2020.09.17
FASHION

味ある男にショーメのリング。今どきの“ダンディ”が手に入る隠し味

1780年にパリで創業。多くの皇室、王室の淑女たちから愛されてきたショーメ。

なんて話を聞けば、ショーメのジュエリーを“パートナーへの最上級の贈り物”というイメージで結びつけるのは当然かもしれない。

ソリッドなデザインが印象的な「ジョゼフィーヌ」コレクションのトリオンフ ドゥ ショーメ リング。[左]プラチナ×ダイヤモンド31万3000円、[右]ピンクゴールド×ダイヤモンド26万9000円/ともにショーメ 03-5635-7057

しかしパリの名門には、男の気持ちを存分に汲んだジュエリーもある。それが、今年の春に登場した「ジョゼフィーヌ」コレクションの新作だ。

4.5㎜の幅広いバンド部分を丁寧にポリッシュしたリング、トリオンフ ドゥ ショーメは、気取らず、飾らないシンプルな佇まいで実にエレガント。

創業240周年を迎えたショーメ。積み重ねてきたジュエラーとしてのノウハウと歴史が紡ぐストーリーは、多くのエグゼクティブたちを魅了してやまない。[リング]ピンクゴールド×ダイヤモンド 26万9000円、[腕時計]38mm径、ピンクゴールドケース、自動巻き 186万円/ともにショーメ 03-5635-7057

上下均等に入ったシャープなスリットはどこか清々しく、さりげない個性を放つ。その姿に、これ見よがしではなく自身のスタイルを明確に主張する、スマートな男の姿が重なる。

そして、内に秘めたるは一石のシークレットダイヤモンド。

ショーメのリングの内側
リングの内側に入った、一石のダイヤモンド。

その輝きはラグジュアリーさを一段と際立たせ、リングを外すことでしか目にできない仕掛けからは、大人の遊び心を、所有する喜びとともに感じさせてくれる。

「過度な個性や主張は控え、確たるものは内側に」とは、我々が理想とする男性像にもマッチする。

 

時代に寄り添うショーメのダンディ像

“理想の男性像”という話題で挙がる人物は、過去を振り返ればたくさんいる。ショーメの故郷でいえばセルジュ・ゲンスブール、アメリカならスティーブ・マックイーン、紳士の国イギリスならケーリー・グラントなど、古今東西さまざまだが、全員の共通点は“ダンディであること”だ。

『ダンディズムの系譜 男が憧れた男たち』の著者、中野香織さんは「主流に対して抵抗・反発すること」をダンディズムと説き、ダンディな男とは抵抗・反発しつつ自分のルールや美学を持っている人と語る。

主流は時の流れとともに移ろうものとするなら、ダンディズムの定義も時代とともに変わっていくのだろう。

ショーメのメンズ用リング
トリオンフ ドゥ ショーメ リングの“アイコン”であるスリットの内側には、メゾンの名が誇らしげに刻まれている。

その流れにしっかり寄り添い、誕生したのがショーメの「ジョゼフィーヌ」コレクションなのである。だからこそ、現代を生きる男の琴線に触れるのだ。

しかも、9月23日(水)からショーメ 伊勢丹新宿店メンズ館では、「ジョゼフィーヌ」コレクションを中心とした期間限定プロモーション『さぁ、ダンディになろう!』が開催される。

エングレービングのイメージはこんな感じ。こちらは別アイテムに実施したものだが、さらにスペシャルなアイテムになることは間違いない。

こちらでは、内に秘めたダイヤに寄り添うようにエングレービングを施してくれるサービスも実施予定。

その他、人気のタイムピース「ダンディ」やユニセックスで楽しめる「リアン」なども一堂に会すので、ショーメのダンディな世界をぜひ覗きにいってほしい。

人生100年時代といわれる今、我々もまだ道半ば。しかし、味の出たその手にはそろそろ、ショーメのリングが似合うはずだ。その確認の場としても、絶好のタイミングといえる。

 

[イベント概要]
「さぁ、ダンディになろう!」
会場:ショーメ 伊勢丹新宿店メンズ館

東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店メンズ館1階=ジュエリー
電話:03-3352-1111(大代表)
営業:10:00〜20:00
https://www.chaumet.com/jp
※エングレービングサービスは対象商品のみ。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

清水健吾=写真 菊地 亮=文

# ジュエリー# ショーメ
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