ごめんなさい(笑)」。

ダイワピア39 VS. スタイリストの決着はついたようだ。

[問い合わせ]
グローブライド
0120-506-204

https://daiwapier39.jp

清水将之(mili)=写真