ユースケ部長も登場! 「とにかく気分がアガる服」特集 Vol.25
2020.05.19
FASHION

シンプルな着こなしに「一点グラフィック」主義。挿すならコレらを候補に

「押し出しの強い服はちょっと……」なんて言わずに、とにかく今は楽しもう!

インパクトばっちりのグラフィックが、僕らを笑顔にしてくれるはずだから。

 

「ダブル アール エル」のTシャツ

「ダブル アール エル」のTシャツ
Tシャツ1万1000円、パンツ3万3000円/ともにダブル アール エル(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

オールドアメリカンなピックアップトラックは、ブランド黎明期から用いられている人気のデザイン。

’40年代のトレーニングウェアに着想を得たという丸胴ボディもさることながら、骨太さと味わい深さは、やっぱりこのレトロなグラフィックから滲み出ている。こんなクルマでカントリーロードを流す、なんてタフなドライブも夢があっていいじゃない。

 

「モラスク」のTシャツ

「モラスク」のTシャツ
5400円/モラスク(シップス 湘南テラスモール店 046-638-1503)

サーフィンとアートをつないできたサンフランシスコのショップは、さまざまな手法で太陽と海を表現するのが得意。こちらは、背中にヒマワリみたいな絵柄で太陽を描いたTシャツ。褪せたボディも雰囲気良し。

 

「ヒステリックグラマー」のTシャツ

「ヒステリックグラマー」のTシャツ
1万3800円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471

タイダイ柄のフロントにドン!と主張するピースマークの中をよく見れば、スマイルマークが30も(あってる!?)隠れていたり。世の中が不安定な今こそ、ラブ・アンド・ピースの精神を。そんな本心をとびきりの遊び心とともに。

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「SNS」のTシャツ

「SNS」のTシャツ
4000円/SNS(スニーカーズエンスタッフ トーキョー 03-6868-8801)

ウィットとご利益たっぷりなプリントT。スウェーデン生まれのスニーカーショップの視点が活きたクールジャパンな1枚で、見た目と心意気だけでも景気良くいきましょか。

 

「トミー ヒルフィガー」のパーカ

「トミー ヒルフィガー」のパーカ
1万6000円/トミー ヒルフィガー 0120-266-484

架空のサーフチームのロゴをあしらったパーカは、ボディも吸湿速乾仕様と抜かりなし。配色と波のシルエットで、都会でマリンなムードを漂わせてみる、なんていうのも一興かも。

 

「リバーブレーション レディオ × ザ・スロウ」のTシャツ

「リバーブレーション レディオ × ザ・スロウ」のTシャツ
8000円/リバーブレーション レディオ × ザ・スロウ(ロンハーマン 03-3402-6839)

LA発の音楽クルーであるリバーブレーション レディオ。彼らがパーティを不定期開催しているバリ島はチャングーのホテル、ザ・スロウとのコラボ作。過去のフライヤーを基にしたというポップなデザイン、見た目にもその背景にも楽しみが感じられる。

 

谷田政史(CaNN)、川田有二=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介、松平浩市=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 加瀬友重、髙村将司、増田海治郎、いくら直幸、増山直樹、秦 大輔、今野 壘、菊地 亮=文

# ダブル アール エル# トミー ヒルフィガー# ヒステリックグラマー# Tシャツ
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