2019.04.07
FASHION

春の装いを一変させる「海なラルフ」と、40代からの理想の着こなし例

春が来れば気分は陽気に。潮風が冷たい時季は避けていた海もたちまち気分となる。服もそう。リネンやシアサッカーといった季節の素材と同様に、「海な服」が今の旬に。そして、こんなふうに着たくなってくる。


ここで着用しているのは「ポロ ラルフ ローレン」。アメカジでファッションに目覚めた我々の気分に常に寄り添ってきてくれた名門だ。これらがなぜ「海な服」なのかを、少しずつ見ていこう。

さりげなく忍ばす海のエッセンス

ムービーの冒頭にも出てくるサマーウール仕立ての紺ブレ。「ハイハイ、海軍ね」と片付けるのは早計。実はポケットフラップの裏地がアロハ柄で、さりげなく気分を示す。だからこそVゾーンで大物を釣るアングラーの姿が映えるのだ。

ラルフローレンのネクタイ
シルクのネクタイは2色展開。ハンドメイドのイタリア製だ。各1万9000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

そして、いつものデニムスタイルに合わせるスニーカーには、こんなのを選んでもいいかもしれない。

アロハ柄のデッキタイプと、船長になったポロベアのスリッポン。ともにアシンメトリーなデザインで、シンプルな春夏の装いのアクセントにピッタリ。

ラルフのスニーカー
[左]どこかコスモ感も漂うデザイン。1万2000円、[右]白のシューレースも付属する。9000円/ともにポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


“直球で海”なアイテムで広げるお洒落の楽しみ

ボードショーツの街ばきがある種、春夏のスタンダードとなり、我々の“短パンスタイル”の幅は圧倒的に広がった。海が主戦場のアイテムらしい色や柄、素材が季節感をもたらし、それだけで軽快な雰囲気を纏える。普通のショーツじゃできない楽しみがある。

ポロ ラルフ ローレンのショーツ
ネイビーの海原にヨットや水上スキーに興じる人の姿が。メッシュのサポーター付きで、リアル海使いもできる。1万円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

オーセンティックなドリズラーの全面に海洋旗をデザイン。直球な海グラフィックで定番も新鮮に生まれ変わる。こんなアイテムも今季のラルフには豊富だ。デニムでサラッとで決まりかな。

派手な印象もあるが、ベースがスタンダードだから意外と着こなしやすい。3万5000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


「海なラルフ」はこんな感じで着こなしたい!

それでは最後に着こなしのおさらいを。

RL
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[左]ジャケット11万5000円、シャツ1万5000円、デニム2万5000円、タイ1万9000円、チーフ1万4000円 [右]ショーツ8000円、パーカ1万8000円、シャツ1万5000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)
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[左]シャツ1万7000円、Tシャツ7000円、デニム1万9000円 [右]ニット3万4000円、ショーツ9000円、手に持ったジャケット8万5000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)
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[左]カットソー4万5000円、パンツ1万8000円 [右]ジャケット6万9000円、シャツ1万9000円、Tシャツ7000円、パンツ3万2000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)
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[問い合わせ]
ラルフ ローレン
0120-3274-20

清水健吾=写真 高橋絵里奈=写真(静物) 三浦孝明=ムービー 菊池陽之介=スタイリング(人物) 松平浩市=スタイリング(静物) AMANO=ヘアメイク

# ラルフ ローレン# アメカジ# スニーカー
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