2021.03.05
FASHION

RHC ロンハーマンで春シャツ診断を。君はどの「アウターノウン」を選ぶ?

春といえばシャツである。やや乱暴なもの言いだが、そう断定しても強い反発はないだろう。それほど、シャツはこれからの時季に欠かせない定番アイテムなのだから。

ということで、今年はどんなシャツを羽織ろうか。なんせ種類が多いから迷いどころだが、ここは一丁、審美眼に定評のあるRHC ロンハーマンを覗いてみようじゃないか。

各2万6000円/すべてRHC(RHC ロンハーマン 0120-008-752)

RHC ロンハーマンが今季イチオシするのは「アウターノウン(OUTERKNOWN)」の定番アイテム、ブランケットシャツの新作コレクション。毎年人気のシリーズだが、今年は例年にも増してカラバリを豊富に用意してくれた。

おかげでこの中から絞るのにも頭を悩ませそうだが、今回は気分やスタイルに合わせて3つのセレクト基準を設けてみたので参考にしてほしい。

 

選り取り見取りの春シャツ、3つのセレクト基準

ど、れ、に、し、よ、う、か、な……っと。

①マイルド派:左2型

今シーズン、男女を問わずトレンドとなっているペールトーンがラインナップ。淡い色合いが春らしい優しい雰囲気を醸しつつ、さりげなく流行りも押さえる。

そんなイケている男を演出したいマイルド派ならば、このどちらかを選んでおけば間違いないだろう。

 

②インパクト派:中央の2型

「もうチェックのシャツはたくさん持っているよ」というアナタには、この2種がオススメだ。パキッとしたコントラストが際立ち、インパクトがあるわりに、ボディには程良く洗いがかかっているからビビットすぎることもなく、実にバランスがいい。

いつものシャツコーデも、普段とは違った印象へ簡単にチェンジできそうだ。

 

③王道派:右3型

“ザ・定番こそ最高”という本物志向のアナタには、やはりベーシックかつクラシックな右の3つをススメたい。特にレッドは往年のアメカジ感がプンプン漂う逸品。いくつも持ってるのに、ついつい買い足しちゃう永遠の青春カラーだ。

どれも着回し力が高く、1着買い足しておけば向こう数年間、重宝すること請け合いである。

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最強の海男が手掛けたシャツで西海岸を纏おう!

どことなく海を感じるアウターノウンのシャツ。その理由は……

アウターノウンといえば、世界中の海男たちがリスペクトするケリー・スレーターが手掛けるブランドとして名高い。

サーフィンワールドチャンピオンに11度も輝いた史上最高のサーファー、ケリー・スレーターと、デザイナーのジョン・ムーアによって2015年に始動したLAブランドで、自然に配慮しながら高品質、高機能なプロダクトは、RHCが提案する洗練されたカリフォルニアスタイルとも相性抜群だ。

ブランドを代表するブランケットシャツは、その名の通りブランケットのようなしっかりとした生地感が特徴。ヘビーオンスのオーガニックコットンツイルは肉厚なのに柔らかく、高い通気性も備えている。昼は暑く、朝晩には肌寒さが残る春には特に打ってつけだ。

発売はRHC ロンハーマン、ロンハーマン「R」にて。さぁ、自分の好みのシャツを一本釣りし、その身に海を纏おうじゃないか。

 

[問い合わせ]
RHC ロンハーマン
0120-008-752

原嶋鉄人=文

# RHC ロンハーマン# アウターノウン# シャツ
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