履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.83
2019.04.10
FASHION

今の時季にさらっと羽織りたい “着るデニム”、大人が使えるヤツを 一気見せ!

デニム業界は、いつも話題で事欠かない。ここでは編集部が注目したユニークなお店やアイテム、最新モードまで、さまざまな視点からデニムトピックをプレビューする。

はくデニムから着るデニムへ。今季豊富なアウターから、新しいデニムスタイルを探すのもいいかも。

ブランド定番アイテムのひとつであるオリエンタルなムード漂うデニムのカンフージャケット/ソフネット
3万9000円/ソフネット(ソフ 03-5775-2290)

ブランド定番アイテムのひとつであるオリエンタルなムード漂うカンフージャケット。今季は薄手の8オンスのインディゴデニムを採用し、ライトに仕上げた。長年着込んだかのような自然なフェード感もポイント。

 

ディレクター、野口強氏のこだわりが詰まった、デニム地のフーディ。/マインデニム
4万2000円/マインデニム(マインド 03-6721-0757)

ディレクター、野口 強氏のこだわりが詰まった、デニム地のフーディ。随所にブリーチ加工を施し、独特な風合いを表現。ドローストリングにはブランドのロゴ入り。

 

ブランドが毎シーズン提案している定番のデニムカバーオール/ダイリク
4万5000円/ダイリク(シック 03-5464-9321)

ブランドが毎シーズン提案している定番のカバーオール。今季はヴィンテージをイメージしたフェード感のある薄いカラーリングを採用。また、前部はラグランスリーブ、後部はドルマンスリーブで構成した余裕のある袖回りで、インナーがもたつかない。

 

’60年代のパジャマがデザインソースの着るデニム/オアスロウ
2万9800円/オアスロウ(ビームス 原宿 03-3470-3947)

’60年代のパジャマがデザインソース。デニムながらも、表地にステッチを見せない、上品顔。ゆったりしたルーズシルエットでトレンド感も満載。

 

ウエスタンシャツを解体し、モッズコートのように仕立てたデニムのロングテールシャツ。/N.ハリウッド × ラングラー
2万6000円/N.ハリウッド × ラングラー(ミスターハリウッド 03-5414-5071)

ウエスタンシャツを解体し、モッズコートのように仕立てたロングテールシャツ。生地をバイアスに使い、美しい落ち感を実現した。ネームが逆さに付いたデザインもユニーク。

 

コットンにナイロンをブレンドしたインディゴデニムを使用/マッキントッシュ
4万9000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店 03-6418-5711)

コットンにナイロンをブレンドしたインディゴデニムを使用。ポケットにはレザーを配して高級感もプラス。カバーオールながらも、落ち着いた雰囲気で大人っぽく着たいときにおすすめ。

 

ヴィンテージの柔道着を参考にし、ガウンのようにアレンジしたデニムジャケット。/ネサーンス
3万4000円/ネサーンス(エリオット 03-5708-5757)

ヴィンテージの柔道着を参考にし、ガウンのようにアレンジしたデニムジャケット。Tシャツの上にさっと羽織って小洒落たデニムスタイルを。

 

鈴木泰之=写真 星 光彦=スタイリング 増田海治郎、黒澤卓也=文

# アウター# デニム
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