湘南直送・マーシー直伝 海カジ・レシピ Vol.5
2019.09.06
FASHION
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“お洒落は足元から”は海カジも同じ。秋に新調するスニーカーはこの3足

どこかに“海”を感じるカジュアル=海カジ。その着こなしとモノ選びのレシピを元祖・海男の三浦マーシーに聞く短期連載。舞台は、彼の地元・湘南にある「テラスモール湘南」だ。

湘南のシンボリックな存在のひとつとして、ローカルたちに愛されている複合施設「テラスモール湘南」。オープンから7年が経過してもまだまだ進化を続けるココには、オーシャンズの看板モデル、マーシーこと三浦理志さんも頻繁に足を運ぶという。

今回来店した目的は、秋の行楽シーズンを気分よく楽しめる“海カジ・スニーカー”を探すため。そこで手にしたのは、一見定番モデルに見えてひと味違った個性的なスニーカー、そして紅葉狩りに打ってつけな機能性スニーカーだった。

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秋の海カジに新調したスニーカー

【1】「シップス」で手に入れた、ヴァンズ限定スニーカー
【2】「ザ・ノース・フェイス」で手に入れた、トレイル用スニーカー
【3】「アーバンリサーチドアーズ」で手に入れた、ムーンスター別注スニーカー

テラスモール199
ド定番、でも何かが違う。それは色である。
ド定番、でも何かが違う。それは色である。
ネイビーのロンTにチノパン、そこにヴァンズのオーセンティックを合わせるという、まさに王道の海カジスタイル。一見、ド定番の完成されたコーディネートだが、ここでマーシーが足にしたオーセンティックは、ライトグリーンのシップスのエクスクルーシブカラー。定番アイテムのスタイリングで雰囲気を変えるなら、色で変化をつけるのが近道だ。人ともカブりにくいこの色は爽やかでクリーンな印象も得られるので、お出かけ中も気分上々。スニーカー6500円/ヴァンズ(シップス テラスモール湘南店 0466-38-1503)
山目線で選んで、結局、海にも履いていく。
山目線で選んで、結局、海にも履いていく。
海男にも山が恋しくなる時季がある。秋の紅葉シーズンだ。そこで欲しくなるのは、ビーチで歩きやすい靴よりも、山で活躍する機能性スニーカー。向かった先はザ・ノース・フェイスだ。この秋お目見えした「トレイルエスケープエッジ」は、快適なメッシュアッパーに高いグリップ力をソールに搭載したトレイル用スニーカーで、太めのシューレースもアクセントに。見た目も履き心地も気に入ったから、結局、いつもの海にも履いていくんだろうな。スニーカー1万4000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス/へリーハンセン テラスモール湘南店 0466-47-6855)
日本の良さを足元に集約したスニーカーでどこにいく?
日本の良さを足元に集約したスニーカーでどこにいく?
四季折々の景色、オモテナシの文化、モノづくりの伝統。日本が持つさまざまな魅力をスニーカーで堪能するならば、日本が誇るスニーカーブランド、ムーンスターがぴったりだ。福岡県久留米に本社を構える創業145周年の超老舗は、今も丁寧なモノづくりを続け、快適な履き心地でスニーカーラバーをオモテなす。そんなブランドの定番モデル「ローバスケット」を秋色のブリックカラーで別注したのがアーバンリサーチ ドアーズだ。こんな一足を履いて温泉でしっぽりってのも乙ですな。スニーカー9800円/ムーンスター×フォーク&スプーン(アーバンリサーチ ドアーズ テラスモール湘南店 0466-86-7115)
ド定番、でも何かが違う。それは色である。
山目線で選んで、結局、海にも履いていく。
日本の良さを足元に集約したスニーカーでどこにいく?

欲張りなスニーカー選びではあったものの、本格的な秋の行楽シーズンを楽しむため、思惑どおりの3足に出合えたマーシー。早速、これを履いて出かける行楽地のリサーチを始めましょうか。

行楽シーズンの準備はテラスモール湘南で!

2011年11月にオープンした湘南エリア最大級の複合商業施設「テラスモール湘南」。国内外の有名ブランドやセレクトショップはもちろん、カフェやインテリア専門店、女性に人気のスイーツ店など約280の店舗が揃う。さらにJR辻堂駅直結という立地の良さもあり、遠方から足を運ぶ人も多い。キッズ向けのテラスや飲食スペースもあるので、家族連れも安心だ。

テラスモール湘南では、 湘南の秋を彩るファッションアイテムやイチオシ雑貨をご紹介して いる「Shonan Autumn Life」を実施中。特設ページはコチラ。

テラスモール湘南
0466-38-1000
神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1

清水健吾=写真 星 光彦=スタイリング takai=ヘアメイク 長谷川茂雄=文

# テラスモール湘南# マーシー# 海カジ
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