履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.68
2019.04.05
FASHION

なぜか気になる欲しくなる、ダサカワイイ配色のスニーカー

クルマにせよ服にせよ、どこか垢抜けていない姿にグッと来ることって少なくない。

見れば見るほどその魅力に引き込まれる、絶妙な“ダサカワ”配色を。

スニーカー世代に告ぐ「ダサカワ配色」1_セルジオ・タッキーニ 2_ディアドラ 3_リーボック クラシック 4_カルフ

1_セルジオ・タッキーニ

カブいた配色のウェアが懐かしいこのブランド。本作は’90年代のテニスプレイヤー、ガブリエラ・サバティーニのシグネチャーモデルの復刻版。「かわいかったなぁ、サバティーニ」なんて当時のムードを思い出しつつ、今の気分でぜひ! 1万2000円/セルジオ・タッキーニ ジャパン 03-5771-1688

2_ディアドラ

テニスシューズがルーツの「リバウンドエース」、その特徴は何といってもゴキゲンな配色で、ホワイトベースだからシックなスタイルに意外とよく合う。踵のクッショニングと前足部の蹴り出しを支える「ダブルアクションシステム」を搭載し、履き心地良し。1万3000円/ディーエムアール 03-5770-3040

3_リーボック クラシック

蛍光色使いとドット状のリフレクターが利いたレトロスポーツの王道的デザインの「アズトレック OG」の復刻モデル。オリジナルは「ナイキ エアマックス 97」のデザインも手掛けたスターデザイナー、クリスチャン・トレッサーの初期作。1万1000円/リーボック アディダスグループ 0570-033-033

4_カルフ

本作の登場は1980年、その後2016年にブランドの創業100周年を記念してタウン向けに復刻されたレトロランニングの名作。カラフルなピッグスエードやメッシュを切り替えたキュートなルックスは、歴史ある北欧ブランドならではの個性といえよう。1万6800円/シードコーポレーション 054-238-3359

 

鈴木泰之=写真 松田有記=スタイリング 今野 壘=文

# リーボック# スニーカー# ダサカワ
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