2019.12.24
FASHION
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“街で着る”を追求した自信のダウンを、見て、着て、気付いた凄いとこ

今年、設立10周年を迎える417 エディフィスから注目のアイテムをピックアップ。それを使ったコーディネイトを紹介する連載企画。今月は注目アイテムの深掘りからスタート!

街で着るダウンの“丁度良さ”をデザインした結果

ダウンジャケット2万1000円/417 エディフィス 03-5456-6971

日本人の体型を熟知した417 エディフィスらしく、端正なシルエットで仕立てたダウンジャケット。“街での適量”を考慮したダウンの量も功を奏し、着膨れして見えない絶妙なバランスを実現した。また、カリフォルニアで1987年に創業した世界的な羽毛サプライヤー「アライドフェザー&ダウン社」のダウンで、650フィルパワーという高い保温性を誇る。コットンライクなマットなシェルは、撥水性も備える。今回ピックアップしたベージュのほか、ブラック、カーキ、ネイビーの4色展開。

ダウンジャケットの詳細はこちら

 

デザインはシンプル。だが、そのシルエットやダウンの品質といった細部には、417 エディフィスのこだわりをビシビシ感じる。そんな自信作の、さらに“よく出来”なポイントをチェックすれば、今冬の一軍ダウンとして誰もが指名したくなるはずだ。

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よく出来ポイント①
襟回りに控える、防寒の強い味方

注目したいのは、スタンド型の襟と一体化したフード部分。フロントジップをいちばん上まで閉めれば口元までガードしてくれるので、冷たい風の侵入を防いでくれる。さらにジップの上止にはスライダーが直接肌に当たらないようにするカバーが。これはアウトドアウェアによく見られるディテールだ。

また、ドローコードはストッパーとアイレットが一体化したオリジナルのシステムを採用。コードをサッと引っ張るだけで簡単に調整ができるので、片手でも、あるいは手袋をつけたままだって操作可能。こうした工夫が、快適な冬を運んでくれる。

 

よく出来ポイント②
ポケットの中身も安心な止水ジップ

撥水性のあるシェルだけでなく止水ジップを採用することで、インナーはもちろん、ポケットの中身の水濡れも防ぐ。これで、多少の雨&雪は気にせずにいられるため、アクティブなウィンターライフが過ごせるってわけだ。

加えてこのダウンジャケットは、さまざまなインナーと相性がいいのも“よく出来”なポイント。例えばこんな感じに。

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ボリュームあるインナーとのレイヤードも無問題!

ダウンジャケット2万1000円/417 エディフィス、中に着たブルゾン1万3000円/ジムマスター×417 エディフィス、パンツ1万2000円/グラミチ×417 エディフィス、スニーカー2万1000円/ホカ オネオネ(すべて417 エディフィス 03-5456-6971)

このダウンが“着膨れしない”ことは前述のとおり。よって、ボリュームのあるフリースブルゾンでレイヤードを組んでもモコモコに見えない。また、そこにクライミングパンツなどを合わせても決してコテコテなアウトドアスタイルにならないのは、都会的なデザインのダウンの功績だ。

これ以外のインナーとも相性がいいことはもちろんだが、その証明が417 エディフィスの公式サイトの特集ページに紹介されているので、併せてチェックしよう。

公式サイト内 特集ページはこちら

細部にいたるまで、417 エディフィスのこだわりが光るダウンジャケット。この冬の主役ダウンをまだ見つけていない人も、すでに見つけてしまった人も、ワードローブに加えることを検討して、損はなさそうだ。

【問い合わせ】
417 エディフィス 渋谷店
03-5456-6971
https://baycrews.jp/brand/detail/417

山本雄生=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# 417 エディフィス# 417 EDIFICE# ダウンジャケット
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