自転車ライフ 2.0 Vol.3
2020.09.21
FASHION

通勤に最適! 自転車の街乗りにオススメな安定&大容量なバックパック6選

自転車に乗るなら荷物は軽くしたい。しかし通勤に使用する場合などはどうしても荷物が増え、バッグが邪魔になることもしばしば。

そこで選ぶべきは、安定性を重視した「バックパック」。ノートPCや大事な資料を入れても、快適走行間違いなし!

 

COACH コーチ

バックパック/コーチ
バッグH41×W29×D17cm 14万円/コーチ 0120-556-936、ジャケット5万5000円、パンツ3万9000円/ともにエンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798、サングラス4万3000円/アヤメ 03-6455-1103、自転車15万1000円/W.A.C.C×カーテルバイク(ダイナー 03-6427-2745)

大きめのフォルムによってキメが細かいグラブタン・レザーの質感の良さが際立ったシティ向けのデザイン。多機能ポケットによって小物が管理しやすいのもメリット、さらに15インチのノートPCがすっぽり収まるので、ビジネスカジュアルにも。

 

ARC’TERYX アークテリクス

バックパック/アークテリクス
H48×W34×D20cm 2万4000円/アークテリクス(アークテリクス/アメア スポーツ ジャパン 03–6631–0833)

この「アロー16」は都会のコミューターたちに高く支持される、やや小ぶりな定番モデル。メインコンパートメントやフロントの縦開きポケットはウォータータイト(止水)ジップなので、急な悪天候でも安心。ちなみにこちらはニューカラー。

 

LOWE ALPINE ロウ アルパイン

バックパック/ロウ アルパイン
H52×W33×D20cm 2万2000円/ロウ アルパイン(べンダー 03-6452-3072)

15インチまでのラップトップ、タブレット、ケーブルなどさまざまな用途のポケットやオーガナイザーを随所に設けた、実用的な25Lモデル。

芯入りのフロントポケットはマグネット式で、開け閉めの煩わしさもいっさいなし。

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UNIFORM EXPERIMENT ユニフォーム エクスペリメント

バックパック/ユニフォーム エクスペリメント
H50.5×W35.5×D14.5cm 1万円/ユニフォーム エクスペリメント(ソフ 03-5775-2290)

ウォータープルーフのPVCクロスをシェルに使った、ロールトップの変わり種。汚れにくい、中身が濡れない、容量が大きいなど、メリットは多数あるが、マットなボディに載せたリフレクターのステンシルロゴがやっぱり何より秀逸。

 

PAUL SMITH ポール・スミス

バックパック/ポール・スミス
H38×W32×D16cm 3万6000円/ポール・スミス(ポール・スミス リミテッド 03-3478-5600)

端正なフォルムと肌なじみのいいラムスキン素材が好相性な、大人向けのデイパック。実用的で見た目にも映えるフロントポケットのジップに、さりげなくアイコンのブライトストライプを落とし込んだ、遊び心も◎。

 

EVERGOODS エバーグッズ

バックパック/エバーグッズ
H46×W20×D28cm 2万9000円/エバーグッズ(サンウエスト 03-3544-2751)

起伏のない外見やフルオープンになるメインコンパートメントなど、モダンな機能美が実感できる24L容量のバックパック。

本体は堅牢な耐水性ナイロン製で、ショルダーパッドの緩衝性が抜群に高い、ストレスフリーな仕上がり。

 

清水健吾=写真(人物) 高橋絵里奈=写真(静物) 来田拓也=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 池田 健=編集 今野 壘、野村優歩、大関祐詞、菊地 亮、池田桃子=文

# アークテリクス# ポール・スミス# ユニフォーム・エクスペリメント# バックパック# 自転車
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