2019.09.13
FASHION

大人の週末旅に丁度いいボストンバッグを6つの名門ブランドから

僕らの年相応の週末旅行バッグとして、筆頭に挙げたいのが“大人顔”のボストンだ。主張しすぎずに、そこはかとなく上質さが漂うもの。そんなボストンが、クルマの旅にも列車の旅にもマッチする。

上品でもあり、スポーティでもある

“大人顔”のボストンには「スポーティなテイスト」という方向性もある。アクティブなイメージと品の良さを兼ね備えた、今の気分にぴったりのタイプがこちら。

トートとボストンの中間に位置するような、独特の形状の新作バッグ。/ジミー チュウ
H44×W34×D17cm 23万円/ジミー チュウ 0120-013-700

トートとボストンの中間に位置するような、独特の形状の新作バッグ。ポリウレタンコーティングされたリネン100%の生地は清潔感があり、味わいもある。僕ら好みのテイストだ。


軽量で撥水性に優れた、使い勝手のいいボストンだ。/ジョルジオ アルマーニ
H28×W55×D25cm 19万3000円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070)

光沢あるサテン生地に、側面の太いテープでアクセントを利かせている。軽量で撥水性に優れた、使い勝手のいいボストンだ。

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重くなりすぎない「レザー使い」が好み

確かにレザーのボストンには大人の雰囲気が漂う。でも、ウィークエンドトリップには軽快さも欲しい。ソフトに加工したレザーや、キャンバスやナイロンとのコンビ素材が僕ら好みなのである。

柔らかな質感のパンチングレザーを使用。サイドフックを外して付属のショルダーパッドを合体させると、肩に掛けての持ち運びも可能に。/ジョゼフ オム
H32×W44×D16.5cm 5万3000円/ジョゼフ オム(オンワード樫山 03-5476-5811)

柔らかな質感のパンチングレザーを使用。サイドフックを外して付属のショルダーパッドを合体させると、肩に掛けての持ち運びも可能に。


高い耐久性を持つ独自の素材「コットンラギッドツイル」と、重厚なブライドルレザーを組み合わせたボストン。
H25×W46×D25cm 4万8500円/フィルソン(アウターリミッツ 03-5413-6957)

高い耐久性を持つ独自の素材「コットンラギッドツイル」と、重厚なブライドルレザーを組み合わせたボストン。実に男らしい。旅を重ねるほどに味わいを増していく逸品である。


コットンキャンバスのボディをベースに、ハンドルやコーナーはレザー使い。荷物を整理整頓しやすいオーセンティックな形状がうれしい。/ポール・スミス
H31×W50×D18cm 4万8000円/ポール・スミス(ポール・スミス リミテッド 03-3478-5600)

コットンキャンバスのボディをベースに、ハンドルやコーナーはレザー使い。荷物を整理整頓しやすいオーセンティックな形状がうれしい。


テフロンコーティングを施したナイロンツイルとシュリンクレザーの組み合わせ。長短2つのハンドルを持つ個性的なバッグだ。
H32×W44×D15cm 6万3000円/ダヴィンチ ファーロ(ダヴィンチ ファーロ ジャパン 03-3400-7372)

テフロンコーティングを施したナイロンツイルとシュリンクレザーの組み合わせ。長短2つのハンドルを持つ個性的なバッグだ。


高橋絵里奈=写真 石黒亮一=スタイリング 加瀬友重=編集・文

# スポーティ# ボストンバッグ# レザー
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