ユースケ部長も登場! 「とにかく気分がアガる服」特集 Vol.19
2020.05.22
FASHION

無地T派もつい浮気してしまいそうなフォトT。直感で選ぶならどれ?

何が写っているかなど関係ない。難しい事は考えず、直感で選ぶことこそフォトTの真髄だろう。

その選択に、アナタの感性が試される⁉︎

 

「マリリンモンロー・ブルーブルー」のTシャツ

「マリリンモンロー・ブルーブルー」のTシャツ
6500円/マリリンモンロー・ブルーブルー(ハリウッド ランチ マーケット 03-3463-5668) Marilyn Monroe™; Photo Bernard of Hollywood ©2019 Renaissance Road Inc.

生涯無地T派も誓ったアナタもつい浮気をしてしまいそうなヤツを発見した。永遠のセックスシンボルのピンナップ風デザインでレイアウト。

マリリン初のポージング撮影も行ったというベルリン出身の写真家、バーナード・オブ・ハリウッドの作品を用いた価値ある作品だ。

 

「ヴィジュアル」のTシャツ

「ヴィジュアル」のTシャツ
7000円/ヴィジュアル(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)

NY生まれ、LAを拠点とする写真家、ヴァン・スタイルが展開する気鋭ブランド。普段は窮屈に感じる都市も、視点を変えて俯瞰すれば居心地が良くなるかも、なんて気にさせてくれるランドスケープを胸に。

 

「ラグ & ボーン」のカットソー

「ラグ & ボーン」のカットソー
2万2000円/ラグ & ボーン(ラグ & ボーン 表参道 03-6805-1630)

きっと誰かのお気に入りのリラックススペースであろうプールサイドに置かれたイスを収めた印象的な写真は、ブランド創設者のマーカス・ウェインライト自ら撮影したもの。

スラブ調のコットンボディは、洗って古着のようになってもクール。

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「ローイング ブレザーズ」のTシャツ

「ローイング ブレザーズ」のTシャツ
9000円/ローイング ブレザーズ(ビショップ 03-5775-3266)

現代版アイビースタイルが真骨頂のNYブランドから。1960〜’70年代に社交界の様子を記録してきたスリム・アーロンズによるこのフォトも、アメリカの上流階級の日常を切り取ったもの。

気持ち良さそうな姿……目にもTシャツにも焼き付けておきたい。

 

「ステューシー」のTシャツ

「ステューシー」のTシャツ
6500円/ステューシー(ステューシー ジャパン 0548-22-7366)

西海岸の海辺の夕暮れを、馴染みのフォントで彩った絵になる1枚。シンプルに、チノパンや軍パンあたりと合わせたい。あと、カッコいい着こなしに必要なのは焼けた肌だけだ、なーんてね。

 

「ヨロズ」のTシャツ

「ヨロズ」のTシャツ
7500円/ヨロズ(ソウ ショップ&ホステル 中目黒 03-6416-5549)

スケートボードシーンと密にリンクしたフォトグラファー、49n(ヨックン)が収めたのはオハイオのスケーター、アレックス・デイヴィスの森の中でのチルタイム。なんだか、ほのぼのしちゃう。

 

鈴木泰之=写真 菊池陽之介、松平浩市=スタイリング 加瀬友重、髙村将司、増田海治郎、いくら直幸、増山直樹、秦 大輔、今野 壘、菊地 亮=文

# Tシャツ# カットソー
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